VDT検診(コンピューター使用者の眼検診)眼精疲労外来
(札幌市本田眼科での)

アイコン1.VDT検診(コンピューター使用者の眼検診)
 VDT検診とは、事務所において行われる、ディスプレイ・キーボード等により構成されるVDT(Visual Display Terminal)機器を使用して、データの入力・検索・照合等、文章・画像等の作成・編集・修正等、プログラミング、監視等を行う作業者の心身の負担軽減や眼疾患の予防・早期発見のために行われる健康診断です。
 具体的には、眼科一般検査のほか、以下があります。
・近方視力検査・・・・30cmの文字視力
・眼位、両眼視検査・・・・(隠れた)斜視がないか、2つの目でものを見る機能が正常か
・負荷調節検査・・・・
動く指標を見てぼやけない範囲を測定
・涙液検査・・・・
涙の量、性質を調べる
                      
(当院検査項目例)
  あなたは大丈夫
あなたのコンピューター作業環境をテストしてみよう

    GO
(ここをクリック)
視力が下がった/文字がぼやける/しろめ(結膜)が赤い(充血)/目が乾く/
ピントが合うまで時間がかかる/等の症状があればVDT検診を受けましょう


VDT検診のお申し込み

当院
(札幌市中央区、本田眼科)にお申し込みの際は(TEL:011−231−2278)まで
眼科医がその場で判定・アドバイスを行います
検査内容・時間・費用等できるだけご要望に応じたいと考えておりますのでお気軽にご相談ください。
会社、個人単位でもお受けします。簡易検査3000円から




2.眼精疲労外来         

眼精疲労とは、物を見ている時、その質や量に比較して疲れ
が強く、休息・睡眠によっても十分な回復が得られず、目や他
の身体または精神的にいろいろな症状を自覚する状態です。
成因は@眼および付属器(眼筋・まぶた、涙器)A精神的要因
B環境、の3つがあり、これらが複雑に絡み合っています。

眼精疲労外来(札幌市本田眼科)では、これら3つの因子を
洗い出し、院長独自の研究と当院採用機器他様々な手法で、
眼精疲労を治癒〜軽減させる事を目標にしています。



眼精疲労外来の受診
まず、診療時間内にご来院下さい。
眼科一般検査で眼・屈折・涙・メガネのチェック
をした後に治療方針を決定し、次回から(主に)
午後の予約診療となります。

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