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考察:「どのメーカーのPCパーツを選ぶか」 |
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どこのお店で購入するか決めたら、次に悩むのは、どこのメーカーのパーツ(部品を)購入したら良いのかということではないでしょうか。
なぜなら、店頭にはたくさんのパーツがところ狭しと並べられていますが、メーカーによって人気・不人気があるからです。パーツはすべて、一定の規格に基づいて作られていますが、規格さえ合えばどんなパーツでも良いとは言えません。
まず信頼性の問題がありますし、値段、使いやすさやデザインといった要素も加わってきます。家庭電化製品を購入するときと全く同じです。以下、私の独断でいくつか紹介します。
■マザーボード【Mother Board】 マザーボードのメーカーとして最もお奨めできるのは、世界に有名なAopen(エーオープン)です。(といっても、私はこのメーカー以外の製品を使ったことがないので悪しからず。)店頭でもっともよく見かけます。インターネット上では、膨大な量のサポート情報を公開しているので、購入してからも安心できます。
■ベアボーン【Bare Bone】 Aopenから、たくさんのセットが発売されています。
■ハードディスク・ドライブ【Hard Disc Drive】 HDDの選択では、迷わずに、MaxtorやSeagate、IBMの製品から選択されることをおすすめします。この分野の3大メーカーです。販売店に相談しても、そのうちのどれかを勧められることが多いと思います。知名度からいって、IBMの製品の価格設定は若干高めです。もっとも、信頼性が高いのかもしれませんが、比較したことがないので、分かりかねます。
HDDを選択する際迷う点は、そのドライブの容量と回転数でしょう。容量は年々大きくなっています。現在では、100ギガ・バイト(GB)を超える容量を持つドライブは珍しくありません。逆に、ふつう店頭で見かける最も小さい容量となれば、30ギガ・バイトです。容量に関しては、大は小を兼ねますが、必要も無いのに大容量HDDを購入するのは、ナンセンスです。つまり、お金を無駄にすることになります。たくさんのデータをハードディスクに保存しなくてはいけない状況だとしても、CDやDVDというメディアを利用することも出来るからです。万一のことを考えれば、CDなどの外部メディアにデータ保存する方が、よっぽど信頼できます。
そういう訳で、私見ながら、インターネットの利用が中心で、他に特別な目的がないのであれば、30GBでも十分だと思えます。
■ キーボード【Keyboard】 各社から様々なタイプのキーボードが発売されていますが、新規に購入されるなら、一般的なフルキーボードで十分です。店頭では非常に安価な製品が出回っていますが、大手メーカーの製品であれば問題ないようです。ElecomやArvel、Sanwa Supplyなどの製品が多いですね。特売日には980円くらいで店頭に並んでいることがよくあります。いま挙げたメーカー製であれば、格安であっても問題はないでしょう。
パソコンとの接続方法には、PS/2とUSBの2種類があります。PS/2で接続する方が不具合が発生せずに安定して使用できるようですし、価格も安くなります。たとえば、 Elecom製 TK-P12FYALG (PS/2フルキーボード) TK-U12FY (USBフルキーボード)
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