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「〜と私。」
釣りにまつわる色々な事柄と私についての話。要は私の頭の中です。
第5回 「タックルボックスと私。」
無類の箱フェチな私。
新しいルアーが出ると釣具屋に見に行きますが、箱フェチとしては新しいタックルボックスが
発売されるとコチラも必ず確認に行きます。
全てを買う訳ではないっすけど、触らずには居られないんです。(笑)

んで常に考えているのは「システマチックに収納したい!」
これは誰もが同じ考えだとは思いますが、その情熱だけは誰にも負けないと思っております。

最近はデカイ、大容量な箱よりもコンパクトでそこそこな容量の箱を求めて捜索中でございます。
こんなんお奨めよ!ってのがあれば是非教えてくださいね!
第4回 「釣具屋と私。」
フィールドに立つ回数より、釣具屋に行く回数の方が多い。
少しでも暇があれば釣具屋さんに足が向いてしまいます。

んで毎回何かを買うかと言えば、あんまり買いません。買っても数百円の買い物ばかり…。
「ならいっぺんに買えばエエやん」って聞こえてきそうですが、私は釣具屋さんの雰囲気が大好きです。
ワームの匂い、プラグを振ってラトルの音を確認している音等、釣具屋さんにしかない独特な雰囲気が大好きです。

釣り具に囲まれている時間を作るために行っているのかも知れません。
新製品が入荷すればチェック、レイアウトが変わればキョロキョロ…
傍から見れば、変なおっさんですが私は非常に楽しいっす。

これを読んで頂いている方の中にも、私と同じ方いませんか?(笑)
第3回 「ロッドと私。」
ベイトロッドは、堅い長いロッドが憧れでした。リールと私でも書きましたが、
最初のロッドはセットもんのヤツでもちろんノーブランド。
色々な雑誌やテレビで情報を取り込んで色々使って遊びました。

んで最終的に私が現在使っているロッドに落ち着いています。
軟らかいロッドも使ってみたいのですが、購入する時は必ず「H」やら「MH」なロッドを選んでしまいます。
やっぱりそういう釣りが好きなんですねぇ。


スピニングロッドは本当に悩みます。実際かなり下手ですからライトリグは…
だから、下手な私にでも釣れるように「感度優先」で選んでいます。
最近でこそ、なんとなく形になってきてると思うのですが、本当に最初は真っ直ぐ飛びませんでした。
そんな私にシーバス先生が「ワーム釣れるでー!」ってカットテール@NSの釣りを教えてくれました。

んで最終的に現在使っているロッドに落ち着いていますが、こっちはベイトロッドと違い
何がどうなったら良いのかがイマイチ掴みきれていないので、これからどうなるか自分でも
分かりません。多分長いスピニングロッドが欲しくなるでしょう(笑)
第2回 「リールと私。」
【ベイトリール編】
私がバス釣りを始めた時に購入した、「最初のリール」はロッドとセットのリール(白色)でした。
んで次に買ったのがダイワの「黒いリール」名前は忘れました。それも長い間使いましたがオイルを注している時に
破壊してしまい使えなくなってしまいました。それからは同時に数台持つようになり、そこにアブガルシアのリール
が入ってきました。それからはアブガルシアとダイワのリールをあれこれ使い、現在のリールに落ち着いています。

どんな物でも「持つ」ことで感じる所有感がある。最初の白色のリールでは所有感は満たされませんでした。
道具としては充分の機能でもコレが満たされないと、なんか間の抜けた感が出てくる。
所有感という点では今使っているリールは申し分なく満足しています。
この辺は自己満足の世界ですけど…

シマノ、ダイワと色々なメーカーのリールを使いましたが、やっぱり私にはアブガルシアのリールが合っているようです。


【スピニングリール編】
バス釣りで使い始めたのは、2年くらい経ってからです。軽いルアーを使ったことがありませんでした。
しかし、雑誌なんかで「ワームでも釣れる」ってことを知ってから「使ってみよう」って感じで…
当時はまっすぐ投げられず、持ってはいるものの役に立たない道具でした。

こちらは道具としての所有感より、「トラブルの少なさ」を優先しています。その点は今使っているダイワの「カルディア」
が高価でなく、トラブルも少ないし、安心して使えるリールです。
上位機種のリールに目が行くんですが、何故か買おうとはしません。自分でも不思議です。


ベイトリールとスピニングリール。「選ぶ楽しさ」「使う楽しさ」を与えてくれる良き相棒です。
第1回 「青野ダムと私。」
兵庫県三田市にある、千丈寺湖。一応ダムと名前がついていますが大きな野池という感じ。
私が青野ダムに惚れ込んでいる理由は3つ。良く釣れる、釣りがしやすい、環境が良い。
湖周道路にはいたるところに駐車場+トイレがある。また家族連れでも釣りができるなど、とても素敵な所です。

-良く釣れる-
以前は適当にストレートワームを投げれば、バスが釣れました。現在ではそのような状況にありませんが
いつか必ずあの時のように釣れる湖に戻ると信じております。その時まで青野ダムに通いつづけます。

-釣りがしやすい-
長靴があれば、そこそこウロウロできて、ウェーダーがあれば、ある程度の沖まで入っていける(ライフジャケットは必要)
遠浅な湖なのでポイントは広がります。ちなみに私は恐いので膝付近までが限界です。

-環境が良い-
駐車場、トイレがいたるところにあり、安心して釣りが出来るので、それが一番のお気に入りの理由になります。
折りたたみ自転車なんかがあれば、駐車場から少し離れたポイントにもラクラク移動。そんな場所です。
三田市条例にあるように「千丈寺湖の環境を守る条例」を遵守し、マナーを守っていつまでも楽しく釣りが出来る
青野ダムでいて欲しいと思います。

最後に、青野ダムだけの話ではありませんがフィールドで出したゴミは必ず持ち帰りましょう!BASSROOMからのお願いです。

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