台風と共に北上!世界遺産白川郷、能登半島一周ツーリング
  【楽天トラベル】
ムルティストラーダと一緒に購入したドカパのトップケースが届きました。
トップケースがついたのでこれは是非一泊してツーリングがしたいなぁと思いどこに行こうか思案。
そういえば能登半島は一周したことがないなぁ
で早速宿をネット上から検索。
和倉か輪島で検索したところどこも空いていない。
検索範囲を広げて能登半島で検索したところ「奥能登 曽々木海岸」というところに「窓岩」という珍しい岩があるそうだ。
この辺りに宿を予約し当日を待ったのですが・・・

当日・・・・
出発地の名古屋がある太平洋側は晴天ツーリング日和です
ところがなにやら日本海側を北上してくる渦巻きが・・・
宿も取ってあることですし装備も万端。
覚悟を決めて出発することにします。
コースは自宅→R22→一宮木曽川IC−東海北陸自動車道→荘川IC→R156→白川郷→白川IC→東海北陸道→小矢部砺波JCT→北陸自動車道→金沢東→能内灘IC→登道路→柳田IC→R249→輪島(ねぶた温泉)→R249→曽々木海岸(一泊)→県道28→狼煙→R249→恋路海岸→R249→県道257→能登島→県道47→R249→七尾→R160→氷見→R416→富山→R41→高山→R158→荘川IC→東海北陸道→一宮木曽川IC→R22→自宅というコース設定です。
もちろん寄り道はいっぱいするつもりです。
2003/9/13 6:45 出発
出発前のムルティストラーダ
天気はちょっと心配だがムルティストラーダは元気よく一発で始動
年甲斐も無く
今見るとはずいなぁ。ピースなんてべたな・・・_| ̄|○


R22を北上し一宮木曽川ICで東海北陸道に車も少なくいい感じで走れます。
長良川SAで朝飯をとります。

長良川SA
ムルティ
ムルティも休憩。
おいらは朝飯休憩


東海北陸道をふわわKmで気持ちよく流し荘川ICでおりR158に入ります。
東海北陸道を走っている間は降られませんでしたが、この辺りは路面が濡れていました。
この荘川ICのすぐ脇に道の駅 「桜の郷荘川」にお気に入りの温泉があるんですが、これは帰りの楽しみに取っておきます。
荘川ICからちょっと走ると

でっかい水車

どうです。
でっかい水車でしょう?
前のムルティストラーダと比べてください。(^O^)

このままR158を北上し御母衣湖のワイディングを鼻歌交じりで流します。
おいらが通る前に雨が降ったため路面はウェッティですが結構いいペースで白川郷へ到着
白川郷に入るとすっかり路面も乾いておりました。


世界遺産 白川郷
合掌造り
まだ早時間なので観光客もいません。
時間の流れがゆっくりと流れているような錯覚がおきますね。
合掌集落
なんかいい雰囲気ですね。
他に人がいないせいなのでまったりしております。
道の駅 白川郷
ここから白川ICに入ります。
ここでトイレ休憩と水分補給。


東海北陸道を小矢部砺波JCTで北陸自動車道へ
ガス補給のため小矢部川SAに入ります。


小矢部川SA
2輪置き場
隣にとまっているバイクのオーナーはこれから京都へ向かうそうだ。
道中お気をつけて。
サザエの串焼き
海産物と醤油のこげる匂い。
ついつい買っちゃうんですよね。
おいかったです。



金沢東で能登道路へ乗り継ぎします。
ここで曲がる場所を間違えちょっと迷子状態
ここはどこだ?
完全に自分の位置をロスとしています。
今回のツーリングには実はこういうアイテムを持ってきていました。
PoketPC IOデータGPS-II
GPSで自分の位置を確認しルートを修正し無事能登道路へたどり着き一安心。
次第に強くなっていく風は気になるところですが。


能登道路 内灘IC
砂塵で曇る視界
台風は後方から近づいてくる模様。
強風にあおられ砂粒がパチパチとヘルメットに当たり音がするぐらい。
視界は砂塵でよくありません。


能登有料道路は強風のためまっすぐなのにバンクして走ります。
お昼も過ぎたのでどこかでお昼でも


道の駅 高松
波が高いなぁ
台風のため荒れ狂う海。
こんな中自転車で走っている集団を目撃。
聞いたところ「ツール・ド・のと400」という大会だそうだ。
強風の中大変でしょう。
ここ石川県はヤンキーズ松井の出身地
どこもかしこも松井グッズであふれていました。(^O^)
限定20食 地鶏の親子丼
レストハウスで食事を取ります。
メニューを見ると限定20食、地鶏の親子丼とある。
限定って言う言葉につられて親子丼の食券購入。
半熟加減と鶏肉の歯ごたえが良かったです。ご馳走様
千里浜で千里浜なぎさドライブウェイを走ろうと思いましたが台風の影響があり走行を断念。
おなかも膨れたことですのでちょっと休憩
地図を見ると輪島に日帰り温泉可の「ねぶた温泉 海游 能登の庄」があります。
ここで温泉にたっぷりつかり休憩していると町の広報車でしょうこんなアナウンスが流れていました。
「現在台風が近づいております。用事のない方は速やかに家に退避してください。こちらは広報・・・」
うーんいよいよやばいこも・・・
時間もたっぷりありますが、台風の様子がつかめませんので情報収集のため道の駅 千枚田ポケットパークによります。
ここに来ていた観光客の情報によれば「台風は能登半島の沖を北上しており上陸することはないが海岸線は波も荒く高波が出る」ようだ。 コース設定を考えると・・・危険区間があるなぁ
まぁ何とかなるでしょう
青空さえ見えています。
風は若干強いものの走行できないことはありません。
千枚田はとってもきれいでした。


千枚田


本日の宿泊予定地、曽々木海岸には奇岩があります。 その名を「窓岩」といい本当に窓のような穴が岩にぽっかり開いております。

窓岩


さて今回の宿はこのちょっと先の曽々木海岸にありますが、まだ日も高く宿にチャックインするのもまだ早かろうということで能登半島の先端、狼煙まで行くことにします。


能登半島先っちょ 狼煙
木ノ浦の展望台
展望台から木ノ浦方向
ここを下ると狼煙。
「ツール・ド・のと400」の自転車はここを登ってくるのか。
すんごい坂なんですけど。


狼煙から珠洲市へ、R249を通り曽々木方向へ抜けます。
奥能登塩田村をちょと見学


奥能登塩田村
奥能登塩田村
奥能登塩田村
天日での塩作りをしている資料館です。
塩かってくればよかった。
後になって後悔。


台風の影響で行きはOKだった道が・・・
波がかぶっているよーーー
波のタイミングをはかって一気に通過。
ちょっとだけ波をかぶってしまった。
後で真水で洗車しなければ。
日も傾いてきたので宿にチェックイン
早速大浴場(あまり大きくないよ。)にザブン。
塩を落としていると他のお客さんが、どこからですかと訪ねてみるとツール・ド・のと400の参加者の方でした。
この風の中大変だったでしょうといったら、追い風だったのでむしろ楽でしたということ。
あすは新湊まで行くそうなので明日の方が大変でしょう。
ゆっくりお休みなさいませ。

ホテル 窓岩
台風の影響で
宿の前はすぐ海
波が荒れておりますが海に沈む夕日はとってもきれいです。
本日の夕食
蕎麦にお造り茶碗蒸しあれやこれや
テレビドラマ すいか
すいか DVD-BOX【VPBX-11978】 =>20%OFF!《発売日:03/12/21》
を見ながらのんびりとお食事。
小林聡美いい味出してるなぁ
小泉今日子もなんかいいねぇ逃走犯人役ってのも(^O^)


本日はこれまで、明日には台風はどっかに行っちゃてるということですので一安心。おやすみなさい


2003/09/14 2日目スタートです。珠洲市をR249で南下能登島を目指します。
2003/09/14 恋路海岸付近
台風一過
昨日と打って変って穏やかな日です。


能登島
ツインブリッジのと
能登島に架かる橋は2本。
これはツインブリッジのとです。
ひょっこり温泉 島の湯
ひょっこり温泉 島の湯
まだ午前中ですがひとっ風呂。


能登半島1周もあとわずか。 お昼もせっかくなので能登にいるうちにお昼を取りたなぁと思い地図を見ると、氷見フィッシャーマンズワーフ「海鮮館」ってところがある。
海産物も美味いだろうし氷見といえば氷見うどんもいいかも


氷見フィッシャーマンズワーフ「海鮮館」
海鮮館
観光客でいっぱいだ。
駐車場もいっぱい。
すみっこにムルティストラーダをとめて。
さて何を食うかな
氷見うどん
海産物のバーベキューは観光客でいっぱい。
空いている席もなさそうだ。
というわけで氷見うどん。
のど越し、もちもち感も良かった。ご馳走様


R160を南下、新湊、富山市からR41を乗り継ぎます。
途中、岐阜県神岡町のカミオカンデの近くを通ります。
余談ですがカミオカンデはカミオカ・ンデが正確な表記だそうです。
じゃ「ンデ」なに?ってところですがその意味は「核子崩壊」の英語を縮めたものだそうです。
高山市内からR158荘川を目指します。
行きによれなかった「桜の郷荘川」の「桜香の湯」でこのツーリングでの最後の温泉に入ります。


桜の郷荘川 桜香の湯
桜の郷荘川 桜香の湯
自噴温泉で温泉が滝のよう。
内湯の強力ジェット水流風呂はなかなか気持ちいい。
好きな温泉のひとつです。


温泉も入って最後のラストランです。
すぐ横の荘川ICから東海北陸道にのり途中関SAで給油し一宮木曽川ICへ。
R22を経由し自宅へ到着です。
台風と並走し能登半島を回ったツーリングでしたが幸いなことに雨は降られませんでした。
ラッキーだったのかな?
それなりに楽しいツーりんでした。(^O^)

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