スタート

 1984年、断酒会も参加する「豊中市酒害対策会議」という地域ネットワークができました。断酒会のほかに、AA、保健所相談員、福祉事務所ケースワーカー、専門病院(クリニック)の医師・ケースワーカー、一般医療機関看護婦が参加していました。対策会議は2000年まで15年間、毎月一回会合を開き、市民にアルコール問題を啓発するため、さまざまなとりくみをしてきました。そのなかでできたのが、『きっといい明日が』という酒害相談の「しおり」です。その「しおり」に、簡単にできるアルコール依存度の自己チェックすごろくが入っていました。作者は、平野建二、高谷義信のお二人です。そのすごろくをホームページに転載してみました。ご自分の、あるいはご家族の依存度をチェックしてみてください。

それでは、スタートをクリックしてください。
設問の「はい」「いいえ」のいずれかを選び
ながらすすみますと「判定」が出ます。

アルコール依存度チェック

さあ、やってみよう