特色ある共同研究拠点の整備の推進事業
早稲田大学イスラーム地域研究機構 拠点強化事業
公開講演会
「モノ」の世界から見たイスラーム
第3回 器を通してみた中世イスラームの都市生活
難しそうに思われがちなイスラームの世界ですが、モノを通してみたときに、我々にもなじみやすく、分かりやすい姿を見せてくれます。この拠点事業では、そのような観点からイスラーム地域研究の理解につながるような新しい研究の方向性の確立を目指しております。
第3回目となる今回の講演会では、より広い観点から、三浦徹先生にイスラーム都市の発展と変容について、お話いただきます。また、昨年度の拠点強化事業で行った研究の中から「ガラス製造」と「調理具」という生活の身近にあるモノを対象とした二つの研究報告を行います。歴史学、文化史、生活史、考古学、化学など多様な視点から、分かりやすく報告いたします。
奮ってご参加くださるようご案内いたします。
§講演§
『イスラーム都市の光と影』 三浦 徹 (お茶の水女子大学・教授)
§研究報告§
司会 桝屋 友子 (東京大学東洋文化研究所・教授)
『エジプト、フスタートにおけるガラス製造業とガラス器』
真道 洋子 (イスラーム考古学研究所・主任研究員)
『中世エジプト都市の器と食べ物』
尾崎 貴久子 (防衛大学校・専任講師)
日時 : 2010年9月11日(土) 入場無料
開場 : 13:00 講演 13:30〜17:00
会場 : 早稲田大学14号館101教室
主催 : 特色ある共同研究拠点の整備の推進事業早稲田大学イスラーム地域研究機構
共催 : イスラーム考古学研究所
申し込み先 : イスラーム考古学研究所
*FAXまたはメールで氏名をご記入の上、件名を
「公開講演会申し込み」として下記までお申し込みください。
FAX : 03-5311-5871 E-mail
: riiac2010@gmail.com
会場
