『これから自立タワーを』という方へ

最終更新日:2001年1月11日 17:31:59



『これから自立タワーを』という方へ!

 アマチュア無線家なら誰もが一度はお考えになることでしょう。自立タワー、ここでは我が家の失敗談や良かったことを書きます。
タワーを建てたのは開局して2年目位だと思います。きっかけは、どうせ家族でやるなら…イロイロありました。右側の写真がタワー
建設後のアンテナとタワーです。左側が2000年6月頃の状態。少し画像が悪いのですが、タワーはクリエート社製のKT−18Cとい
うタワーです。現在はHF4エレ&145八木ANT。それにアンテナのメンテナンス等が出来るようにエレベーターキットも備え付けました。
 開局当初は主にGP、タワー建設後は送受信とも期待通りの成果が出ました。
 さて、ここからが重要です。タワーの選定にはとても悩みました。高さ、敷地、土地の地耐力、一番大きな事が価格とタワーの
容負荷(受風
面積)かと思います。特に、許容負荷安全性という事で非常に重要と思います。
 将来アンテナの大型化など、?列スタック化を考えているようであれば少し余裕のあるタワーを選ぶとFBでしょう。価格は上がりま
すけど…。



『KT−18Cを使ってみて』

KT−18Cを使ってみて、タワー自体の高さは十分です。約18mh。狭い敷地にもそれほど大きくない基礎で建設できます。オプション
のエレベーターキットも、簡単に上げ下げでき、アンテナのメンテナンスも簡単に行えて便利です。
ただ、一つの失敗。ワンランク上のタイプにしておけばFBだったかな?と少し思います。アンテナの規模から…。
エレベーターキットの注意点として当然、レールの分の許容負荷があるのも忘れずに!タワー+レール分。
一辺60センチという事で、強風には少しドウかな…?  余裕をもって選びましょう。メンテナンスも忘れずに!!