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このホームページについて
 洋の東西を問わず、映画史に残る名作から、怪作、珍作、ハタマタ誰も気に留めないような凡作まで無節操に紹介していこうというコンセプトのホームページです。

 ど田舎暮らしなので最新作の話題はあまり提供できませんが、その代わりDVDなどのソフト情報は充実させていきたいと思ってます。末永く宜しく御願い致します。
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管理人からの御願い
 感想や要望、好きな映画の話など、BBSにどんどん書き込んで下さい。一緒に映画の話で盛り上がりましょう。

 当HPはリンクフリーですが、事後で結構なので連絡を御願いします。メールでもBBSへの書き込みでも構いません。相互リンクも大歓迎です。
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連絡先
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管理人の個人情報
(悪用禁止!)
ハンドルネーム よろい
生年 1977年
性別
居住地 映画館にろくな映画が来ず、レンタルビデオ屋の品揃えも悪いど田舎
趣味 映画を見たり、クラシック音楽を聴いたり
ペット ラブラドール・レトリバーの椿(つばき)ちゃん
好きな画家 ゴッホ、ダリ、ブリューゲル、フェルメール、ワイエス
好きな曲 ショスタコーヴィッチ:交響曲第10番、チェロ協奏曲第1番、ピアノ協奏曲第2番
暗さの中の突き抜けた明るさ。深刻さと軽妙さの絶妙な融合。(10番交響曲は、だいぶ暗さの方に傾いているけど)

マーラー:交響曲第9番、交響曲「大地の歌」
ベートーヴェン:交響曲第5番、交響曲第9番
あまりにもベタだけど、実際あまりにもいい曲だもん!

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
ストラヴィンスキー:「春の祭典」
『ファンタジア』の中でも「春の祭典」のパートが特出してた。

シュニトケ:合奏協奏曲第1番
キレイ過ぎるメロディーにうっとり。俗っぽさ全開の前衛音楽。

スティーブ・ライヒ:「ディファレント・トレインズ」
ルイジ・ノーノ:「力と光の波のように」

好きな本 シモーヌ・ヴェイユ:「重力と恩寵」
「私たちは自らの内を真空にしなければならない」
ニーチェ:「ツァラトゥストラはかく語りき」、「善悪の彼岸」
「ツァラトゥストラ」はコメディーとして読んでもサイコーです。
フランツ・カフカ:「変身」、「アメリカ」、「断食芸人」
たぶん私が生まれて初めて読んだ小説は「変身」です。
ジャン・コクトー:「怖るべき子供たち」
コクトーのことを愛してるんです。
レイモン・ラディゲ:「肉体の悪魔」
ジョルジュ・バタイユ:「眼球譚」、「エロティシズム」
ロートレアモン:「マルドロールの歌」
ボルヘス:「砂の本」

エドガー・アラン・ポー:「早すぎた埋葬」、「黒猫」、その他の怪談と詩集
マックス・エルンスト:「百頭女」、「カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢」
アルベール・カミュ:「転落」、「異邦人」

ロラン・バルト:「第三の意味」
「意味するもの」と「意味されるもの」は違う
マルグリット・デュラス:「インディア・ソング」、「破壊しに、と彼女は言う」
映画ももっと輸入してちょうだい!
好きなマンガ 手塚治虫:「ブラックジャック」、「火の鳥」
「火の鳥」の「黎明編」と「未来編」には感銘を受けるよね。
つげ義春:子供漫画、旅漫画
井上直久:「イバラード物語」
絵本も合わせて読みたい。異世界への旅・・・

アート・スピーゲルマン:「マウス」
登場人物が動物になったホロコーストもの
宮崎駿:「風の谷のナウシカ」
映画版もいいけど、こっちの方が盛りだくさん!

白土三平:「カムイ伝」
士郎正宗:「アップルシード」、「攻殻機動隊」
両作共に映画版になったらキャラクターがやたら暗くなっちゃった。

大友克洋:「アキラ」、「童夢」、「気分はもう戦争」
フランク・ミラー:「ダークナイト・リターンズ」
引退していたバットマンが老体に鞭打って復帰するお話
アラン・ムーア:「ウォッチメン」
アメコミ最高傑作との呼び声も高い記念碑的作品

衝撃を受けた映画
幼少の砌、 『ポリス・ストーリー』
10代前半、 『死霊のはらわたU』
『ロボコップ』
10代後半、 『ストレンジャー・ザン・パラダイス』
『気狂いピエロ』
『大人は判ってくれない』
『アンダルシアの犬』
『ノスタルジア』
『2001年宇宙の旅』
『ざくろの色』
『オルフェの遺言』
『東京物語』
『霧につつまれたハリネズミ』
20代前半、 『新ドイツ零年』
『ゲームの規則』
『めまい』
20代後半、 ・・・・・
「好きな映画」を書いたらキリがないので、あくまでも「衝撃を受けた映画」です。ベスト映画というわけでもありません。