印鑑お役立ち情報
お好みでお選び下さい。
ただ、実印の場合は、一般的に「印相体」が多いようです。その次は「テン書体」でしょうか。
銀行印も「印相体」、または「テン書体」を選ばれる方が多いようです。
認印の場合はわかりやすいものを選ばれる方が多く、「古印体」に人気があります。
どの書体でも印鑑登録や、日常使用においては問題はございませんので、
お気に入りの書体を選んで頂くのが一番良いかと思います。
会社印の場合は関係先、取引先にも改印した旨を連絡し、会社名義の注文書や領収書など
偽造されるのを防がなくてはなりません。
変更の手続きについては、まず最寄りの登記所で、印鑑登録廃止申請書を提出します。
同時に、新しい印鑑で印鑑登録をします。盗まれた場合は、まず第一にその印鑑の
効力を失わせなければなりません。直ちに登記所にその旨を届け、そしてさらに改印届を提出します。
なお、実印の変更は何度でもできます。
登録していた印鑑を紛失した時、落として変形したり欠けた時は、印鑑そのものを作りかえてて改印届を
出さなくてはなりません。まず市区町村役場で印鑑亡失届を出し、新たに印鑑登録申請をしてください。
この場合、登録原票事項変更届、登録廃止申請を出す場合もあります。
どちらにしても本人が出頭してください。
銀行印を紛失したり、盗まれたりした場合も同じです。すぐに銀行に事故届を提出すると同時に改印届を出し
無くした印による銀行取引などが行われないようにしなければなりません。
加えて、その印が使用された形跡があったら、すぐに知らせてもらえるようにしておきます。
悪用されないためにも、まず警察へ紛失届を出すことも大事な事です。
・印面の直径が8mm以上24o以内の大きさのものに限られる。
・住民登録されている者と同じ氏名のものに限られる。
・ゴム、プラスチック、石材など変形しやすいもの、欠けやすいものは受付を断れる場合があります。
・特殊な書体で判断しにくいものも断わられます。
・三文判といわれる既製品も受付を断れる場合があります。
上記の基準はほとんどの市区町村での受付基準に共通しておりますが地方の条例によって幾分内容の
違う場合もございます。御不安の場合は市区町村役場にお問い合わせになる方が良いでしょう
・実印と印鑑証明書は個別に保管するようにしましょう・
印鑑証明書と実印は二つ揃うことによって意味が出ます。ですから、実印と印鑑証明書は個別に保管し、
印鑑証明書は必要な部数だけ取るようにしましょう。
・大切な書類と同じ所に保管しないようにしましょう。
不動産権利書と実印、預金通帳と銀行印を一緒に保管すると大変危険です。
印鑑は権利書や預金通帳とは別々の所に保管するよう普段から気を付けましょう。
印鑑を万一盗まれたら、すぐに、盗難届と改印手続きを行う、権利書も盗まれたら、
管轄の登記所へ届ければ被害は最小限に防げます
・印鑑登録カードは、実印・免許証など住所・氏名がわかるものとは一緒に保管しないようにしましょう・
印鑑登録カードがあれば、誰でも印鑑証明書がとれますが印鑑登録カードには、
本人の住所・氏名が記載されていませんので印鑑登録カードは、
実印、免許証など住所・氏名がわかるものとは一緒に保管しないように気をつけましょう。
実印や印鑑証明書は、絶対に他人には預けない。
実印を預かった家族が第三者にだまされて、事件になったケースもあります。
できれば家族の者にも預けるのは慎重になるべきです。
あなたの持っている実印が本当にあなたのものであるのかを証明する方法として印鑑の登録制度があります。
登録はあなたが住民登録している市区町村役場にて行います。
印鑑の文字について
一般的には姓と名ですが、姓のみ、名前のみでも印鑑登録できます。
重要な書類・手続きには必ず必要となりますので事前に登録しておくことをお勧め致します。
まず、はんこが高いという常識が今まで通用してきたこと自体、
激安はんこ王ではおかしいと考えてきました。勿論、美術的な価値にまで高められた
はんこもありますが、ほとんどの方が使われるのは実用品としての印鑑です。
その実用品としてのはんこが今まで高すぎたのではないかと思っております。
同時に特殊な世界ゆえ、消費者の厳しい目に晒されることなく甘えて来た業界であると感じております。
「いい物を安く」・これはどの業界でも変わらない普遍の使命であると思います。
その為には徹底的に削れるところは削り、品質を変えず提供していくことが
私どもの使命であると考えております。勿論、ネット上で販売できるからこそ削減
できる経費もございますがそれにとどまらず仕入れから人件費まで幅広く見直した
結果の価格ですので、どうか安心して御購入下さい。
また、現在の印鑑彫刻には彫刻機を使った機械彫りと職人さんの手彫りがありますが
当店では機械彫りを採用しております。機械彫りといっても印影を作るのは人間が
行うわけですから大量に三文判のように同一のものが出来上がるわけではございません。
また、最終的な仕上げは手作業で行っております。これを称して手彫りと勘違いを誘うような名称で
販売されているところもございますのでお買い求めになる場合は気を付けてご検討下さい。
今後とも価格・品質共に皆様方の満足いくものとなるよう努めてまいりますので
どうかよろしくお願い致します。
印鑑を末永くお使いいただくためには、ご使用後、印面に付いた朱肉を必ずふき取りましょう。
本柘やアカネなどは朱肉を付けたままにして置くと木材ですからどんどん浸潤して木そのものが脆く
なってしまいますので使用した後に朱肉をふき取るのを忘れないようにしましょう。
また、黒水牛などは乾燥に弱いので長くご使用にならない場合などはたまに
油(オリーブ油)などをティッシュに染み込ませて叩いてあげるとひび割れ防止となります。
虫食いやひび割れを防ぐには、印鑑を使用後はケースに入れて保管し、
直射日光や暖房器具の近くに置かないよう気を付けましょう。
また、目詰まりして映りが悪くなったらブラシで掃除すると良いでしょう。
ブラシで磨いても映りが悪い場合、市販の印鑑専用ごみ取りを使うと便利です
一般家庭で使用される主なものは
・種類
実印・・・苗字・名前を彫ったもの(住宅ローン、不動産売買の契約、遺言状、保険金や補償金の受け取り、
遺産相続など、大事な場面で必要となります。)
銀行印・・・苗字のみを彫ったもの(金融機関への届出印として、金銭に関する書類、通帳等の専用として
使用します。実印、認印とは別にお使いください。)
認印・・・苗字を彫ったもの(宅配便、小包、郵便書留等、日常生活の上で使用頻度が多い印鑑です。)
の3種類になると思います
印材としては
象牙、黒水牛、オランダ水牛、柘などが一般的です。
印面のサイズとしては
8mmから20mmまでで、実印寸法は男性15mm、女性13.5mmが平均的に使われる大きさです。
最もこれは決まりでありませんのでご自由に選んで頂いて結構です。
ご夫婦の場合でも、法的には別々の人格ということになりますので、
財産等を贈与、相続される場合は、それぞれ別々の実印を関係書類に捺印しなければなりません。
ですから、ご夫婦であっても、実印はそれぞれ所持されることをお薦め致します。
実印を変更しても、契約には一切影響はありません。
実印の捺印はあくまでも、本人の同一性を公的に証明する手段ですから、実印が変わろうとも、
本人が意思を持って契約した以上、契約内容およびそこから派生する効果が変わることはありません。
以前の実印で契約したものにトラブルは発生するのか?