Canoa Quebrada〜カノア・ケブラーダ〜

サンパウロから約3000km、飛行機で3時間半、ブラジル東北部、セアラ州の州都フォルタレーザより
さらに約180km離れた場所に、カノア・ケブラーダはあります。
美しいリゾート地として観光客も訪れる一方で、昔ながらの生活を守っている漁村もあります。
エスパッソブラジルで扱う商品は、漁村のお母さんたちが、ひとつひとつ手で作り、その収益は、現地の住民の
コミュニティ活動の資金に充てられます。

カノア・ケブラーダでの教育活動や、カノアに住む人たちの様子がもっと知りたい方は
こちらへ(CRIチルドレンズリソースインターナショナルの日本語サイト)どうぞ。
日本人女性が現地のコミュニティでがんばっています。




●コースターの縁にあしらわれている刺繍は、地域の伝統工芸品で、
昔はこれと食料を交換して女性たちが家庭を支えていたそうです。
製作は思った以上に、繊細な作業です。
@一枚の布にデザインを施し、その部分の糸を抜き取っていく。
Aまずはデザイン部分をかがり、
Bレースの部分を埋めていく。(この作業は布を再生するように行っていく手法で、この部分が一番難しいそうです)
C最後に形を整え、のりづけをして出来上がり。

●バッグは、布を細く切り、編み物の要領で編んでいます。


商品のお問い合わせは「エスパッソブラジル」へ