|
弊社の測定では、「快適ファンファン」を稼動させ冷房装置の設定温度や、出力を変更し、人の活動領域を適温にして冷房時で約30%の省エネとなっています。
実際取り付けた事務所では、冷房の設定温度を28℃に上げても以前より、冷房効果が良くなっているようです。涼しさは、温度、湿度、気流が主に関係しますが、「快適ファンファン」により上下の温度・湿度ムラが解消し、2次気流が人に涼しさを促しています。
また、エアコンから強い冷風の発生が少なくなったとの話も聞かれます。これは冷房時「快適ファンファン」を稼動させると天井付近の温度が下がるためエアコンの温度センサーにより弱運転の時間が増加して省エネになっているためです。(通常エアコンは、天井に設置され、室内温度センサーは空気吸い込み口にあるため、結果的に天井付近の温度で強弱運転を制御していることになります)
|