日本キリスト教団千歳栄光教会 タイトル

あなたは、番目の訪問者です。

2009年7月3日最終更新

 ようこそ、日本キリスト教団千歳栄光教会ホームページへ。
最初におことわりですが、このホームページは「一信徒」が作製している非公式なホームページですので、不十分な点も多々あり、非公式故に掲載できないことも多々ありますので、ご了承下さい。
いつの日か、公式ホームページが開設されることを祈りつつ、その日まで継続させていきたいと考えています。
上の礼拝堂の画像は、新会堂完成の時に(株)エスエス東京が撮ってくださったものを了承を得て使わせていただいています。




ホワイエの奥(河畔公園側)に試験的にイスを置きました。
歓談やおくつろぎの場所にお使い下さい。
2001年5月17日(木)
ホワイエにイス(入り口から)     ホワイエにイス(アップ)

住   所 千歳市清水町4丁目25番地
(下のアイコンをクリックすると地図が現れます。)
電話番号 0123−23−0546

教会地図

↑上記のマークをクリックすると簡単な地図を見ることができます。
   JR千歳線 千歳駅から約800メートル
   徒歩で、15分〜20分ぐらいです。


Whats New


集会案内

主日礼拝 毎週日曜日  10時から(前半は子どもと一緒に守ります)
教会学校 毎週日曜日  09時から
聖書研究祈祷会 毎週水曜日       19時30分から
毎月第1、第3水曜日 10時から
青年会 基本的に、第3日曜日礼拝後に例会がもたれます。
サークル 手話を通して賛美や聖書の学びをする「手話の会」
藍染めによる作品づくりをする「藍の会」の活動があります。



初めて礼拝に出席されようと思われた方へ
 参考にならないかもしれませんが、何かの参考になれば、と作成しました。
  


千歳栄光教会の歴史
 千歳栄光教会の創立は、1951年7月1日とされています。
創立の前年1950年6月、朝鮮戦争が勃発し、アメリカ軍の朝鮮半島への介入が増強されていくに伴い、千歳は米空軍第一戦基地の様相を深くし、また同陸軍の増強部隊の基地としての重要性が増していき、当時の千歳の人口以上の軍隊が駐留していました。
それによって、日本国内各地から風俗関係等の業者がどっと流れ込み、その現状は日本全国はもちろん、アメリカ本土の新聞にも報道されるまでになりました。
その中、千歳に住む一人のクリスチャンの「このような状況の町で生活することは、それを求めてやってきた大人はやむを得ない。だが子どもたちは可愛そうだ。子どもたちは好き好んでこんな町で生活しようとは思っていないだろう。何かの事情でやむなくこの町で生活している。」という想いから「どうしても、この地に教会を建てなければならない。そしてその仕事をするものはおまえだ!」という神の啓示を受け、教会創立への願いとなりました。
その後、1951年2月からそのクリスチャン宅で始まった家庭集会で会堂建築についての想いが語られ、千歳に駐留していた米国オクラホマ州兵師団の協力を得、その後も様々な課題を担いながらも1951年9月26日に起工式が行われ、同年12月25日に会堂が完成しました。
 その当時の想いには、教会創立には少なくとも幼児教育施設が含まれ、地域のコミュニティーセンターの役割を果たすことがありました。
(ここまでの文章は「千歳栄光教会三十年史」を参考としました。)
 現在、私たちは大人も子どももどんな人も等しく神様に招かれた者として、「神の家族」という想いを大切に歩み、千歳幼稚園、千歳第2幼稚園という2つの幼稚園は神様から託された業としてその働きを支えています。
下の写真は創立当時の千歳栄光教会です。

創立当時の教会


教会行事を画像で紹介
     (最終更新日:2005年10月9日)

創立50周年記念礼拝及び献堂式

会堂使用について
 現会堂建築前からの教会員の思いの一つは、「地域のコミュニティの場」となることでした。
空いている時間に教会堂をコンサート、講演会、集会、その他として利用していただけることは嬉しいことと考えていますので、もし希望の方がいらっしゃいましたら、ご覧下さい。

納戸兼事務室
     (最終更新日:2008年4月10日)

事務室日誌
     (最終更新日:2009年2月1日)
教会での出来事が(主観をまじえて)大きなことも些細なことも載せられています。
このコーナーは、blog(ブログ)を利用しています。
そのため、大変申し訳ありませんが、更新履歴には反映されないまま、ブログとして更新されています。
最終更新日とズレがあるときもありますので、時々、確認して下さいますようお願いします。

こども千歳栄光学園HPへ

リンク集
    (最終更新日:2006年6月12日)
 教会関係のリンク集です。

新会堂建築について




メールご意見、ご感想がありましたら、こちらによろしくお願いします。
なお、最初におことわりしていますとおり、このホームページは、一人の平信徒が運営をしていますので、教会とも牧師とも直接関係はありません。
ですから、お送りいただいたメールも個人的に牧師に宛てられたものも、直接牧師に届くわけではありませんので、お含み置きください。