弊社作成資料をお求めになった方々の声です。ご参考にどうぞ。
(すべて掲載の許可をいただいています。また、書かれている内容には現在おこなっていないサービスも含まれています。)

【071110】 先日、大妻多摩と洗足のAPを購入した者です。6年間の過去問分析表や頻出問題対策プリントはとても助かっております。子供が現物のコピーを見て(声の教育社や塾などの)物と違う形態にびっくりして、事前に知って良かったです。答えの枠以外の計算の時、数字がきたなく話も聞いてくれなかったのが、きれいに書く事を納得したんです。塾のでは、私がチョイスする為か、嫌がったりしてたのを、対策プリントは素直にやるので助かります。本当にありがとうございます。そして、お願いしたいのですが、他の頻出問題対策プリントを送ってください。大妻多摩の学校説明会で「算数サポートプログラム」という過去に出た問題をコピーしたものをもらったので、やってたんです。それには計算の工夫や数列、動点などがあり、是非やらせたいので、お願い致します。(神奈川県 Aさん)
★ 算数の場合、計算や図、表などを書くスペースがどれだけあるかということを事前に知って、その余白の使い方を練習しておくことは大切なことです。ご購入いただいた予想問題や解答用紙は実際の入試問題と同じ形式で作成してありますので、形式や問題配列、難易度などを確認する意味で入試直前にお子さんにやらせましょう。また、いただいた別のお手紙に「対策プリントを毎日やらせています」と書かれていました。この対策プリントは半分近くを解説にあてていますので、お子さんにとって自習用の教材として使いやすいのではないかと思います(解説部分の少ない問題集などは自習用教材としては不向きです)。志望校の入試で少しでも得点力がアップできるように、お送りした追加プリントもしっかり活用していただきたいと思います。(村松)
【071028】 学校別入試予想問題(サレジオ学院中)、過去問分析表、頻出問題対策プリントを購入したKです。立体図形(総合)145C5を解き終わりましたので感想をお送りします。
◆購入の動機 塾では、サレジオの算数は標準的な問題がほとんどである事を理由として、サレジオ向けの対策を精力的にしてくれないため。自分でサレジオの傾向にあった類題を抽出することが難しいため。
◆出来なかった問題と原因 A(2) 計算ミス (3) 方針立たず G(2) 円の面積を正方形の面積から求める定石を適用できず。通常の平面の問題であれば今まで出来たが。 O 問題の図の6を加えた。 S(4) 上下の層とのつながりを考えながら数えたが、数え間違い。
◆全般 塾のテキストの合間に一日数問やらせました。寝る前の眠い時間にやらせましたが、第一志望のプリントということで、塾の宿題よりも、まじめに取り組んでいたようです。
◆追加プリント 新傾向対策としてもう少し難しい問題にも取り組ませたいと思っています。145D5を頂けないでしょうか?宜しくお願い致します。数列・数表の問題についても終了後感想をお送りします。(神奈川県 Kさん)

★ 「立体図形(総合)145C5」のプリントで4問間違いでしたら、この領域の理解度はよい方でしょう。1ヵ月後くらいに、間違えた問題だけもう一度やり直しをさせましょう。Gは新傾向のとても良い問題ですが、実際の入試では正解した受験生はとても少なかったと思います。ご指摘のように、平面図形の問題として出題されれば、ずっと多くの生徒ができます。「立体図形の問題を平面図形の問題に読み替える」という発想と技術が受験生にはとても難しいことです。立体の切断の問題もまさにこの点がポイントになります。 ご希望の145D5のプリントと「数列・数表」の少しレベルの高いプリント(395D5)を一緒にお送りします。また、ご感想をお寄せください。(村松)
【071014】 夏前に第一志望校の東洋英和女子の問題をお願いしたものです。素人分析ですが、同校の問題傾向はここ数年は確かに傾向があまりかわらないように思いました。簡単な計算問題・一行問題・面積・体積。合格最低点も高く80/100くらいの年度もあり、七割五分は必要のようです。本人は国語・社会を苦手としているのでなんとしても算数でアドバンテージをとらなくてはなりません。お送りいただいたプリントは9月ごろに時間をみて解かせました。毎年必ずでている図形のプリントは難易度もぴったりで大変役に立ちました。ボリュームもちょうどいいです。あまり多すぎると塾の宿題にもおわれてできなくなりますから。同校は円・扇形に関する面積問題が多いと思いますが、いただいたプリントもしっかりそこをおさえていただいて実践としてとてもためになりました。プリントがカラー用紙になっているのもよかったです。ほかのドリル類と別という意識が本人に生まれましたので。ただ、計算の工夫Bについては、塾でも毎日の計算ドリル等でやっている範囲なので、少しやさしすぎるようでした。演算記号Cもかなりの頻度で出題されているので、問題形式になれるというところで役に立つと思います。来年度予測の実際の予測テストは、問題の配置や時間配分の予行演習となりそうで11月中ごろにやらせようと大事にとってあります。総体的に受験校の特徴をしっかりおさえていただけていると実感しました。今の時期に受験校に出ないであろう(難易度も含めて)問題に時間をさくほどの余裕はありませんので、大変助かっています。(埼玉県 Kさん)
★ 「東洋英和女学院中学校」の出題傾向・形式は、他の教科はわかりませんが、算数については10年以上変わりません。ご指摘のように(どの教科の)難易度も受験生のレベルを考えると易しいですね。この傾向は今後も大きく変わることはないと思います。ところで、追加でご請求いただいた「学校別頻出問題対策プリント」については、すべて「東洋英和女学院中」の出題傾向や難易度に合っています(この学校の出題傾向等をよく把握されており、感心しました)。志望校対策プリントとして無駄のない問題を収めていますので、この時期からは十分な時間をかけて取り組んでいただきたいと思います。(村松)
【070817】 塾のお盆休みを利用して過去問を解かせ始めました。第一志望の渋谷幕張と第二志望の東邦大東邦の2004年、2005年の前後期の計4回分を行いました。結果は予想通り、算数の受験者平均点には届かず、出来不出来のはっきりしたものとなりました。おかげさまで、場合の数と数の性質については、いただいたプリントを勉強した成果により、ほとんどクリアしていました。しかし、平面図形、規則性、立体図形が弱点であることが浮き彫りになりました。規則性と立体図形についてはDレベルのプリントをいただいておりましたが、レベル的に歯が立たなかったため、まだ着手できていませんでした。もう一度基本的なところの理解を深めるため、出来ましたらB又はCレベルのプリントをいただけませんか。また、平面図形の強化のため、比や相似や特別な三角形を利用したプリントをいただけませんか。恐縮ですが、HPに出ていました渋幕対策プリントに対応する「図形・点の移動125E6」も今後の強化のためにお願いいたします。残り半年を切り、弱点を克服し、合格目指して親子共々頑張りたいと思います。(千葉県 Hさん)
★ ご購入いただいた「学校別頻出問題対策プリント」がお役に立っているようで、うれしく思います。このプリントには実際の入試問題の中から今後も類題の出題が予想される良問を厳選して載せてあります(難問、奇問は入れていません)。自力で解けた問題と解けなかった問題をチェックしながら1問ずつ解き、自力で解けなかった問題については解説プリントを見て解法をよく確認させてください。また、それらの問題については少し間を置いてからもう一度解いてみることをお勧めします。市販の問題集に載っているような編集された問題とは違い、現物の入試問題をそのまま載せていますので、お子さんにとって手ごたえのある問題が多いと思います。これらの問題を1問ずつ確実に消化していくことによって、格段に学力がついていきます。志望校合格を目指して、しっかり頑張るよう、お子さんにお伝えください。また、必要なプリントがありましたら、ご請求ください。(村松)
【070724】 本日資料をいただきました。送付ありがとうございました。ざっと見たところ、学校によっては最後の問題に必ずCランクを持ってきたり、早くも2番目あたりにCランク問題を入れる学校もあるんですね。毎年の推移を見るととても興味深く、算数の傾向を知るのに強力な武器を得たように思います。なんでこの分析方法が一般的に知られていないのかわかりませんが、確かに他のライバル達に教えたくはないですよね。(東京都 Oさん)
★ 難易度の高い問題を前半にもってきている学校の場合、そのような問題で時間をかけてしまうと、そのテストでは合格点を期待できません。事前に学校の出題傾向をしっかり把握していれば、たとえ前半の問題であっても自信をもってとばすことができます。お子さんが過去問をやる際にそのような学校による傾向の違いを確認させてください。(村松)
【070520】 早速資料をお送りいただき、ありがとうございました。資料を拝見しました。大変わかりやすく、今後の進め方をイメージできました。穎明館の問題は確かに「推理」と「平面図形」の問題に特徴があることが、過去問を改めて見返しながらよく理解できました。また、大問1,2は難しい問題が出ることは無いようなので、ここで確実に得点することが大切と思いました。大問3以降は小問1だけでも確実に解いて、最後の大問5は図や途中式で部分点を取れるよう粘り強く食い下がることができるようになれば、合格点が見えてきそうに思います。当初は9月になってから過去問を始めようと考えていましたが、夏期講習の合間に過去問を始めさせて、傾向を把握した上で頻出問題プリントに取り組んでいきます。弱点補強は夏期講習の中で進めていきます。添削答案はこれらの対策をある程度行ったうえで、10月頃にお送りしたいと思います。その節はどうぞ、よろしくお願いいたします。(山梨県 Sさん)
★ 「穎明館中学校」の算数の問題は問題数が少なく、『じっくり考えるタイプの子』に合った問題ですね。ただ、頻出の「推理」の問題はやっかいで、どれだけ時間をかければ解けるという見通しが立てにくい問題です。お子さんが過去問を解いたときに「推理」の問題で時間をかけすぎなかったかどうかをまず聞いてみてください。添削答案をお送りいただく際に、過去問の答案用紙も一緒にお送りいただければ、合わせてアドバイスを差し上げます。答案をお待ちしています。(村松)