| ■取材の申し入れ■ | |||
◆NHK番組制作会社のから連絡が入りました。 この「防犯HP」を見て下さり、「刺股普及に関わる人たち」をテーマに取材の申し入れがありました。 04年9月10日、緊張の中、取材を受けました。 ◆放送されました。 9月22日(水)2ch「関西ぐるっとお昼まえ」(関西エリア)で放送されました。 クイズ形式のコーナー、「かんさいほお〜」の中で、10分程「子供を達を守る」テーマで、 私がこのHPで紹介した内容が放送されました! |
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| ■放送内容■ | |||
◆私のインタビューは? 「防犯意識の向上」の呼びかけ資料の配布時の再現シーンと私のインタビュー。 しかし、熱く語ったインタビューは殆どカットでしたが、他の項目で十分に思いは伝わったと思います。 ●「事件が多くて本当に心配です。」 ●「対策をして行かないと取り返しのつかない事になるでしょう」 ●「訴え続けて行きたいと思います」のだけでした〜。 |
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◆刺股開発者登場 「さすまた」叉護杖の開発者のノコギリメーカー「イーエム工業(シルキー)」社長の宮脇様の コメントも放送されました。 (説得力があり、頼もしい限りでした〜「さすまたの父」であります) |
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◆防犯グッズ専門店の売れ筋 「さすまた」叉護杖の取次店・防犯グッズ専門店の「リング」さんでの「さすまた」販売の実績内 容も放送されました。 3ケ月で1000本の「さすまた」が売れたそうです。 防犯対策として「さすまた」導入施設が増えた事は、防犯意識が高まったまぎれもない事実かも? |
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◆さくら幼稚園の紹介 このHPの「見学に行きました」のページでご紹介した、南港「さくら幼稚園」が紹介されました。 園で月に1回、実施されているに防犯訓練の様子と、その訓練の中で、詳しい「さすまた」の 使用説明もなされました。 ◇刺股導入に至った経緯 園長先生は、池田小事件直後、警察署指導による防犯訓練を実施し、「子供を守るための 何かいい道具はないでしょうか?」と警察の方に尋ねられました。 ◇警察も推奨の刺股 警察署は、教育現場に「さすまた」を設置を勧めています。 園長先生は、すぐに「さすまた」を全クラスに設置されました。 通園バス内にも「さすまた」は積んであります。 |
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◆福島小学校 「寄付がありました」のページでご紹介しました、 ロータリークラブから福島区内の小学校・幼稚園・保育所に「さすまた」を2本ずつ寄付された 様子と、福島署による「学校での防犯訓練」の様子も写真ではありますが紹介されました。 |
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| ■スタジオでは■ | |||
◆刺股の使用説明 福島署から指導を受けた司会者の方が、実際に「さすまた」を使って正しい使用方法を分かりや すく説明・紹介して下さいました。 @さすまたが1本の時は、威嚇をして時間を稼ぎ、子供たちを避難させる。 Aさすまたが2〜3本の時は、首・銅を押さえ、ひざを裏から突きます。 ひざを後ろから突く事で暴漢は倒れ込みます。 そして、床にねじ伏せます。 Bあくまでも犯人逮捕への攻撃が目的ではなく、如何にして先生方が身を守りながら、 凶器から子供たちを遠ざけ、避難させる時間を稼ぐかと言う事が目的です。 警察が来るまでの数10分を生き抜くと言う事が重要な鍵となります! |
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| ■私の感想■ | |||
◆感謝〜m(_ _)m 自分の「ささやかな取り組み」がプロの手によって、きめ細かい取材を受け映像となりました。 関西地区だけとは言え放送された事で、多くの方に「さすまた」を知って頂ける事となりまして本当 に嬉しかったです。 感謝の気持ちでいっぱいです。 今回初めて裏方であるスタッフの方々のご苦労を知り、今後番組を見る時には、心して拝見しな ければと思いました。 スタッフの皆さん、NHKさん、本当に有り難うございました。m(_ _)m 放送を見て下さった方の中からでも、「子供の「命」を守る対策」に、理解・実行して下さる教育 関係者・保護者の方が出て来ますようにと心より願ってやみません。 |
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| ■職場では■ | |||
◆放送当日 放送は、勤務先の控え室で見ました〜。 職場の人達の方が、園長や校長に適任では?と、思うほどの感想を聞きました〜。 「恐い事件が多いのに、ちゃんとしたらな〜!」 「子供が死んでから何してもあかんわ〜!」 「さすまた置いたったらええのにな〜」っと・・・・・、 |
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| ■中傷書き込み■ | |||
放送数日前、地元の「子育て支援ネット」の掲示板に、 今回の「放送のお知らせ」として放送日詳細を書き込みました所、一つの中傷レスがありました。
●中傷が子供までに及んだ事は許しがたい事です! この人は子供にどんな躾をするのでしょうか・・・? |
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| ■放送後の反響■ | |||
◆国際ソロプチミストーなにわ 放送をご覧頂いた「ソロプチミスト大阪」の方から連絡が入りました。 ソロプチミストさんのリジョンテーマである「子ども・いのち・共生」と、 私の取り組みの「等しく子供を守りたい」の思いが同じで深く感銘して下さいました。 ■04年10月13日の例会に出席させて頂きました■ ○「より幼い子供の「命」が危険にさらされている現状」 ○「先生方の防犯意識の薄さ」 ○「防具「さすまた」導入の重要性」をお話させて頂きました。
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| ■「さすまた」寄付決定■ | |||
◆刺股50本を公立小学校へ ソロプチミストーなにわさんの活動拠点である●中央区=7校 ●天王寺区=8校 公立小学校への「さすまた」3本ずつの寄付が決定しました。 教育委員会にも掛け合って下さって、「さすまた」寄付に伴っての防犯訓練の実施も訴えて 下さいました。 ◆教育委員会の意向 ソロプチミストさんは、私の訴え「より幼い子供が危険な現状」をご理解下さいましたが・・・ でも今回は、教育委員会を通した事で、「さすまた」は小学校だけの寄付となりました。 教育委員会の意向は、義務教育の現場にこそ「さすまた」設置が望ましいとの事です。 ◆教育委員会に言いたい事 もう一歩踏み込んで「命」守る事を冷静に考えて下さいと・・・、 「幼い「命」がより危険にさらされている実態は理解して頂けないのでしょうか? 管轄外だから関知しないのでしょうか? ◇義務教育以下の子供たちも、やがて、義務教育を受ける年をむかえる事となります。 義務教育に上がるまでに、事件・事故で「命」を亡くすと、義務教育すら受けれなくなります。 「望ましい」の言葉の理解に苦しみます。 皆さんはどう思われますか? ◇義務教育以下の園児や赤ちゃんの人権はどうなるのでしょう? 義務教育以下の園児や赤ちゃんの「命」の安全は保障されないのでしょうか? ◇小学校だけの寄付となった事を意見するつもりは決してありません。 小学生が憎い訳でこんな事を言ってるのでも決してありません。 神に誓います。 もちろん小学校も本当に心配です。 同様に守るべく愛しい「命」です。 ◇防犯意識や危機意識の薄い先生方のもとに預けられる赤ちゃん達。 防犯対策を勘違いしている先生方。 十分と自負された間違った防犯対策。 「赤ちゃんがより危険にさらされている現状」をどうしたら分かってもらえるのだろうか? 私が何をしたら分かってもらえるのでしょう? ◆待つしかない? 保育所や幼稚園で、惨忍な事件が起きるのを待つしかないのでしょうか? 沢山の赤ちゃんが事件の犠牲になって「命」を亡くすのを待つしかないのでしょうか? 「より小さな「命」を守ろらなくては!」 「赤ちゃんが危険にさらされている!」そうお考えの方は声を発して下さいませんか? ◆安心は禁物 寄付された「さすまた」だけで対策が十分だと安心しないで下さい。 万が一の時に、どうすれば奇跡を生み出せるのか? 今の時代、事件・事故は起きるものと踏まえて、事前に安全の条件を整え備える事が 先生方に課せられた使命ではないでしょうか? ◆「本当の幸せは、全ての事に責任を持つことなんだよ」 星の王子様より 責任を果たす事が、「幸せ」に繋がるのではないでしょうか? ◆「愛とは、決して後悔しないこと」 ある愛の詩より 子供を思う心も「愛」です。 私は対策の不備を決して「後悔」したくはないのです。 |
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| ■「さすまた」贈呈式■ | |||
◆2月10日(木)贈呈式 朝の9時から中央区の中央小学校で刺股の贈呈式があり行って来ました。 式は、朝の9時から〜おごそかに・・・・40分ほどで終了しました〜。 南署の生活安全課の署員の方が刺股の指導に2名来られていました。 (一人は女性で記録係りでした) ◆刺股の説明と使用方法 式の終わりに、5〜10分ほどの指導となりました。 (ちと、悲しい〜) 式が終わって署員の方に、私の取り組みのお話を聞いて頂きました。 資料がある事を伝えますと、「是非拝見したい」とおしゃって下さいました。 翌日、パートが終わってから資料を届けますとお電話で伝えましたら、ワザワザ、パート 先のビルまで資料を取りに来て下さいました。 ◆なに奴? 南署の方に、「吉田さんは、何をしている人なんですか?」と聞かれてしまいました〜。 「いち母で、いち主婦で、全くの個人の取り組みです。」 「業者ではないです。」と答えると驚いていました〜。(〃⌒ー⌒〃)∫゛ 署員の方は、「虹とひまわりの娘」も読んでおられたので、思いは同じだぁ〜と感激。 ◇いつものごとく、熱く防犯の思いを伝え、刺股(サゴジョウ)開発者の宮脇さんに頂いた ビデオテープ(兵庫県警による防犯訓練)と、橘保育所の防犯訓練のビデオと簡単な資料 を渡しました。 ◆防犯訓練 2月14日(月)、中央小学校で避難訓練の後、防犯訓練あるそうですが、それも10分だけ と聞いてガッカリしてしまいした。 でも、「今後の訓練を充実させるためにと、ビデオを是非 見て勉強して下さい」と、お願いしました。 ◆西成警察から 西成警察の生活安全課からも連絡があり、(橘保育所の防犯訓練指導して頂いた) 橘保育所の訓練のビデオを見せて欲しいとの事でした。 う〜〜、笑える私の実況中継入りの映像でしたが・・・お届けしました。 届けた際も、係長の方と防犯のお話しをしまして、先にお届けしていた「訓練要望」の資料 のお話しもしました。 「吉田さんは熱心ですね〜」とお言葉を頂き恐縮しました。 ◆願望〜! 「命」を守る訓練も充実させて〜。 |
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