阿寒国立公園・摩周湖ふもと・JR釧網本線川湯温泉駅/喫茶オーチャードグラス
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開駅から栄枯盛衰、そして駅レストランへ
川湯温泉駅の歴史 -History-
昭和5年(1930年) 8月20日 釧網線 弟子屈(現・摩周)〜川湯(現・川湯温泉)間開通 川湯駅開業
昭和6年(1931年) 9月20日 釧網線 川湯温泉〜札鶴(現・札弦)間開通をもって網走〜東釧路間全通
昭和11年(1936年) イチイの丸太組みの二代目駅舎(現駅舎)を新築
昭和43年(1968年) 7月16日 弟子屈・川湯〜緑間の峠越え補助機関車のディーゼル機関車への置換えに伴い、川湯駅構内の蒸気機関車用転車台使用休止。
昭和49年(1974年) 7月21日 釧網本線SL最終列車運転 釧路〜斜里(現・知床斜里間)
昭和55年(1980年) 国鉄再建法成立 釧網本線も赤字ローカル線として廃止議論の俎上に乗せられるが辛くも免れる。
※国鉄再建法:輸送密度(1日1kmあたりの平均乗客数)4,000人未満のローカル線は原則廃止対象とされた。当時の釧網本線の輸送密度は4,000人未満であったが、乗客1人あたりの平均乗車距離が長く、バス転換に適さないとして廃止対象から除外された。
昭和61年(1986年) 11月1日 川湯駅無人化
昭和62年(1987年) 4月1日 国鉄民営化 JR北海道発足
4月10日 川湯駅舎を改装し喫茶『オーチャードグラス』開店
昭和63年(1988年) 3月13日 川湯駅を川湯温泉駅に改称
平成11年(1999年) 10月1日 観光トロッコ列車『くしろ湿原紅葉ノロッコ号』運転開始
平成13年(2001年) 1月20日 『SL冬の湿原号』復活後初めて川湯温泉駅まで運転(釧路〜川湯温泉間)

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〒088-3462 北海道川上郡弟子屈町 JR川湯温泉駅内
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