こちらは「イサン」、イ・ビョンフン監督のドラマ履歴、次回作についてあれこれ一覧にしたページです。(2009年8月作成)



○イサンのロケ地はどこか?

龍仁市にあるMBCドラミアで撮影されているらしい。
今度この雑誌をちょこっと立ち読みしてみるつもり。

太王四神記ロケ地ガイド
第1章 ドラマのメインロケ地 済州島完全ガイド(パークサザンランド(猫山峰)/金寧蛇窟(金寧公園)/石文化公園(朝天邑) ほか)
第2章 ソウル→京畿道→忠清北道→忠清南道→全羅南道→慶尚南道 韓国本土縦断ロケ地巡り(高句麗鍛冶屋村(九里)/
MBCドラミア(龍仁)/金月峰(堤川) ほか)
第3章 ドラマをより深く楽しむための高句麗体験スポットinソウル(景福宮/国立民俗博物館/韓尚洙刺繍博物館 ほか)





○イサンのことが載っていそうな雑誌

韓国ドラマで学ぶ韓国の歴史 韓国時代劇パーフェクトガイド(09→10)


表紙には話題の「善徳女王」の文字も
楽天ブックス紹介文↓
基本的な流れや王朝制度など、韓国の歴史を知ること でドラマの楽しみ方がより深く、より身近に 広がっていきます。
ドラマの写真や図説、年表もたっぷり。

独占取材『イ・サン』  





○サウンドトラック

日本版 韓国版

わたしはハングルは読めないけど、安い韓国版の方を購入。





○気になる俳優の出演作

グギョン(ハン・サンジン)出演作品 
ソル薬局の息子たちOST 白い巨塔』のOST
ソンヨン(ハン・ジミン) 
復活 DVDーBOX 2 宮廷女官 チャングムの誓い Vol.12
フギョム(チョ・ヨヌ) 
キツネちゃん、何しているの? DVD-BOX 1 「神様、お願い」サウンドトラック
サン(イ・ソジン) 
君に出会ってから 素顔のイ・ソジン2 ~2008来日ファンミーティング





○イ・ビョンフン監督作品一覧

  製作年度 放送局 話数 視聴率 同時間裏番組
ホジュン 1999年11月〜6月 MBC 64 平均48.9%  
商道 2001年10月〜4月 MBC 50 「女人天下」の高視聴率50%の影響で、あまり振るわなかったらしい。 女人天下
チャングム 2003年9月〜3月 MBC 56 50%越え  
ソドンヨ 2005年9月〜3月 SBS 55 16〜20%をふらふらし、最後は25%くらいに上がる ウェディング
イサン 2007年9月〜6月 MBC 77 14%台からじりじりとあがり、後半は30%以上を記録 王と私

だいたい秋から春にかけて放送されている。
そういえば「ソドンヨ」は大雪が降っていて、見ているだけで寒そうだった。




○脚本家一覧

  脚本 脚本家の生まれ年 脚本家デビュー年 その他の執筆作品
ホジュン チェ・ワンギュ(男) 1964年  1993年  オールイン
チュモン
商道
チャングム キム・ヨンヒョン(女) 1966年  1991年
単独ドラマ執筆は2001年  
善徳女王
ソドンヨ
イサン キム・イヨン(女) 1974年 2001年 マイラブ・パッチ
同伊(予定)

同じ脚本家と2作品ずつ組んでいるパターンが続いている。
イサンの脚本家が一番若い。




○イ・ビョンフン監督の本

「チャングムの誓い、イサン、ソドンヨ、イ・ビョンフン監督のドラマ話」
2009.06.15発刊 ■ 詳細:317ページ ■ 著者:イ・ビョンフン

残念ながら中身は韓国語。この本に次回作の話が触れられていたらしい。




 ○インターネットを検索してかき集めたイ・ビョンフン監督の次回作情報!

ドラマタイトル 同伊(トンイ)
主人公 サンのじいさん英祖の生母、和敬淑嬪崔
時代 1661〜1720年頃か?
ストーリー 宮中の井戸の水汲み係から出世する話か。
見どころは身分制度と朝鮮音楽
脚本 キム・イヨン(イサンと同じ作家)
放送開始予定 2010年1月
放送局 MBC





○ちょびかじ小心予想!〜次回作の主人公はどの女優か?〜 (2009年8月現在)

@身分が低いという設定から、素朴なイメージを持った女性ではなかろうか。

A過去のヒロインはイ・ヨンエ、イ・ボヨン、ハン、ジミンなど主役級の俳優。監督は瞳がくるんとした清楚な感じが好みか。

B王の母に上り詰めるという設定から、頑張りや。


以上の簡単な分析をふまえて、こちらで勝手に選んだ候補一覧

  出演作品 選考理由
イ・ダヘ グリーンローズ 熱演
イ・ジア 太王四神記 体当たり演技
ク・へソン ソドンヨ、19の純情 時代劇経験あり。19の純情で頑張りやのイメージ
ハン・ヘジン 朱蒙、クムスン 頑張れクムスン。時代劇経験あり
ソン・ユリ ホン・ギルドン ファンタジー時代劇経験あり
スエ 海神 清楚なイメージ


ズバリ予想は大ハズレでしょう・・・。もう実は決まっていたりして。
新しい若手ヒーローの登場も楽しみです。




○「ソドンヨ」メンバー復活なるか?

「イサン」ではチャングムメンバーが多く主演していました。個人的には、ぜひともこのたびは「ソドンヨ」メンバーに出演して欲しいのですが・・・


復活して欲しいソドンヨ組メンバー

復活候補 メモ 予想復活率
△=10%
サテッギル(リュ・ジン) リュ・ジンは現在新ドラマ 「1000万回愛してる」の撮影中らしい。
「ソドンヨ」ですでに準主役級だったので、復活は難しいか?
モッラス博士(イ・チャンフン) 「イサン」で復活。 △△△△
プヨソン(キム・ヨンホ) 哀愁をおびた役に期待。 △△△
モジン(チョン・ソンギョン) いろんな役に対応できそうなので有利か。 △△△
ウヨン姫(ホ・ヨンラン)   △△△
王様(チョン・ウク) 初回では姿がなくても、そのうちどっかで出てきそう。 △△△△
阿佐太子(チョン・ジェゴン) 「イサン」で復活。 △△△△△
番外編:思い切りハイキックの刑事(ユン・ソヒョン) 私の記憶が確かならば、「ソドンヨ」では、チャンの命令をちっとも聞かない兵士の一番セリフの多いやつ、「イサン」では密造酒売りのちょい役で出演。
今度こそレギュラー入りが望まれる。
△△△△△






では、その他のお馴染みの脇役が出演するかも予想してみましょう。

脇役候補 メモ 出演の可能性
イム・ヒョンシク
「チャングム」のトックおじさん。
「商道」「イサン」では特別出演のみ

イ・ヒド
「イサン」ではテスのおじさん

「ホジュン」「商道」「イサン」では味方
「チャングム」、「ソドンヨ」では悪役
次回作は悪役の番か?
イ・スンジェ
「イサン」の王様、「ホジュン」の師匠
9月から6ヶ月くらいかけて「屋根を突き抜けてハイキック」に出演するらしい。
スケジュール的に今回は難しいか。でもかけ持ちの可能性も捨てきれない。


今後のドラマの発表を楽しみに待つことにしましょう。




○小説本の紹介

ホジュン  76年MBCで放映されたホジュンの脚本家が書いた小説。
描写など丁寧に書かれていている。
特にホジュンの師匠が息子のドジなどを後ろに従えて、ジャーンと初登場するシーンは、イ・ビョンフン監督の「ホジュン」のシーンそのまま。
出番は多くないが、イェジンらしき医女もちらっと出てくる。
ところが執筆中に作者が急に亡くなったらしく、そのイェジンらしき医女がメーンの章の最初のいいところで、残念なことに小説が未完となっている。
李恩成著
商道  こちらの方は、現代小説という感じ。
なんでこのさかずきは割れてるんだろうねえと謎解きをする形で、現代からサンオクの生きている時代に話がさかのぼる。
ドラマと違ってサンオクの老後まで話は続く。
誘惑に負け、女とたわむれる妙なシーンが登場。しばらく我慢して読み続けたのだが、あまりにしつこいので、もういいだろうとページをすっ飛ばした。ドラマでは見せないサンオクの姿がこの本にはあった・・・
崔仁浩 著
チャングム 
チャングム1(宮廷篇)
キムサンホン著
(ハヤカワ文庫)
宮廷女官チャングムの誓い(上)
ユミンジュ/秋那著
(竹書房)
実録チャングムの誓い(前編)
チャングムの波乱の人生を、史実をもとに書き下ろし
大長今(テジャングム)(上)
脚本家キムヨンヒョンの書き下ろし
(角川文庫)
ソドンヨ  ちょっと薄めの文庫が3冊。
ドラマの前半部分がメーンという感じ。登場人物の名前は漢字で書いてある。
ドラマを意識してか、一応ちょっとだけミステリアスに書かれていて、それなりに楽しめる。
設定や背景などを確かめるのにいいかも。
チョンジェイン 著
(ハヤカワ文庫)
イサン  2009年08月に発売されたばかり
さっそく読んでみたい。
キムイヨン /リュウンギョン著


リンク

ソドンヨ公式ホームページ 
ソドンヨ韓国SBSページ 
チャングムNHK ホームページ 
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ホジュン公式 
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商道 
商道MBC