正多面体クラブ

かみつきへび(指ハブ)

「かみつきへび(指ハブ)」は沖縄の民芸品(おみやげ物)だそうです。右の写真は「歌舞伎ひも」で作ったかみつきへびです。へびの口に指をいれ、へびのしっぽを引っぱると、「ぬ!抜けない!」最初はちょっとビックリします。

「かみつきへび」で検索すると…(2010年8月時点で)このページがトップに出てきます。元祖、沖縄のページをさしおいて…それはおかしいな〜?と思っていまして…検索したときGoogle2番目のこちらのページに「かみつきへび(指ハブ)」って出てました。あ〜「指ハブ」って言うのか〜!「かみつきへび」で検索すると9万件ヒットですが、「指ハブ」で検索すると52万件ヒット。沖縄観光インフォメーションサービスの指ハブのページもヒットするゾ。へ〜指ハブは「アダンの葉で編まれ」てるんだ〜。ところで「アダン」てどんな植物?→Wikipedia「アダン」わ!こんなトゲトゲの葉を編めるの?→「葉は煮て乾燥させた後」に編むらしい。へ〜
で、「指ハブ」が正統な名前と分かったのですが、このページのタイトルは・・・せっかく「かみつきへび」でトップに出てくるので、「かみつきへび(指ハブ)」としておきます(^^;

用意するもの

作り方

ひもの真ん中を60度の角度に折り曲げ…
組み合わせ… このように折ります。
これを2つ作り…
組み合わせます。
丸棒(筆ペン)に巻きつけ、輪ゴムで止めて…
それぞれのひもが互いに上下上下となるように編んでいきます。
※巻きつけた後…ここが一番難しい。歌舞伎ひもはちょっとすべすべしているので、せっかく編んだところがバラバラになってしまったりして…頑張ってください。
しっぽは適当にしばって、出来上がり。
さあ、指を入れてみましょう…「ぬ!抜けない!」

「指ハブ」という言葉にたどり着く手がかりとなったこちらのページ→かみつきへび(指ハブ):スマイル日記 歌舞伎ひもで作ってます。へ〜このページと同じだ〜と思ったら、あ、このページを見て作ってたんですね(^^) 楽しそうにを作っている様子が伝わってきて、このページを作った者として嬉しくなっちゃいました(^o^)/ しかも、かみつきへび(指ハブ)に目玉を付けていて…カワイイ(^_^) このアイディア、科学イベントで「かみつきへび(指ハブ)」をやることがあったら使わせてもらおうかな〜

「指ハブ」がオリジナルの名前ですが、歌舞伎ひもで作ったものは「アオダイショウ」に見える〜(^^;
アオダイショウに見えるんで「かみつきへび」は当を得た名前かな〜と思ったりする私(^^)
胴体を短くすると…エビフライに見えるんですけど〜(しっぽを広げないで、細くまとめましょうね) ※蛇足でした(^^;;