「アワ・レデンプション・ソングス」CDレビュー
(随時更新します)



「とてもピュアなエネルギーに満ち溢れたアルバム。
認めることから始まる何か、開ける何かに気付かせてくれます。」
(伊吹留香)



「世界は数々の魔法で支えられていますが、
その中でいちばん平和で胸躍る魔法が
ロックンロールです。

このCDは
ロックンロールという魔法に導かれて
奇跡的に出来上がりました。
だから胸躍る平和がどの曲にも息づいているのです。」
(サルサガムテープ かしわ哲)



「プロの曲もフリースクールの子達の曲も
どの曲も素晴らしい曲ばかりで驚きました。
歌詞も曲も心に沁みてきて
自然と涙があふれてしまいました。
冊子もよくできていて
全体からぬくもりが伝わってきました。
皆さんこれからも頑張ってください。
私も頑張ります。」



『先日、イブニングEYEで 不登校の取材したのですが、
その際、取材に応じてくれたフリースクール『ドリームフィールド』の子供達が、
フリースクールとして 全国で初めて CDを発売しました。
その記念ライブがあるとのことで、浜松市まで
子供達に会いに行ってきました。
体の中から熱くなるような元気をもらいました。
楽曲は 元ブルーハーツの 梶原徹也さんたち
プロのアーティストの協力のもと作られたもので、バリバリのロックあり、
バラード調あり、とてもいいものになっています。
輝く場所さえ見つければ 人は誰でも 輝けるよ!勇気をもらいました。
みんな、聴いてみて下さい。
今、人間関係で悩んでいる人も コレを聴けば 考え方180度変わるかも!』
(SBSテレビ 牧野克彦)




「このCD、かなり良いです!
毎日聴いてます
なんというか、くせになるCDですね。
中身が濃くて、想いがあふれてるハマります
ここ葛飾で、かなりパワーを貰っているおばさんがいます。
本当に、CD良いです!今日も頑張るぞと思えます。
ありがとうございましたm(_ _)m 』




『LOVE IS。。。』
聴きながら思わず微笑ましく楽しい気持ちになりました。
この子たちが伸びやかに生きていける世の中でありたい。

『オフロードライド』
マイペースで行こうよ、周りを気にする必要なんてないんだ。爽快な曲。

『風のように歌うように』

「君にめぐりあえたことは偶然の宝物」と歌うこの曲に、父親のあたたかい眼差しや愛情を感じます。

『WHAT CAN I DO FOR YOU』

歌詞の通り、一人の力は小さくとも、自分にできることから始めてみようという気持ちになりました。

『岐路』
人生にはさまざまな出逢いと別れがある。人生をいとおしむような味わい深い曲です。

『PEACE』

ろう者とか障がいなんて関係ない。ブライトアイズ、彼らの熱い演奏は私たちに元気を与えてくれます。

『MYSELF』

いじめをテーマにしたこの曲で、
わが子への思いがこみ上げて、涙があふれてあふれて止まりませんでした。

『シアワセノカケラ』

今、ここにこうして生きている。それだけで十分素敵なことだって思えます。
まっすぐな声が心に届く。素直な自分になれる気がします。

『明日への誓い』
自分と向き合うことで、新たな一歩を踏み出せたという心の成長と力強さを感じました。

『FOR A DREAMER』
20年くらい前に書いた曲ということだけれど、今も新鮮に感じるのは何故だろう。

『Power Of Hope』
悩んだり苦しんだりして立ち止まることがあっても、一人じゃないよって思え、
仲間がいて、元気や勇気をもらえるって感じることができる曲です。

『THE ANSWER』
パーカッションの力強いリズムとサウンド。
ラップで迫ってくる怒り・悲しみ・願い・祈り。
その迫力に圧倒されます。

『風鈴草』
「ありがとう」なんてあたたかで優しい言葉だろう。
涙が頬をつたい、天使の歌声が心に安らぎを与えてくれる、そんな曲です。」




『オフロードライド』
この心境にいたるまでに どれだけ苦しんだろうと思います。
前向きに"開き直る"って大人でもなかなかできない事です。

『MYSELF』
「いじめられる気持ちを思いながらこの歌を歌うとつらい気持ちになるけど、
歌い終わるとスッキリする」というシオリさんの言葉が胸に残りました。

『One Small World』
重い内容のわりに軽快に聞けて大好きな1曲です。
このギャップがたまりません。

『THE ANSWER』
力強くこぶしをグッと突き上げるような曲です。
さすがブルーハーツ梶さんプロデュースです。

『WHAT CAN I DO FOR YOU』
『Power of hope』
ドリフのみんなのやさしさに私たち親子も救われました。
「SOSを受け止めて」下さって本当にありがとうございました。

『風鈴草』
無垢な歌声に親も子も素直な昔に引き戻され、自然に涙が出ました。
この時期が目に焼きついているからこそ、
いくつになってもずっと"親子"でいられるんだと思いました。