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不倫慰謝料シュミレーション[マンガ]


不倫慰謝料の無料相談


不倫の慰謝料請求をする

不倫で慰謝料請求された

 不倫慰謝料請求についてアドバイスしていると、法律の解説を聞いてでも実感がわかない、法律用語がわかりにくい、といったことが少なくないようです。そこで、できるだけ簡単にイメージをつかんでもらうために、マンガ形式でシュミレーションページを作りました。


不倫の慰謝料請求をする


 一般的には被害者の方が強い立場と思われるかもしれませんが、そうとばかりは限りません。法律上にもとづいた権利であってもお金払わせるというのは案外大変です。また、法律的には落とし穴がたくさん潜んでいます。
 たとえば、男性などは不倫の加害者に対して「一発くらい殴って当然だ」くらいの感覚を持つかもしれませんが、それを実行すれば傷害事件として警察沙汰になる危険があります。あるいは、会社にばらす、親にばらすなどといって高額な慰謝料を強引に取り立てようとすれば恐喝罪で訴えられる可能性があります。
 このように一般の人が思わずやってしまう落とし穴で、比較的多い相談事例を使って慰謝料請求のポイントをわかりやすく解説しました。





 さて、最近、夫の様子が変です。そこであなたはこっそり夫の携帯電話をチェックしてみました。すると、そこには会社の女と夫が明らかに男女のメールの会話がありました。

 さて、あなたはどうしますか?

夫を問い詰める

女に直談判する

しばらく様子をみる

会社に怪文書を送りつける


※不倫発覚のきっかけ

 不倫発覚のほとんどは、夫や妻の携帯電話のメールからです。携帯電話のメールで濃密な会話をしている不倫カップルは、メールをいつかは見られうと思ったほうがいいでしょう。
 しかし、携帯電話にロックをかけるのはNGです。それも、やましいことをしていると怪しまれます。


証拠隠滅

  

 夫が認めた場合でも、夫が回心して不倫相手と別れ夫婦が以前よりいっそう仲良くなる・・・・・・・ということは、めったにありません。(少なくとも当方においては、そういうケースをほとんど見たことがありません。)慰謝料請求という視点で見れば、夫が認めてもとぼけても、結果としては大差ないでしょう。(女に直談判するケースも同様です。その場では泣いて謝っても、心の中では舌を出していることは少なくありません。同情して思わず許してします人もいますが、油断は禁物です。)

 いずれにしても、たいていの場合、携帯電話のメールを消すなど証拠を隠滅されてしまいます。そして、その後は、しっぽをつかまれないよう、より警戒して不倫相手と密会するようになります。

 こうなると不倫相手の女に慰謝料を請求しようと思っても証拠をつかむことがむずかしくなり、結果的に慰謝料金額を大幅に妥協せざるをえなくなるという事態がおこってきます。あるいは、しらを切られ逃げられてしまうでしょう。また、もし、あなたが裁判をしてでも不倫相手と白黒つけたいと思っているなら、探偵を依頼するなどして新たな証拠をつかまないと、裁判を起こすこと自体が難しくなります。

 したがって、不倫がわかっても、感情にまかせて夫を問い詰めるようなことはせず、しばらく泳がせ、その間に専門家に相談するなどしたほうがいいでしょう。慰謝料請求するなら先立つものは証拠です。専門家に相談することで証拠についてもくわしいアドバイスを受けることができます。

 しかしながら、不倫の証拠がないからといって絶対に慰謝料請求ができないということではありません。不倫相手が訴えられるのを恐れて示談に応じる可能性はまだあります。あきらめるのは早計です。ただ、こうなってしまったら、今後のミスを防ぐために専門家に依頼したほうがいいでしょう。

専門家に依頼して慰謝料を請求する



証拠確保


 

 夫の不倫を知っても衝動的に動かず冷静に様子を見ることにしたあなたは、その間に専門家などに相談し証拠をしっかりと確保しました。調査の結果、相手のくわしい身元もわかってきました。

 さて、あなたは次にどのように行動しますか?

口頭で慰謝料請求する

内容証明で慰謝料請求する

専門家に依頼する

実家や会社にばらす



名誉毀損/恐喝




 夫の不倫相手の女を憎むあまり、その人物を中傷する文書やメールを会社に送って会社をいられなくしてやろうと画策する人がいます。しかし、そのような非合法手段は、何もいい結果をもたらしません。
 まずそのような行為は、名誉毀損罪や偽計業務妨害罪に当たる可能性があります。当事務所でも勤務先の会社に怪文書を送りつけられ警察に告訴した方がいます。
 それに怪文書を送ったはいいが、その結果、会社の調査で夫とその女性の不倫が会社の上層部にわかってしまい、夫も会社で処分を受けるということにもなりかねません。(社内メールなどをチェックすれば、会社はある程度のことはすぐ把握することができるでしょう。)この不況下では、会社はリストラをする理由を探しています。下手をすると旦那がリストラのターゲットにされてしまうこともあるかもしれません。
 また、実際にそのようなことせずとも、慰謝料をつりあげようとして300万円を払わないと会社や親に言うぞなどと強く迫れば恐喝罪になります。
 このように、非合法手段は何の成果もなく、逆効果に働く危険が大きいのです。法的問題として専門家に相談し正攻法で慰謝料請求したほうが得策です。

専門家に相談する

名誉毀損罪(刑法第230条)
 具体的事実を多人数または不特定の人が知りうるような状況で指摘して人の名誉を傷つける罪。3年以下の懲役、禁固または50万円以下の罰金。

偽計業務妨害罪(刑法第233条後段)
 虚偽の風説を流布し、または偽計を用いて人の業務を妨害する罪。3年以下の懲役または50万円以下の罰金。

恐喝罪(刑法第249条)
 人を恐喝して罪物を交付させる罪、および人を恐喝して財産上の利益を得たり、他人に得させたりする罪。10年以下の懲役。未遂も罰せられる。


話がこじれた!




 慰謝料の話は書面で行うのが原則です。とくに法律上の問題を扱う場合は証拠に残るよう内容証明郵便を使ったほうがいいでしょう。

 相手も必死になりますから恐喝だと言ったり、セクハラされていた、ストーカーされていた、無理やり肉体関係をもたされたなどと反撃してくることがあります。(まれに事実である場合もありますが。)
 そのような予想もしない反撃に、被害者のほうは感情的に反応してしまい、問題が泥沼化してしまうことがよくあります。(男性であれば、直接対面で相手を殴って傷害事件になってしまうようなこともあります。)
 ですから、慰謝料請求をする場合は、内容証明郵便で請求しておくことをお勧めします。

専門家に依頼して内容証明を送る


専門家に相談・依頼する


 不倫慰謝料トラブルでの相談では、以下のアドバイスがよくなされます。

☆証拠を集めておくこと

 証拠がなければシラを切られたとき裁判に踏み切れない。裁判に踏み切れないと、話し合いでも強気の交渉ができない。

☆会社や実家に攻撃を加えない

 会社にばらしたり実家の親に連絡したりする人がいますが、名誉毀損や恐喝などの問題に発展する危険があります。法律の土俵で勝負をすると決めたならばあくまで正攻法で行うべきです。

☆内容証明郵便を使い事務的に慰謝料を請求すること

 当時者同士は感情的になりやすいものです。暴力沙汰をおこしたり、お金の問題がからんでくると恐喝的になってしまうことも少なくありません。また、そのような事実がなくても相手側が言いがかりをつけてくることもあります。ですから内証明郵便を使い、事務的に慰謝料請求することでトラブルを防止します。

専門家を使って内容証明郵便で慰謝料を請求する


相手から回答




 夫の不倫相手から慰謝料請求に対して回答がありました。何度かやりとりをして相手の様子をみましたが、そろそろ相手の支払える金額の限度いっぱいまできているようです。

 その金額は50万円、100万円、150万円あたりでしょうか。だいたいこれでみなさんの3分の2くらいは当てはまっているでしょう。200万円まで行けば、もう80%から90%くらいはカバーされているはずです。あまり多くはありませんが300万円以上と言う人もいるかもしれませんね。


 さて、ここで、あなたはどうしますか?


合意する 

裁判する 

納得いかないので会社にばらす


示談書作成


 合意が成立したら示談書を作成します。できるだけ行政書士などの専門家に任せることをお勧めします。とくに分割払いのときは注意点が多いので専門家に任せたほうが無難です。
 示談書にはいろいろな条文があります。分割払いの場合は公正証書にして強制執行を受けることがある旨を認諾する文言を入れることがよくあります。そのほかにも管轄裁判所や遅延損害金条項、また交際禁止、連絡禁止条項、それに違反したときの違約金条項、秘密保持義務条項など、個々の事情にあわせて必要な条文を考え示談書を作ります。


判決


 不倫の慰謝料は、おおむね300万円以下です。極めて短期間または数回程度の関係であれば100万円以下になる可能性があります。比較的長期間であれば150万円前後で、その他の状況や責任の度合いに応じて増減するといったところでしょうか。非常に悪質で責任が重いとみなされるケースでは300万円をこえる高額な判決もちらほらあります。

 さて、裁判をした場合、物心両面での労力、時間が費やされます。これは目に見えないものですから被害者の感覚で判断するしかありませんね。そして、金銭面で印紙代、弁護士手数料などで50〜100万円程度をみておいたほうがいいでしょう。

 したがって、裁判をした場合の実質的な利益(慰謝料)は

判決の慰謝料−諸経費(50〜100万円)
±気持ちの問題

ということになるかと思います。




不倫で慰謝料請求された



 不倫をして慰謝料を請求される側は、自分が悪いことをしたという負い目から、相手の不当な要求に対して何も言えなかったり、あるいは逆に、開き直って相手を激怒させたりと、われわれが相談を受けるときは、すでにある程度こじれた状態になっているのが普通です。
 しかし、法律的な対処法はある程度パターンが決まっており、それにもとづいて対処すれば適切な金額で示談をすることが可能です。


 さて、ミクシーなどインターネットを通じて知り合った人や会社の既婚者と不倫している人はけっこういると思います。今このホームページをご覧になっているあなたもおそらくそうした不倫が発覚して慰謝料を請求されているのでしょう。
 今後の展開が不安で仕方がない人もいるでしょう。あるいは、なんで自由な恋愛なのに慰謝料を払わなければならないんだと憤慨している人もいるかもしれません。いずれにせよ法律の土俵にのった以上、それは法律上決められた枠組みや手続きの中で処理されていきます。
 ですから、今後相手の慰謝料請求などにうまく対処するために、ある程度の法律的な知識をたくわえておく必要があります。
 そこでこの節では、慰謝料を請求された側が遭遇するよくある問題をシュミレーション形式でまとめてみました。

 さて、質問です。今のあなたの状況はどちらですか?

内容証明が届いた

相手から呼び出れた


内容証明が届いた


 内容証明郵便が届くと、大きく次のタイプに分かれます。

 無視をするか何もしないで過ごす人。あるいは、すでに相手を知っていて差出人名を見て受取拒絶をする人。専門家に相談して対処法を練る人。タイプはさまざまです。

 では、あなたのところに不倫相手の配偶者らしき人物から内容証明郵便が届いたら、どうしますか?あるいは、今の状態は、次のいずれですか?

ほおっておく

受取拒絶する

専門家に相談する



相手から呼び出された


 不倫がばれて相手の夫(妻)から連絡があり呼び出されました。相手はすごい剣幕でまくしたて、こちらの言い分など言える状態ではありません。やばりことになりそうです。慰謝料を請求されるのは、さけられないのでしょうが、会社や親に不倫をばらされたり、殴られたりするのはごめんです。
 さて、あなたはまずどのように行動しますか?

とりあえず相手と会う

専門家に相談する


裁判所から訴状が!



ほおっておくと答えた人

 不倫の事実があり相手がわざわざ内容証明で通知してくる以上、ある程度の覚悟と準備はしているみたほうがいいでしょう。探偵などをやとって証拠もつかまれているかもしれません。
 さて、慰謝料を請求する方としては、内容証明を送って相手が無視する場合、次は法的手段をとるしかありません。ですから、こちらが放置すれば、ある日突然、裁判所から訴状が届く可能性があります。
 こうなってくるとあなたの方も弁護士を雇うなどして答弁書を準備しなければなりませんから大変です。そうなれば費用も時間もかかり、慰謝料にしても当初より相手が譲歩する余地は少なくなっています。(相手も費用と時間をかけて裁判をおこしてきた以上、これは当然です。)
 このように、不倫を理由に内容証明が来たらそれを無視するのは決して得策ではありません。もちろん、相手があきらめて裁判をしないという可能性もありますが、時効になるまでいつ裁判をおこされるか、心配しながら毎日をすごさなくてはなりません。また、不倫の交際が続いているなら、相手はあなたに対して何らか報復的行動に出る可能性もあります。(職場に通報する、実家の親に連絡するなど)
 さらに内容証明が届いたのに、それを無視して不倫を続けたということになれば、訴訟を起こされたとき、裁判官は厳しい判定をすることになるでしょう。
 したがって、内容証明が届いたら、相手と話し合うなり示談するなりきちんと対応したほうがいいでしょう。傷は浅いうちに適切な処置をしておくべきです。

内容証明を受取拒絶すると答えた人

 内容証明の言葉の語感から、受け取るだけで何か裁判などで不利益を受けるのではないかと思う人がいるようですが、そんなことはありません。
 もちろん、そういった通知をしたという証明は残りますが、ありもしない事実が書かれた内容証明を受け取ったことによりそれが裁判で認定されてしまうというようなことはおこりません。
 むしろ、相手の主張や考えが把握できないことで、今後不利益が生じかねないということはあります。専門家に相談する場合も、相手の主張が正確に把握できませんから、対処しづらくなってしまいます。
 また、相手からの内容証明を受取拒絶して、不倫を続けた場合、裁判になったとき悪質とみなされ、その分慰謝料も高くなるでしょう。
 ちなみに、われわれの立場から付け加えれば、内容証明を受け取り拒絶する様な人は、こういうトラブルに慣れている常習者か、あるいは神経のずぶとい人というイメージがあります。
 いずれにしても内容証明を受取拒絶するのは、何の得にもならないことは間違いありません。


専門家に相談する


 あなたは冷静に行動し、まずは専門家に相談しました。不倫慰謝料の相場、示談で注意することなどについて助言をうけました。

 さて、専門家にアドバイスをもらったあとどうしますか?

専門家に依頼する。

自分で処理する。


とりあえず相手と会う




 不倫相手の配偶者に呼び出されたあなたは、びくびくしながら相手の指定した場所に出向いたところ、相手の両親をふくめた3人にとりかこまれ延々と非難されました。すべての家庭内の問題が自分が元凶のように言われ、言い返したくなる部分もありましたが、不倫をした自分が悪いのは事実ですから、ひたすら謝るしかありません。

 さて、1時間くらい責められたあと、書類にサインを求められました。書類をみると「慰謝料として300万円を払う」と書いてあります。サインしなければ会社や家族にばらすと言われました。すごい剣幕で一方的に責められ気も動転しているので、どうしていいかわかりません。
 あなたはこのような場面に遭遇したら、どう対応しますか?

怒らせてはまずいので大人しくサインする。

専門家に相談するといって突っぱねる。


事態は悪化


 相手に脅迫されて覚書にサインしてしまったあなたは、実家や会社にばらされるならやむを得ないと思ったのかもしれませんね。
 この場合、あとで脅迫されたといっても、一度サインしてしまった書類を無効にするのは困難です。
 形の残るような証拠がないと、脅迫されたことを証明するのは容易ではないでしょう。あなたが実家や会社にばらすと言われたから不本意ながらサインしたと主張しても、そんなことは言っていないととぼけられてしまうからです。
 それにその書類は、秘密保持条項は入っているでしょうか。ふつう相手がつくってきたものにそんなものは入っていないでしょう。相手はあなたを恨みに思うあまり、慰謝料を支払わせたあとで、あなたの配偶者、または会社や実家に暴露するかもしれません。相手の言うとおりにサインしたからといって、相手が暴露をしないという保証はどこにもありません。実際、ダブル不倫などでは、慰謝料を受け取ったあと、相手の配偶者にわざわざ事実を告げる人がたまにいます。(もっとも暴露したことで、今度は自分の配偶者が同じ慰謝料金額を請求されるというイタチごっこになる可能性大ですが)
 いずれにしても、相手の一方的な要求を書いた書面に一度サインしてしまったら、相手のやりたい放題です。そんなことになるくらいなら専門家に相談すると言ってその場を切り上げるべきです。
 実は、そのほうが相手は脅迫や名誉棄損と言われることを警戒して、案外、非合法な行動に出ないものです。

専門家に依頼する


専門家に依頼する



 可能であれば、まずは弁護士に依頼しましょう。弁護士は、交渉から訴訟の代理まですべて任せることができます。あらゆる法律事件のすべてを解決できる専門家が弁護士です。

 ただ、経済的事情で弁護士に依頼できない場合や、事件といえるほどまでになっていない場合は、行政書士に相談する方法もあります。行政書士の業務は書類作成権に限定されますので、弁護士のように事件交渉や訴訟の代理まではできませんが、示談書などの書類作成を代行してくれます。

 示談書作成手続きを行政書士に任せることで、相手をけん制すると同時に、秘密保持義務や相互の連絡禁止などの紛争予防条項を入れ、二次的な紛争防止を確約させることができます。


自分だけで示談する


 あなたが物を調べたりすることが得意で専門家にも相談した場合、もう自分でできると自信を持つ人もいるでしょう。あるいは、費用的なことを心配して自分で処理する人もいるでしょう。
 いずれにしても、あなたがいろいろと調べて不倫の慰謝料がどれくらいか理解し、きちんとした示談書も作ることができるならば、自分で処理するのもいいでしょう。
 しかしながら、いくらこちらが準備を整えていっても、相手のあることですから、自分でコントロールできないことがおきることもあります。 ところで、あなたのトラブルの相手は良識的な人ですか?やっかいな人ですか??

比較的良識的な相手だ

ちょっとやっかいな相手だ


相手が良識的な場合


 あなたがぬかりなく示談書を作成し、相手も良識的な人物であれば、慰謝料を払えばそのまま終わるでしょう。会社や家族に暴露されたり、追加でお金を要求されたりするようなことはないはずです。

 ただし、あなたがこっそり不倫を続け、再度発覚した場合は、こういうタイプの人は厳しい処置をとってくるので覚悟しましょう。
 また、相手が良識的な人でも、示談書にミスがある場合は、二次的トラブルの可能性があります。特に分割払いの契約書は要注意です。

専門家に依頼する


相手がやっかいな場合


 あなたが専門家に相談し、自分でもよく調べてぬかりなく示談書を作成した場合でも、相手が悪い場合があります。
 相手が悪いとは、相手の恨みが激しい場合や相手がうつ病などの精神疾患をわずらっているようなケースです。もちろん、文字通り、相手が筋の悪い人物であったり人格的に問題がある場合も含まれます。こういうケースは長引くことが多いです。
 いずれにしても、こういう場合は専門家でも手を焼くことが多いので、一般の方はさらに大変でしょう。
 慰謝料を払ったのにしつこく電話がかかってくる、会社や家族に中傷されて困っている、慰謝料を追加的に要求されているといった人は、すぐに専門家に依頼したほうがいいでしょう。

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