最近の完成車(ツーリング車

自転車屋「中嶋」では、様々なお客様が遠路はるばるご来店して頂き、オーダー自転車をご発注して下さいます。百人いれば百通りの自転車が存在します。自分だけの、こだわりの1台をここではご披露させて頂きます。
泥除け付き、細いタイヤ、大きなサイズなど、走る所が違えば自転車も違います、あなたにピッタリの自転車はどんなタイプでしょう。
 

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TOEI 700C スポルティーフ
当店にて3台目(+ロードあり)のフルオーダー完成車。
美意識へのこだわりも強いが、基本は“お任せ”依頼。
オーナー手持ちの60〜70年代に憧れた部品を多用し、
全体的なバランスを考えて当店在庫を数点協力する。
走る機会は少なそうだが、末永く大事にしてもらいたい。
TOEI 700C スポルティーフ
長いあいだ乗り続けているランドナーから、あらたに
軽快で楽ちんな700Cに乗りたいと思っていた。
憧れのTOEIに好みの最新パーツを組み込み、
キャリア・ライト・泥除け付の快走スポルテーフを目指す。
10SデュラエースにMAVIC・BROOKSなど完璧な仕様。
TOEI 650B 通勤自転車
約15年前に当店でオーダー頂いたTOEI通勤自転車。
トップチューブのへこみを直し、センタースタンドの台座を付け
塗り替えてオリジナルの状態から、さらに進化する。
通勤車は酷使するために手入れが行き届かない。しかし、
きちんと整備し直せば、オーダー車は安上がりと言える。
TOEI 700C スポルティーフ
学生時代から続けているツーリングは、今でも峠や山が多い。
複数の自転車を持ちながら、ダイナモ配線(カーボンブラシ)や
ブレーキ・変速ワイヤー内蔵など、初めての工作を試みる。
長年ストックしていたパーツを使い、新たに入手したパーツは
バランス等を考慮し、“TOEIらしさ”を狙ったスポルティーフ。
TOEI 700×28C スポルティーフ
軽量カーボンロード・BORAウルトラ・シマノDi2などの最新を
乗り継いで、次に依頼を受けたのが古典的なスポルティーフ。
せっかくなら東叡社のオプション工作をふんだんに、パーツも
フランスやイタリアのビンテージ物を惜しみなく投入する。
それでも、走るのが好きなことは本人が1番知っている。
TOEI ミキスト(6本バック)
横浜から当店2台目の御注文。簡易な乗降をとの御依頼で
男性ながらあえてミキスト型を選択し、6本バックにしてみた。
シマノSTIレバーに650×35Aタイヤ、ハーフクリップ、カンティ。
荷物を前後のキャリアに取り付け、泥はねを防ぐのに亀甲型の
ガードもオーナーのセンス。ベルも直付しているが、ライトを
あえて装備しないのも走り方が確立しているからだと思う。
TOEI スポルティーフ(ULTEGRA Di2)
カーボンロードを数台乗り続け、ツーリング時の荷物の保持や
雨の跳ね上げ、低いギヤ比の必要性などを考えた結果の車種。
年齢的にも楽なポジションや電動変速を検討していた矢先に
シマノから11速のULTEGRAがリア11-32Tのスプロケットや
46-34のクランクを発売し、迷い無く採用する。サイドプルは
ラージサイズのデュアルピボット、チューブラで700/25Cを履く。
TOEI  ミニベロ(20in小径車)
昔ツーリング車を乗っていて、だいぶ間隔が空いた。
また、懐かしの自転車に乗るには少し捻りが欲しいと思った。
憧れの東叡社のミニベロならかわいいし、おもしろい。
前後キャリアが欲しい!ガードもWボトルも欲しい。
ミニベロだからと言って、お茶を濁そうとは思っていない。
ちゃんと変速(R10速・F2速)して遠乗りもするのだ。
TOEI プロムナード
プロムナードバーにCLBオポジットブレーキレバー
ガード後端とヘッドチューブは白いペイントを施す。
LED前ライトは専用ステー製作、リアもLED製で点滅式。
ゆったりと走るように見えるが、前ギヤはダブル
トークリップとストラップは伊達では無い。
キチンと高速巡航ができるようWレバーはトップに直付。
TOEI 650B ランドナー
長年ツーリング車に乗り継いできて、最後の1台と考え
若い時より構想した“最適な”ランドナーを作る。
スーパーチャンピオンの650Bリム・イデアル90軽ベース
カンパレコードハブ・ソービッツピン球ライト・リオター
ユーレージュビリー3点セット・TOEIのBカットラグ・・・・。
TAのクランク長やギヤ比など、けっして妥協はない。
飾り物にはしない実走派で、年間かなりの距離を乗る。

特価完成車も有りますので御覧下さい