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| 1月29日にいいたい!知りたい!西大寺が約800人の参加を得て西大寺百花プラザで開催されました。今年で10回目となるつどいはしっかりと地域に根ざした集会になっています。 いつもは見えない百花プラザの探検に参加しましたので少し会場の宣伝をします。1階の多目的ホールは舞台後ろの壁をオープンすることができ、グランドと一体で催し物を行うことができます。3階には2部屋で合計31畳の和室があり法事などにも使えます。屋上には外からは見えませんが太陽光パネルがあり発電された電力は施設に使われています。 |
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集いのオープニングは放射能の危険を感じて埼玉から岡山に避難されている蝦名宇摩さんと蝦名れつ(6歳)さんの津軽三味線の演奏と津軽タント節、津軽じょんがら独弾きです。津軽三味線の音とれつさんの歌が響きました。そして「太伯なでしこ連」の花まつりとうらじゃ太伯バージョンの踊りが元気よくオープニングを飾りました。太伯なでしこ連は桃太郎祭りのうらじゃ踊りに出演しています。 | ![]() |
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その後、参加者は各ブースでそれぞれ楽しく交流しました。レトロ遊びコーナーではコマ回しや皿回しなど子どもと大人が楽しみました。百花プラザの秘密を探りに行こうというコーナーはいつも見れない場所を案内していただきました。牛乳パック工作&パネルシアターは子どもたちが話しを真剣に聞いていました。健康チェック&健康相談は血圧や内臓脂検査と健康相談を多くの人が受けていました。学校模型展示は用務員さんが説明し、もっと知って学校給食は給食クイズラリーに子どもたちが挑んでいました。 |
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ダンスパホーマンスは豊小学校区の子どもたちを中心に結成している「一斉風靡 舞」今年が明るい年になるようにと「よちょれ」と「南中ソーラン」を踊りました。 |
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| 「災害に学ぶ 私たちの"安全”」では4人がリレートークを行いました。子どもたちの夏休み期間を利用してボランティアに参加した学校図書館司書の横山さんは「東日本大震災を忘れない」と題して、がれき撤去や地元の人が松でベンチを作る手伝いをしたことなどボランテァ活動の報告をしました。そして、仲間が学校図書館の整理にいったことや、岡山に帰ってきて朝礼などで子どもたちに伝えていること、今でも交流している学校もあることなどを報告しました。 | |||||
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岡山市の庭園都市推進課の石田課長が、百花プラザの避難場所としての機能と出前の防災教室があることなど岡山市の状況を報告しました。百花プラザには1万人が3日間暮らせる水を貯蔵していること、袋で受けて取り替えるくみ取り便槽を埋めていること、倉庫に毛布などが入っていることを報告しました。 |
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| 南農民連の畑野さんはTPPが締結されたら日本の農業の自給率は13%になる。東日本大震災で支援物資の米は農協や農民連など農民が保有米をだしあって支援した。政府は備蓄米をださなかった。自給率が下がったら震災時にどこからも米が届かないと、TPP参加に反対を訴えました。 | ![]() |
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最後に主任学校用務員の池田さんが学校の、学校図書館司書、用務員、栄養士、調理員の仕事を紹介し、東日本大震災では高台にある学校の用務員は避難所の管理を行い、直営の学校給食をしている学校ではボランテァで炊き出しを行い、いち早く給食を再開したと報告。学校では職員の非正規化が進められているが子どもたちにとっていいことなのか疑問に思わざるを得ないと話しました。 未来の子どもたちに何を残していくのか考えさせられるリレートークでした。 |
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最後はお待ちかねの学校給食試食タイムで毎年大好評です。揚げパン、おろしあんかけ、ふくふく豆、イチゴにトマトなど野菜をたくさん食べてもらうように工夫したものでした。農民連の野菜とおもちの直売、文化☆体験ネット西大寺子ども劇場のコーヒーコーナーなどもあり多彩な集いでした。 |

