
MULTIDISCIPLINARY
RESEARCH COUNCIL OF JAPAN
<日本学術会議協力学術研究団体>
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日本学際会議は、将来発展が予想される主要な先端科学技術をテーマに産・学・官の研究者の専門領域を超えた交流を図るとともに、自然・社会・人文科学を総合した学際的な研究・討議の場をつくることにより、科学技術の人間社会との調和ある発展を図ろうとする学術団体(日本学術会議協力学術研究団体)です。主な活動として、シンポジウムや研究会の開催、研究報告書や学会誌の出版等を行っています。 |
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☆ 第33回学際研究会議:科学の多面的視点
対がん最先端技術としての粒子線治療
ーつくば国際戦略総合特区構想における展望―
主催:日本学際会議(日本学術会議協力学術研究団体)
NPO法人日本学際会議社会貢献研究所
皆様ご存知のように、我が国の死亡原因の第1位が「がん」です。健康長寿大国を実現する上で、がん対策は喫緊の
課題といわれております。2011年12月、国から国際競争力のある産業を育成する「国際戦略総合特区」につくばが指定
され、そのプロジェクトの筆頭に、次世代がん治療(BNCT)の開発実用化が挙げられています。
本講では、次世代がん治療の研究の中心を担う筑波大学陽子線医学利用研究センターから奥村先生をお迎えして、
陽子線治療と比較しながらBNCT研究開発の最先端をご紹介いただきます。
■日 時 平成24年3月3日(土)午後2時〜4時
■講 師 奥村 敏之先生(筑波大学 陽子線医学利用研究センター准教授)
■座 長 三井 和博(神奈川工科大学教授)
■企画コーディネータ 赤司 秀明(東日本国際大学教授)
■会 場 星陵会館 4階会議室 (東京都千代田区永田町1-16-2)
■参加費 無 料
■問合せ・申込み FAX: 03-5616-1784 又は e-mail: gakusai@quartz.ocn.ne.jp
でお願いします。