材料と道具

   

その先端。

粘土の写真。

4、
カマボコ板。 ガムテープ。

トースターなの。

  

1.オーブン粘土

手芸屋さんや画材屋さんで売られているようです。オーブンなどで加熱すると硬くなる粘土。手の熱でグニャグニャになる、手の(手に、に非ず)汚れがすぐ移る、寒いと固くなって練りにくい、等々やっかいなシロモノ。
でも着色がラクだし、乾いて固まるといったことがあんまりないのでトロい私でもゆっくり作業できるのが魅力。

2.ヘラ

私が愛用しているのは中学生の時スクラッチの授業で配られた美術教材。刃のなまった切り出し刀のようなモノです。粘土を適量切り取ったり細工に使ったり、非常に重宝。
……もちろん、手芸屋さんで売られている普通のヘラでいいと思います。

3.ハサミ

私が愛用しているのは庭先からくすねてきた剪定ばさみ。(^_^;)。先がとがった細身のハサミがよいです。
もちろん、手芸屋さんで粘土細工用のハサミがちゃんと売られています。金がないので家にあるものを使う私。

4.つまようじ

台所からぱちくってきたただのつまようじ。細工にとっても重宝します。(こんなもんの写真撮ってどーする。)

5.

裁縫箱から以下同文。表面に気泡ができた時に、これでちょこっと刺してつぶします。(こんなもんの以下同文。)

6.カマボコ板

台所から以下同文。粘土板代わりに使います。焼くときに人形をのせたままトースターに入れます。
手芸屋さんで買ったアルミ板に載せて焼いたら接地部分が貼り付くの(;_;)。モノが小さいのでそういうキズが致命的。

7.ガムテープ

必需品。何に使うかってぇとほこり取り。 くわしくは「ちょっとテク。」のコーナーへ。

8.オーブントースター

作品を焼くのに使います。どうにかして上火をさえぎっておかないと作品が焦げます。
(いや、焦げるどころか、以前ドロドロに溶けて固まってしまい、肉塊のようになってしまってとってもこわかった。)
うちのトースターは上火を切ることができるので大変便利です(写っているのはその切り替えスイッチ)。友人宅のトースターで焼くときは、空で加熱しておいて、余熱で焼く、を繰り返します。こうすると焦がしません。

 


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