
2012年3月25日(日)、北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W517において、第8回月例研究会が開催されました。
【発表者】
村本周三氏(斜里町埋蔵文化財センター)
「北海道東部地域における縄紋中・後期集落と平地住居」
鈴木健治氏(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)
「シベリアにおける細石刃技術出現以前の様相―0IS3段階の石刃の小型化現象について―」

2012年2月26日(日)、北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W517において、第7回月例研究会が開催されました。
今回は、札幌近郊の考古学専攻をもつ大学の学生による卒論発表会として、5名の方にご発表いただきました。
【発表者】
①飯浜幹広氏(札幌大学4年)
「オホーツク文化期貼付文土器」
②勝木麗華氏(北海道大学4年)
「U字形クワスキ先の研究―北海道および東北北部の事例研究―」
③藤原聖史氏(札幌大学4年)
「道北日本海沿岸の擦文土器」
④村田一貴氏(札幌学院大学4年)
「北海道中世城館における泊館の位置づけ」
⑤工藤 大氏(札幌大学4年)
「釧路地方におけるチャシと壕」
各発表約15分+質疑応答約5分

2012年1月29日(日)15時より、北海道大学総合博物館中会議室において、第6回月例研究会が開催されました。
【発表者】
① 高瀬 克範氏 (北海道大学大学院文学研究科)
「カムチャッカ半島南部出土土器の年代」
② 百瀬 響氏 (北海道教育大学札幌校)
「河野広道の北方文化論と時代区分(分類法)」

研究会の様子

2011年11月27日(日)15時より、北海道大学総合博物館中会議室において、第5回月例研究会が開催されました。
【発表者】
①林 勇介 氏 (湧別町教育委員会)
「擦文文化における竪穴住居跡・集落の考察
―湧別川流域の遺跡を事例に―」
②蓑島 栄紀 氏 (苫小牧駒澤大学)
「平安日本と擦文社会」

林勇介氏による発表の様子

簑島栄紀氏による発表の様子

2011年10月30日(日)15時より、北海道大学総合博物館中会議室において、第4回月例研究会が開催されました。
【発表者】
①増田 隆一 氏 (北海道大学大学院理学研究院)
「北海道のDNA考古学:その発展性と課題」
②青野 友哉 氏 (伊達市噴火湾文化研究所)
「縄文晩期・続縄文期における殯様構造を持つ墓の
出現過程について」

増田 隆一氏による発表の様子

青野友哉氏による発表の様子

2011年9月25日(日)15時より、北海道大学人文社会科学総合教育研究棟 W517室にて、第3回月例研究会が開催されました。
【発表者】
① 藪下詩乃 氏 (有限会社アルケーリサーチ)
「彫器の使用痕分析
-美利河1遺跡A地点Ⅰ石器群の事例から-」
② 役重みゆき 氏(東京大学大学院博士課程1年)
「蘭越型細石刃石器群の技術構造と適応戦略」

2011年7月31日(日)15時より、北海道大学総合博物館中会議室にて、第2回月例研究会が開催されました。
【発表者】
①上屋眞一氏(恵庭市教育委員会)
「ユカンボシE11遺跡の調査 ―矢柄と一括石鏃について―」
②菅野修広氏(登別市教育委員会)
「あの世の入口 ―竪穴住居跡とくぼみ利用の意味―」

上屋眞一氏による発表の様子

菅野修広氏による発表の様子

2011年6月26日(日)15時より、北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W104室にて、第1回月例研究会が開催されました。
【発表者】
①渡辺陽子氏(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター)他
「樹種同定から明らかにされる竪穴住居建築材の変遷」
②岡村 聡氏(北海道教育大学札幌校)
「北海道の縄文~続縄文遺跡から出土する緑色玉類の多様性」

渡辺陽子氏による発表の様子

岡村聡氏による発表の様子
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