☆ ニュース ☆
講演会のお知らせ
JICA セミナー 1日まるごとエジプトデー!
2010年 11月23日(火曜)11時から(途中入退場可)
会場:JICA地球ひろば
主催:エジプト大使館、JICA地球ひろば
【後援】エジプト学・観光局、エジプトエアー、ミスルトラベル
【タイトル】「発掘されたエジプト最初のイスラーム都市フスタート
―出土遺物から見た文化の多様性」
【時間】13時30分から14時30分
【講師】真道 洋子氏(イスラーム考古学研究所主任研究員)
問合せ先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
電話番号:0120-767278
Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp
講演会のお知らせ
2010年9月11日(土)
「モノ」の世界から見たイスラーム第3回 器を通してみた中世イスラームの都市生活
講演者 三浦 徹 (お茶の水大学・教授)
真道 洋子(イスラーム考古学研究所・主任研究員)
尾崎喜久子(防衛大学・専任講師)
★ 5月11日(月)16:00〜18:00 早稲田大学イスラーム地域研究機構拠点強化事業
「「モノ」から見た知の技術と生活文化の変容と交流」第二回研究会が開催されました。
発表「ラスター彩陶器成立の背景としてのラスター・ステイン装飾ガラス」
真道洋子(イスラーム考古学研究所)
「イラク製ラスター彩陶器の化学的特性化」
三浦早苗(東京理科大学大学院)
★文部科学省委託事業であるイスラーム地域研究機構共同利用共同研究拠点
早稲田大学イスラーム地域研究機構拠点強化事業としての研究グループ発足
「モノ」から見たイスラームの知の技術と生活文化の変容と交流」
- 当研究所主任研究所の真道洋子が研究代表になりました。
★2008年5月31日(土)に、北上市生涯学習センターにおいて調査関連の講演会が行われました。
@日本調査隊によるイスラーム考古学30年
Aガラスにみるイスラーム時代エジプトの物質文化と東西交流
〜エジプトにおける発掘調査の成果から〜
講師 真道洋子(イスラーム考古学研究所 研究員)
★2008年3月15日(土)に、池袋の古代オリエント博物館において開催された第15回西アジア発掘調査報告会において、2007年度ラーヤ遺跡の発掘調査報告を行いました。
★ 横浜ユーラシア文化館で開催された「エジプトの小さなガラスの円盤−中世イスラーム都市のくらし−展」(2008年1月26日から5月18日まで)は好評のうちに終了いたしました。この展示では、イスラーム時代のグラス・ウェイト約200点とフスタート遺跡出土遺物約200点、合計400点あまりが展示されました。
★ 2007年7月15日〜9月15日まで第2次日本・クウェイト調査隊による第27次ラーヤ・トゥール地域の考古学的調査を実施しました。
第27次発掘調査隊隊員
★ 2007年8月8日に展示室付倉庫の開所式を実施しました。日本国大使館高原寿一臨時代理大使、南シナイ州ムタワッリー知事、考古最高会議イスラーム考古局ファラジュ局長がテープカットし、数十人の関係者が開所を祝ってくださいました。
★ Islamic Archaeology and Culture を創刊し、第1巻として2005年度・2006年度のエジプト・シナイ半島ラーヤ・トゥール地域の考古学的調査の報告書を刊行いたしました(ISSN 1881-977X)。調査関連出版物のページをご覧下さい。
★ 草の根文化無償資金(外務省)にてエジプト・シナイ半島トゥール市に展示室付出土品収蔵庫を建設することが決まりました。詳細はこちらをご覧ください。
★ 25年に亘る調査活動の紹介
イギリスの考古学雑誌Antiquity(季刊)は、2005年にイスラーム考古学特集を組
み、4回に分けて掲載しました。編集委員会の要請により、われわれイスラーム考古学調査隊の活動の歴史を執筆し、12月号のFocus on Islam IVに掲載されました。
Kawatoko, M., “Multi-disciplinary Approaches to the Islamic Period in
Egypt and the Red Sea Coast,” Antiquity, Vol. 79, Number 306, December
2005, pp. 844-857.
★ サウディアラビア王国サカーカにて研究発表
2005年12月5日から7日までサウディアラビア王国のサカーカで開催されたアドゥ
マト研究集会に川床睦夫が招待され、『都市と東西交易』セッションで「シナイ半島のラーヤ遺跡とキーラーニー遺跡について」と題する研究発表を行いました。
★ 第13回公開研究会の開催
2005年11月26日、第13回エジプト調査関連公開研究会『紅海文化とナイル文化』が開催されました。例年どおり、中近東文化センター・イスラーム・エジプト調査隊、早稲田大学エジプト学研究所、アコリス調査隊による2005年の調査報告のほか、個別研究発表が行われました。