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シャンプー編

ワンちゃんを飼うのにあたって普段のお手入れは絶対必要です。
どこを触っても大丈夫なよう、また健康チェックにもなります。
そこで、お家でもできるように簡単にまとめてみました。

お店でもグルーミング時は以下のことを気よつけてしています。

・・・肌に合ったシャンプーを・・・

人間とおなじで乾燥肌と脂性肌があるようです。
 ということは、使用するシャンプーも違ってきます。
乾燥肌の場合は、刺激が少なく、保湿が高いシャンプーがgoodです。
   仕上げには保湿効果のあるリンスを使うとなおいいと思います。 
 逆に脂性肌の場合はベタツキをとってサラリと仕上がるシャンプーがおすすめ。 
 この場合リンスは脂分を含むので、使わない方がさっぱり仕上がります。


・・・1週間に1度以上は洗って・・・

乾燥肌なら2週間に1回、脂性の肌なら1週間に1回以上洗ってあげましょう。
  毛がベタッとしていたり、フケが多いなど、
シャンプ―のサインを見つけた場合も洗いどきです。


・・・ドライヤ―は体から離して・・・


ドライヤーで乾かすときは、熱くならないように体から離して使うようにしましょう。
  その時大事なのが、耳や目の穴に風を向けないこと。
音や風音に慣れていない犬は、一度経験するとドライヤー嫌いに
なることもあります。 

 頭いいんですよね・・  
 また、ドライヤー前にタオルで丁寧に拭いておくことも大切なポイント。 
 ドライヤーのかける時間を短縮できるだけでなく、長毛種の場合は、
生乾きが原因による毛玉を防止することもできます。


・・・皮膚をしっかり洗うこと・・・


シャンプーでは、毛を綺麗にするだけではなく、
皮膚の汚れを取り除き、皮膚のマッサージをすることも重要です。
  皮脂腺の汚れは、地肌をつまむようにして、
指の腹で円を描きながら押し出しましょう。
  肌に直接触れることで、腫瘍のように素手でなければ
気づきにくい病気も発見しやすくなります。

・・・すすぎはヌメリがとれるまで・・・


すすぎ残しがあると、皮膚に残ったシャンプーが
原因でかぶれることがあります。 
 また、毛がべたべたして見ためも綺麗ではありません。 
 すすいだ後、手で毛を絞ってヌルヌルした感じがなくなれば、
シャンプーが落ち切った証拠。 

 せっかくのシャンプーもすすぎはしっかりしないと、逆効果です。





グルーミング編
ブラッシングが必要なワケ

毛玉を予防できる


抜け毛をこまめに取り除かないと、毛がダマ状にもつれてしまいます。
  毛玉ができると、ほぐすのに時間がかかるうえ、
カットする際にも毛を引っ張られてかなり痛いそう・・・です

人間で例えると髪の毛にガムがくっついてそれを
裏技とかなしでコームでとかす感じかも?!

お店でもあまりにひどい場合は負担を考えて毛玉とかしは行っていません。


保湿効果がアップ


ブラッシングで毛を立たせると、毛と皮膚の間に空気の層ができます。
  空気が入ることで適度な保湿効果が得られるため、
乾燥しがちな寒い季節も快適に過ごせます。

マッサージ効果も


ブラッシングをすることで、ブラシの先端が皮膚に触れるため、
適度なマッサージ効果に。
  新陳代謝を促進するほか、毛ヅヤがよくなる効果も期待できます。

皮膚病をチェックできる


体全体を毎日触ることによって、皮膚病やしこりといった異常の
早期発見も可能。 
 ノミやダニなどの寄生虫予防にも役立ちます。

スキンシップがはかれる


ブラッシング中に話し掛けたり、ほめたりすることで、毎日の楽しい日課に。 
 体に触られることによって、犬は精神的にも落ち着き、リラックスできます。


・・・嫌がるのに無理やりはダメ・・・

力まかせにブラッシングをしたり、思うようにいかなくて怒ったりするのはNG。 
 犬が嫌がっているのを無視して強引にやろうとすると、
ブラッシングをもっと避ける結果になってしまいます。
  はじめは、声をかけてスキンシップをとりながら、
ブラシの感触に徐々に慣れさせていきましょう。
  最後までおとなしくしていたら、ごほうびのおやつをあげるのも、
大切なポイントです。



最初は少しづつ♪



・・・足まわりは特に注意を・・・

足先の毛が薄かったり、刈ってあったりする場合は、
勢いでブラシが足先に当たらないように注意が必要です。
  力が入ったままブラッシングすると、皮膚を傷つけてしまうこともあるので、
足先の下から上に向けてゆっくりとやさしく行ってください。



・・・寝かせて作業をスムーズに・・・

脇の下やお腹など、ブラッシングをする箇所によっては、
寝かせた方が作業がはかどって便利。
  寝かせる時に首元を腕でしっかりブロックして、それでも動こうとするなら、
後ろ足の間に腕を入れて押さえておくといいでしょう。 
 上手に寝かせることで、結局は犬もラクになるので、
寝かせるコツはぜひ覚えて下さい。



・・・毛玉はすぐに切らないこと・・・

毎日ブラッシングすることで毛玉は予防できますが、
もしできてしまった場合は、すぐにカットするのは避けて。 
 まず、手やコーム、ピンブラシで毛玉をほぐし、それでもとれなければ、
十分に注意を払ったうえでハサミでカットしましょう。

 ブラッシングを忘れてしまいがちな脇の下や、
長毛種の耳下に特に毛玉ができやすいので、
チェックとケアはしっかりと。 

 毛玉を切る場合、根元からカットするのは厳禁! 
 毛といっしょに皮膚まで伸びきって、傷つける危険があります。 
 まずクシで毛をよくとかし、ほぐれなかった毛玉を毛の流れに平行して
細かく刻んで処理しましょう。


お店でもあまりにひどい場合は毛玉とかしは行っていません。
すごい痛がりますから。。



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