行者ニンニクを栽培してみよう

行者ニンニク研究会   福島県白河市
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植え付けの時期は? 芽が出る春先から12月中旬ころまで。
ただし1月・2月は避けて下さい
下記は定植して間もなく芽を出した成熟8年苗の映像です。
葉の枯れる時期は ? 7月ですが暖かい所では6月中頃に葉が黄色くなって枯れます。
植えつける場所は ? 朝日の当たる半日陰の場所が最適です。
最適な土は ? 黒土と腐葉土を半々に混ぜた水ハケの良い土壌を好みます。
酸性・弱酸性の土壌を嫌います。PH6以上をお薦めします。
水を与える時期は ? 表面の土が乾燥しましたら株元に水やりをしましょう。
肥料はいつ ? 7月には葉が黄色になって枯れます。
秋になりましたら株元に完熟堆肥・発酵油粕を与えましょう。
冬の対策は ? 寒さには強いので防寒の必要はありません。
定植について 植え付けの際、深さ8〜10cmくらいに深植えして下さい。
8月下旬から翌年2月までは、苗に覆土が必要です。
苗の先端から2〜3cmくらいを土で覆いましょう。
花が咲くのは ? 実生7年目で綺麗な花が咲きます。
種子を採るのは ? 実生から早くて7年、普通は7〜8年かかって種子が採れます。

花後に実が成ったところです。
販売している成熟苗は ? 成熟苗7〜8年ものは根の先端から芽が出まして株に成長します。
下の映像は春に販売している苗です。秋の苗には葉がありません。
下は秋植え苗・早春苗の映像です。根は太くて長い健康な苗です。
種の蒔き方は  ? 夏に取った種を秋に苗床を作って蒔きましょう。春に芽を出した小さな
苗は移植しないで冬を越しましょう。詳細は実生繁殖方法をご覧下さい

小さい種子です。
人指し指と比較して下さい。
種は売っていますか ? 種子の販売期間は5月1日〜7月20日でございます。
苗の注文の方法は ? 年間を通じて予約販売をいたしております。
お申し込みは、こちらをクリックして専用サイトから

寒さの厳しいところに自生している植物ですから特に難かしいことはありません。
春先に若葉を沢山収穫できますように成熟苗を30〜100本、植えつけることをお薦めいたします。

2年〜4年苗は管理が十分に出来る業者さん向けです。
家庭菜園の皆様には成熟5年〜8年苗をお薦めいたします。

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         行者ニンニク苗の購入は
白河有機農園のサイトから、お申し込み下さい。
  テレビやラジオで行者ニンニクの特集が報道されるようになりました。
血液をサラサラにして動脈硬化の予防・脳梗塞の予防・血小板凝固障害の予防や
      インフルエンザなどの炎症防止にも効果的であることが証明されています。
行者ニンニク研究会
*事務局*福島県 白河市 舟田 45番地
TEL・FAX  0248−29−2665
事務局長  高 橋 貞 男

白河有機農園のサイトでは

桜の名所 舟田山松雲観音しだれ桜 を紹介しています!