きしわたの会ホームページ



ようこそきしわたの会へ

泉州地域では、江戸時代から明治時代にかけて盛んに綿の栽培が行われ、「和泉木綿」と呼ばれた織物があり,繊維産業が発達していました。
泉州地域の文化や産業を原点から見直しては、という問いかけがきっかけとなって「きしわたの会」は平成8年4月に発足しました。
私たちは、会員の夢や思いを認め合い、生かし合い、学び合いながら綿づくりや手織物等の活動を行っています。
きしわたの会という名前は、綿畑がある岸和田市にちなんで付けられたものですが、会員は泉州地域を中心に大阪府下の各地域に及んでいます。
会費は年間一人3000円で、農作業は春から秋にかけて月2回程度行われ、農作業の無い時期には、楽しいイベントや講習会等を行っています。


ご案内

   項     目 

        内               容

会の詳しい案内

目的、組織の性格、具体的な活動内容、入会方法、問合せ

きしわたの会ニュース

会員に発行するニュースを掲載(テキストファイル部分)

わたアラカルト

綿と棉、糸になるまで、わたの歴史、棉の育て方、綿の成長記録

 

 


新着情報 9月22日(現在、ホームページリニュアル中)

お 知 ら せ

畑作業は9月21日(月)に行い、棉の刈り取り作業を終えました。

 わた畑の様子

9月14日(月)、綿畑の様子がNHKの朝のニュースで放映されました。

「当日のわた畑の様子」

 トピックス

綿の文化が息づくまち、岸和田から

念願の自動綿繰り機、販売開始

 手間と時間がかかる綿繰り作業を簡単するため、きしわたの会では、数年前に地元の近畿職業訓練大学にお願いして、自動綿繰り機の試作機を開発してもらい、これをさらに地元の機械工作器具メーカーである野村製作所に3年間、研究・開発・改良を重ねて頂き、この度、一般に原価にて販売をして頂いております。購入ご希望の団体(個人でも可)があれば下記わたの輪ネットからお問い合わせください。

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


この機械は、11月8日(日)開催予定の木綿物語フェアー(岸和田産業フェアーと同時開催)で一般公開(無料使用体験)していただきます。

 

 問合せ

TEL:072−432−9711

FAX:072−423−3171


わたの輪ネット

http://www.nomurass.co.jp/  竃村製作所

 

 


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