今月の1枚・バックナンバー


今月の1枚 April 2012

(Canon S90, Auto_mode, ISO80, 1/500,)
 

= 惜別 =

 度々このサイトにも登場してきたMR2だが、最近はエンジンからのスローオイルリークをはじめ、マイナーな不具合が目立ってきたことと、あるきっかけもあって、相当に悩んだあげく、遂に走行距離190,442km、搭乗年数21年をもって引退することとなった。

 LAST FLIGHTはこの11年通い慣れた京都←→明野飛行場、日中は小雨混じりだったが、夕刻はLASTを飾るべく綺麗に澄み渡り、本当に身持ち良く走ることができた。今後は同僚の手に渡り、まだまだ元気に走り続ける予定。

 物言わぬ機械ではありますが...21年ご苦労様、本当にありがとう! そして、次の機体は...TOYOTAの例の"あれ"ですわ。まだまだ大人になりきれないワタシ。

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結構色々あった(ホントは先月の)今月の4枚 March 2012

九州新幹線・つばめ、初搭乗!(但し殆どトンネルの一区間のみ)
 

福岡に戻ったら、博多駅がLEDでライトアップされて綺麗だった.
     

実家近くの夕暮れ時の海、満ち潮で波が重畳しこちらも綺麗でした!
 

最近公私ともに忙しく、10月に行って以来ようやく2度目となった大野グライダークラブ。バックの山並みが前日の雪で白くなって、ウィンチで離礁するグライダーのいいバックとなってます。この日は5ヶ月ぶりのフライトでしたが、高度1,000mまで上がれました (o^-')b

(Canon S90, Tv_mode, Posifilm_mode)  back numbers


ちょっと気の早い来月の1枚 February 2012

(NikonD300+AF-S Nikkor300mmF4ED, ISO200, 1/1000, auto)
 

自己主張 PLANE

 1/23から羽田-伊丹に787が就航したので早速撮りに行ってきた。前回のSROVの際は悩んだ末に、RWY32エンドから撮影したが、今回は伊丹スカイパークに腰を据えて狙ってみた。機体は、特別塗装が施された1,2号機ではなく通常塗装の3号機(訂正:5号機)だったが、側面に「わては787だす!」と主張するがのごとく、デカデカと787印が施されていた。確かに一般の人には、767, 777と並べられたらどれがどれやら分からんだろうなぁ...。まにあの目から見たら、遠目でもやたらエンジンがでっかく見えるので、767/777の識別よりはよっぽど楽なんだけどね。現在は1日1往復だけど、2月から2便に増便されるそうなので、今度は1,2号機狙いで行ってみよっと!(下記参照2/5)

【link:LARGE PHOTOS #1 #2 #3

1,2号機も撮れました! #4 #5 #6

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今月の1枚 January 2012

(Canon Power Shot S90, Tv_mode, ISO100, 1/500, Posifilm_mode)
 

= 暇もなくネタもなく 

 気がついたら1月も2/3が過ぎていた。最近は、柄にもなく忙しく、それも手伝ってか普段の生活でもシャッターを切りたくなるシーンに気づかなくなっている気もする。明野飛行場も相変わらずCLOSE中でグライダーにも乗りにいけす、暇ができると、どうやらいよいよ限界も見えだしたMR2で、ひたすら郊外を走り回っている。これは八木の郊外で見れたクラウド・ストリート、この下には上昇気流帯があるので、これを辿っていったら遠くまで飛べるのです。そういやこのところあんまり空も雲も気にしてなかったなぁ...。(でも、もう少ししたら純飛行機ネタできそうです。)

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今月の1枚 December 2011

(Canon Power Shot S90, Tv_mode, ISO100, 1/250, Posifilm_mode)
 

= 機 

知人で熱気球をやってる人がいて、僕がグライダーをやってることを知り、お互い空を飛ぶもの同士意気投合していたのだが、先日「琵琶湖の横断レースがあるので見に来ませんか?」とのお誘いを受け、朝4時起きしつつも喜々として見に行ってきた。当初は、チェースカーに同乗して、横断する熱気球を追っかけ見学する予定だったのだが、当日の風向により横断競技はキャンセル、ローカルのマーカー投下競技に変更された。そのお陰で急遽、僕も同乗できることになり、初めて軽航空機(航空法では空気より軽い機体をこう分類する、因みにグライダーは重航空機の範疇)を体験してきた!! 離陸は元々浮いてるので、あまり引っ張り上げられる感じはないが上下の動きは速い。この日は1,500ftぐらいまで上がったが、この高さで景色が流れず、他の機体とめまぐるしく高低差が変わる様は不思議な感覚だった。でも着陸は、非進行方向の柱にしがみついた上で、接地する底辺を軸に転がり止まるという、結構過激なものだった。何はともあれ本当に楽しく良い経験ができた、Iさんありがとう!!

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今月の1枚 November 2011

(Canon IXY-digital 55, manual_mode, ISO400)
 

FUKUOKA BAY SIDE

このところ、出張やらなんやらでめっきり仕事が忙しくなり、更新はもとより、このサイトが4周年を迎えたこともすっかり忘れる有様だった。

さて、先日も福岡出張だったのだが、偶然にも大相撲九州場所のある"福岡国際センター"のすぐ近くが目的地で、11/13からの開催に向けセンター周囲はのぼりが立ち並び、仲々華やかな雰囲気だった。色々あった相撲界のようだが、真面目にやってるお相撲さんも沢山いるんだし、ここ福岡でいい締めくくりになって欲しいなぁ...と思いつつ、シャッターを切って本来の目的地に向かう私だった。

PS. TVで初日が満員御礼にならなかったとか言ってたが、開催時間帯を2時間ぐらい遅らせないのだろうか?平日暇なのはじっちゃんばっちゃんばかりだから、そうしたら会社帰りのサラリーマンやOLが見に来やすいと思うのだが?

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今月のパノラマ October 2011

先日福岡に帰省した際に、暇つぶしに足を伸ばした鏡山@唐津,佐賀から見た"虹の松原"です。以前にも書いた気はするが、Canonのデジコンのパノラマモードは凄い!(Canon S90,STICH ASSISTxPosifilm_mode, 1/500, auto, ISO100)

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もとい今月の1枚 September 2011

(Canon S90,Tv_mode, 1/80, auto, ISO100)
 

= 1×6×6=36 =

 ネタがなくて苦しまぎれの1枚をUPしてまったが、ちゃんとした(?)ネタができたので差し替えです。本能的に猛暑を予測したのか、昨年は我家に飛来しなかったコシアカツバメだが、今年は5月早々にやってきた!しかし、盛夏を過ぎても雛がかえった兆候がなく「暑さでやられたのかな?」心配していたら、9月に入ってようやく巣の中から賑やかな鳴き声が聞こえだし一安心。そんな雛たちのざわめきにも慣れたある日、ベランダに出てみると妙に巣が静かで、鳥の気を感じない。「あれ?見ない間にもう巣立ったのかなー?」と一抹の寂しさを感じていると、突然コシアカの集団が飛来し、中の6羽が次々に着陸して囀りだし、最後は我先にと巣の中に飛び込んでいった(笑)。思えば、3年前に助けた最後の1羽が6×6=36羽になったとしたら、脚立に昇って治具に乗せて必死に巣に帰した甲斐があったもの。それにしてもこの光景、6羽6様の性格がなんとなく垣間見えるから面白い。

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今月の1枚 August 2011

(Canon S90, Tv_mode, 1/500, auto, POSI, ISO100)
 

 北のサクラ 

 HPで千歳の航空祭が例年通り開催され、しかもブルーが参加予定と知るや、速攻で(しかもANAのマイレージで!:笑)千歳行きを決定した!滞在中は天気にも恵まれ、前日は基地外周から、当日は会場からブルーやイーグル、それにあの政府専用機の演技を堪能することができた。ブルーはさすがに練習不足が否めないのか、スタークロスをはじめとする垂直系や、難易度が高そうな課目は実施しなかったが、とにかく自在に飛び回るT-4を見てホッとすることができた。と同時に、特にプラクティスで、"あの日"福岡上空で描けなかった「サクラ」を見た時には、ちょっと目頭を熱くするものがあったなぁ...。 ブルーの皆さん、本当に大変でしょうけど、これからも頑張って!!(SNAP編UPしました

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今月の1枚 July 2011

(NikonD300+AF-S Nikkor300mmF4ED, ISO200, 1/640, auto)
 

Here, she is coming !

 今月は久々正統飛行機ネタです。ローンチカスタマーであるANAが世界に先駆けて就航させるBOEING787が、テストプログラムの一環で伊丹に飛んでくることになりました('11/7/5)!「787なんて、カタチは普通のヒコーキじゃん。」とは思いつつ、やっぱり新しもん好きの性格が災いして、当日は年休取って、朝5時起きして、伊丹スカイパークにMR2停めて、BROMPTONに跨って、昨今ずっとご無沙汰だったRWY32エンドに行ってきました。「今日はこれ見てから会社だよ〜」と口走る多くのまにあが見守る中、定刻より30分遅れの787はでっかいエンジンと思いっきりグライダー並にしなる翼も印象的に舞い降りました。昼前には新型機を一目見ようとごった返す人々を見て、昔福岡空港でパークされた747SRを見て心躍らせた思春期の頃をフト思い出した私でした。やっぱり新型機の飛来はいいもんです!!(詳細はSPECIAL ISSUEにて公開中)

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今月の1枚 June 2011

(Nikon D300+AF-S NIKKOR 18-55, 1/60,AUTO, ISO200, ADL_adjst.)
 

プライマリーグライダー

 グライダークラブで仲良くしてもらってる東大阪のIさんは昔グライダー部があった布施工業高出身で、最近明野に来ないと思っていたら、同校現役教諭のKさんやOBを巻き込んで、昔飛んでいたプライマリー・文部省一型を再生し、更には学校に展示室まで作っていたそう。そんなわけで、早速他のメンバー達と布施工に見学に押しかけた。初めて見るプライマリーだったが、2次元的なトラス構造と木工の味わい深い操縦席回り、それに翼のリブを形成する為の治具などみると、やっぱり航空機って(AIR) CRAFTなんだなぁ、と再認識させられるものだった。こんなの見せられたら、ちょっと乗って飛んでみたくなるよねー(笑)。

   [産経新聞でも紹介されました!(6/10)]

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今月の1枚 May 2011

(Canon PowerShot S90, Tv_mode, 1/500, ISO100)
 

The 20th anniversary

既に何度か紹介しましたが...

去る4/25をもって、私の愛機TOYOTA MR2も満20才となりました。(走行距離18万3千km)

月並みな表現ですが、つらいことも、楽しいことも、私の京都での生活はこの車と共にあった!と言っても過言ではない付き合いです。

欠かさず定期診断をおこなっているのがよいのか、体調は極めて良好です。

あと何年乗るのだろう???

とりあえずは、ボーナス出たら、マフラー付け根の交換を頼まなくっちゃ!

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(いつもの感じでいきます!)今月の2枚 April 2011
  

= 目撃&速攻!京とれいん = 先日、河原町(=京都の繁華街)に出ようと阪急・松尾駅に出向くと、反対車線に金銀の扇のマークを散りばめたシックな電車が入ってきた。これは、先日TVのニュースでやっていた京とれいんではないか!既に自分が乗るべき電車は来ていたが、「ん、まてよ、あれは次の嵐山まで行ってすぐ折り返してくるはずだから、1つ待てば乗れるやん!」と、いつもの病気(?)が頭をもたげ、10数分待った甲斐あって噂の和モダン列車に乗ることができた!その詳細は上のリンク先で見て貰うとして、とにかく隅々まで京と和にこだわった心憎い作りで、特にセミ・コンパーメントの3,4号車は最高でした。それにしても、時刻表で見た限り、今回のは臨時のテスト走行だったみたいなんだけど、何故か車内は鉄道マニアで満載だった、(人のことはあんまり言えんが)みんなどんなルートで知るのだろう?

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2011/3/13 東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。私も何度か宮城を訪問させていただいたこともありますが、水田が広がりその緑が鮮やかな本当に素晴らしい光景の地でした。今は何よりも早い現状の収拾とその後の復興を祈念しております。

Forza Blue!Forza TOHOKU!【ref.1】 【ref.2】

(Canon T90 + newFD300nnF4L, RVP50, 1/500, auto, ACROS FUKUOKA, March 11 2011)


今月の3枚 March 2011

 

 

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=幻のサクラ= この様な状況ですので掲載することも悩みましたが、チーム動向を心配されるされている方もおりますし、ここまで準備をされてきた方々の労に報いるためにも掲載することにしました。 3/11,12:45からブルーは福岡市上空で5機によるプラクティスを実施、デルタで博多湾から博多駅上空に進入、旋回後スワンに編隊を組み替えて一度市街地をアウト、再度変形ツリーで進入後、サクラはおこなわず、当初 翌日に予定されていた九州新幹線開業式のために、松島ではなく「芦屋」に帰投した模様です。ブルーが現れた際は、周囲のビルからも歓声が上がり、見ていた人も本当に嬉しそうでした。いつか復興のシンボルとして、今度こそ福岡の上空にサクラを描いてくれる日が来ることを信じています。  


2011/2/10 3/12 ブルーインパルスが福岡市上空を舞います!感無量〜!! >>>>>> 関連サイト


今月の蔵出しな1枚 February 2011

(NikonD300+AF-S Nikkor300mmF4ED, ISO200, 1/1000, auto, TRIMMED)
 

=はやぶさ・ハヤブサ=

  あの小惑星探査機「はやぶさ」がようやく京都にもやってきた。我家から京大の博物館まで市バスで1時間かかったが、現地は意外と空いていて、順番待ちの列に並ぶこともなくすんなり見学できた。量的には、正味5分程度の見学だったが、熱流による独特のガス流瘢痕を残す上部ヒートシールドなんかは、大気圏突入の生々しさを伝えてくれて、かなりの感動ものだった。が、残念ながら写真はNG!とのことで、今月の1枚に載せるつもりだったその1枚が撮れずじまい。多少の不満を抱きつつ1Fに降りると、博物館の売店は、はやぶさグッズを買う人の熱気でごったがえし、何故かそこには鳥の隼のマフラーまで???と、いうことでそれを真似て、はやぶさの代わりに以前某飛行場で撮ったナマモノのハヤブサを載せときます。(笑)

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今月の1枚 January 2011

(Canon PowerShot S90, auto_mode)
 

=朝日に映える油山=

  12/31、大雪の京都を後にして、大荒れの伊丹→福岡間を木の葉のように揺れるQ400に乗って帰省した。揺れにめっぽう強い自分は全くもって平気だったが、周囲の人たちはかなりダメージをうけていたみたい。荒天は元日まで続いたが、2日は気持ちよく晴れたので、天神への買い出しに出撃。気分も良かったので、小学生の頃よく自転車を乗り回していた大濠公園まで歩いてみると、西区のシンボル(?)油山も綺麗に見渡せて、変わらない風景に癒される感じだった。油山と言えば、私的にはやっぱりこれだな。↓

「あ〜さひに映ぁえーる、油山〜♪:以下略」  (福岡市立城南小学校校歌) 

うん、結構憶えてるもんやね!

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皆様よいお年をお迎え下さい


Merry X'mas 2010


(ホントは先月だけど)今月の1枚 December 2010

(Canon IXY-digital55, 1/640, ISO50, auto_mode,P.S.で輝度・コントラスト調整)

= パノラマ =

 正確には先月なんだけど、仕事でセミナー聴講に神戸大学へ行ってきた。噂には聞いていたいけど、神大はホントに高台にあって、至る所から神戸の街が見下ろせる風光明媚なキャンパスだった。特にセミナー会場となった百年記念会館はエントランスに工夫が凝らされ、ちょっと離れて立つと、スクリーンに神戸の町並みが投射されたかのような感覚を与える素晴らしい建築様式であった。当日は、海上にも霧が立ちこめそれがいい感じで光を散乱して、演出効果もバツグン!まずは仕事前にIXYに収めずにはおられなかった(笑)。にしても、神大出身のコによると、歩いて通学するのは、とっても大変なキャンパスだそうです、だよね〜。

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今月の2枚 November 2010

 

写真は送り火の時の火床、左は天頂部、右ははらいの起点部  

Canon PowerShot S90, ITv_mode, SO100, 1/400, auto

 

=大文字に立つ!= 社内ハイキングで五山送り火の「大文字」を見下ろしてきた。京都に住むようになって20年近くになるが、実は大文字に気軽に昇れることはつい最近まで知らなかったのだ。当日は空気も澄んでいて、京都市内が綺麗に一望できるほどの好天で、絶好のハイキング日和だった。大文字のてっぺんは300m=1,000ft、グライダーで言えば飛行場上空に戻ってこなくてはいけない高度なんだけど、水平方向に距離があるせいか、山から見る町並みは普段見下ろす世界よりかなり小さく見えて、ちょっと意外だった。大文字山の山頂ではスタッフの皆さんが豚汁まで調理してくれて、胃も心も満たされた楽しい1日でした。

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今月の2枚 October 2010

 

=小松に行ってきました= いよいよ秋の航空祭シーズンも本番ということで、恒例の小松航空祭に行ってきた。今回はブルーのプラクティスのスケジュールも入手できたので、前日の昼前に小松入りし、例のBROMPTONを展開して、RWY24エンドでブルーのT/O、特に#5のLOW ANGLE CUBANを待ちかまえた。事前に頭の中で描いていた通り、D300+300mmではみ出すほど接近した絵が撮れて大喜びだったが、その後その#5(訂正:#6)がバードストライク(?)を起こして急遽フライトキャンセル、残った5機での変則的×短時間のプラクティスを観るハメになってしまった。さて、航空祭当日は天気予報通りの曇り日だったが、十二分に雲高も高く、各機本来のデモフライトを展示してくれて、結局200コマ近く撮影してしまった。更に、半ば撮るのを諦めかけていた、というか忘れていたANAのモヒカンジェットも航空祭に合わせて飛来してくれたお陰で、往年のダ・ビンチマークを収められたのは予想外の収穫だった。

(NikonD300+AF-S Nikkor300mmF4ED, ISO200, 1/1000, auto)   back numbers


今月の1枚 September 2010

(Canon IXY-digital55, Auto_mode)
 

=SKYTREEゴージャス姉妹(妹)

  久々東京方面(と言っても幕張だが)への出張に行ってきた。今、東京の「旬」と言えば、東京スカイツリー。あれだけ背の高い建造物だから、京葉線からも見えんかなー?と思って車外を見回すと、遠目にもそびえ立つ、その勇姿を見つけることができ、大喜びでIXYを取りだしパチリ!
 さて、その帰りの東京駅で、遠目にもボリュームがあり、更にでっかいトンボサングラスをかけた女性がいたので「え?」と思って、通過する際、ついまじまじと見てしまったら...

 なんと叶姉妹(妹)でした!

 でも、向こうは軽く笑って丁寧に会釈してくれました。ちょっと、ファンになってしまいそう(笑)


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今月の1枚 August 2010

(Canon S90, 1/500, ISO100, Tv/Posifilm_mode,)

=KIX but ITM=

 月日の経つのは早いもので、院生時代の助教授(現教授)が還暦を迎えられたとのことで、早めの帰省も兼ねて福岡での記念パーティに出席してきた。元々お若い先生は20年前と殆ど変わらないご容姿で、今も精力的に研究を続けておられるご様子だった。また、席上では懐かしい顔や若い研究者も多く、色んな意味で刺激を受けて帰ってきた。帰りはANKのB735で、普段は手前からデジカメ撮影禁になることが多いKIX上空も、今回は余裕で撮影OKだった。写真はS90で撮影してトリミングしたもの。着陸するA340もバッチリ識別できる。それにしても、出来た頃は珍しがって使ったKIXも、最近はITMばっかりで殆ど使わないなぁ...。

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今月は2枚 July 2010

 
=模型少年再び= Net通販でモノを買いメルマガ登録しておくと、その後色んなオススメ商品の斡旋がやってくる。そういったモノは、たいがい 「...。」 なモノが多いのだが、時には見事に琴線に触れるのモノもやってくる。"1/32ハヤブサのプラモデル"もそんな一つ、「H2Aさえモデル化してないのに、何故ハヤブサ???」と思いつつ、「このマニアックさがたまらんっ!」と即購入し、小中学生の頃の模型少年に戻り製作に没頭してしまった。それにしても、サッカーも大切だけど、ハヤブサの快挙も もっと国民的に騒いでもいいと思うんだけどなぁ...なんたって、科学立国・ジャパ〜〜ン!だしね。因みにもう一枚は、梅雨の晴れ間に見れた見事な夕焼けです。

月半ばおまけ

下から見上げた図、右の写真でも分かるように真下まで行けます。

 
 

後ろから見るとビルと対比されていい感じ。 ビぃルぅの谷間をガオッ〜♪

 
 = IRON MAN #28 = 7月は自分にとっての航空身体検査更新の月なので、毎年診てもらっている先生の医院がある神戸に出かけるのが年中行事となっている。検査が終われば、折角神戸まで出たのだからと、プチ観光を楽しむことにしている。今年は何処へ行こうと考えたら、前にニュースでやってた実物大の鉄人28号が割と近くにあることに気付き、新長田まで足を伸ばすことにした。HPによると駅から5分と書いてあったが、大人の足なら2,3分で、ちょっとしたショッピングモールを抜けると、そぐそこに鉄人がそびえ立っている!!実物見るまではそれほどでもなかったのだが、やはりデカイ鉄人を目の当たりにするといい年こいて大興奮!で、鞄からIXYを撮りだしパシャパシャ夢中で撮っていた。鬼太郎で町おこししてる境港も、いまやゲゲゲの女房バブルに沸くと聞く(松下奈緒サン、いいねぇ〜:笑)。やっぱりキャラクターものは強いなぁ..と妙に感心しながら、午後からの仕事に向かうべく、三ノ宮から京都に向かう新快速に飛び乗ったのであった。(ドコモのCMもオススメ!


MAY 21 2010「SAVE THE 宮崎」: 私の故郷の一つ(注:私は転勤族っ子)である宮崎が、今 大変なことになっています。県としても義援金やふるさと納税の募集をおこなっているようですので、余裕のある方、縁のある方は、是非ともご協力の程よろしくお願い致します。


今月の1枚 June 2010

(NikonD300+AF-S Nikkor300mmF4ED×TC-14EU,ISO200,1/1000,auto)
 

 = ソプリカ? =

 フクオカのラーメンが恋しくなり、帰省を兼ねて防府航空祭にも足を伸ばしてきた。昨年はウィンタートレーニングを見に2月に松島へ遠征して以来、その後の航空祭ではことごとく雨にたたられ、1年以上まともなブルーの演技を見ていなかった。防府は少々雲が多めだったが、バッチリ第一区分で飛んでくれて、久々に楽しく撮影することができ大満足だった。写真はサンダーバーズのカリプソ風だが位置関係が逆なので、僕は勝手に[ソプリカ」と呼んでいる。発想元はベランカ・CITABRIA(←逆から読もう!)なんだけどネ。

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今月の1枚 May 2010

(,Canon PowerShot S90 auto_mode)
  

 = new wheel =

 以前にも書いたが、今年で19年目になる愛機MR2はすこぶる快調で、20年目も楽勝!と思っていたら思わぬ落とし穴が...この車、前輪は195/60/R14、後輪は205/60/R14というタイヤを履いていたのだが、なんとこれらのサイズのタイヤが国内メーカーから消滅してしまったのだ!!言ってみれば、フィルムカメラは健在なのにフィルム自体が消滅してしまったに等しい状態。一時は「いよいよか...」と諦めかけたが、まだインチ・アップという手が残っている事に気付き、このGWに換装を決行した。ここはやはりスポーティーに、ということで白の軽量ホイールを選択、ちょっとスパルタン!て感じで仲々いい感じにまとまった。タイヤの慣らしでふらっとでかけた「ふらっと美山」では、以前飼ってたのと同じ種類の犬(シェトランドシープドッグ)が後ろを歩いてたのでにいたので、他人様のにもかかわらずまとめて記念撮影。(因みに生産中止したB社とY社は癪なので今回はO社製をチョイス:笑)

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今月の2枚 April 2010

(Canon Powershot S90, Tv_mode, 1/500, ISO80、from SF-25 motor glider)

  

(Canon Powershot S90, auto_mode, from PW-5 glider)

= 機上のサクラ =

明野飛行場の近くを流れる宮川の河川敷には、毎年見事な桜並木が出現する。サクラは満開の期間が少ない上に、グライダーが飛べる日曜で、更に飛行可能な気象条件であることが必要なので、これを撮るには思いのほかチャンスが少ない。今年も霞が多く、日照もイマイチだったが、同じクラブのメンバーが操縦する並列複座のモーターグライダーに乗せて貰って、空からの花見と撮影を楽しむことができた。上は単座機に搭乗中 2,000ft上空から俯瞰した図、橋の間の奥側に左の写真の並木が写ってるの分かるかな?


今月の1枚 March 2010

(気分は難民? : Canon Powershot S90, auto mode)
  

 = 体験搭乗 =

 普段グライダーで飛んでいる明野飛行場は、本来 陸上自衛隊の基地なので、日曜であっても時々陸自ヘリが離発着している。中でも一番迫力なのは双発のCH-47で、そのダウンウォッシュは駐機しているグライダーを動かすほど。翼端を押さえながら、皆口々に「あれ、一度乗ってみたいね」、と言っていたら、明野勤務のメンバーの懇意で体験飛行に乗せて貰えることになった!当日は生憎の天気で、鳥羽までの飛行はキャンセルされ、飛行場内を軽く浮いて回るだけだったが、回転するデカイローターをかいくぐる際の意外な恐怖や、シートベルトに気を取られていたら、いつの間にか浮いていたそのパワーなど、遠目で見てるだけでは分からない意外な発見の連続だった。飛行後は、隊のカレーの試食なんかもあって、これが結構旨かったのも、意外な発見だったかも?(笑)

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+今月のお待ちかね 
 
2010/3/22 記録的な荒天のため順延されていたZeppelin-NTの奈良・京都クルーズが実施され、15時前後に嵐山近郊に飛来しました!もう1週間遅かったら、山の斜面も桜が見頃だったのがちょっと残念でしたが、あの荒天ではスタッフの皆さんの気苦労も大変だったことでしょう。何はともあれ無事の飛来なによりです!(L:D300+AF-S Nikkor300mmF4ED, R:Powershot S90) 追記 :因みに右の写真の対岸の河原、写ってないけど実はあの必殺仕事人(東山がでたやつ)のロケ地になった所で、ハリボテのお堂が設置され、浅野ゆう子とジャニーズのあんちゃんが語らうシーンが撮られたのです!それにしても、こんな所でも時代劇のロケ地になってしまうとは、さすが京都だなぁ...。


今月の1枚 February 2010

(,Nikon EM+Zoom-NIKKOR28-85mm, RVP50, f8, auto)
  

 = Cpt. フェルナンデス =

 冬の下地に行ってきた。那覇から宮古に向かう日は大荒れで、ちゃんと降りれるのかな?と一抹の不安を感じつつB735にオンボードし、CPさんのアナウンスを聞いていると...
 
CP 「機長はジョセフ(?)・フェルナンデス...」
 
乗客 「......。」
 
高校生連れのお母さん  「フェルナンデスさん...。」
「君一体何もんやねん?」と思いつつ、B735は一路宮古に。宮古空港では、路面はぬれ、タービュランスにもまれながらも、すくい投げではなく、ズシン!と主脚で運動エネルギーを吸収する見事な着陸に、
「やるな!フェルナンデス...。」と、思わず小声で呟いてしまった。タコスとソンブレロが似合う、超ラテン系のおっさんを想像して、ボーディングブリッジからコックピットを覗いてみたら、マトリックスのキアヌ・リーブスみたいな、思いっきりアングロサクソン系(にしか見えない)のにーちゃんだった...。

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年始の1枚 January 1st, 2010

= 干支 =

まずは年始の挨拶がてら、我が家の近くにある松尾大社の今年の巨大絵馬からです。でも、もう少し精悍なトラちゃんであってもよかったんじゃ... (Canon Powershot S90, auto mode, 1/25)

で、(ホントは先月の)今月の1枚 January 2010

(,Canon Powershot S90, auto mode)
  

= プレミアム・クラス =

 年末はJALの株価が最安値で巷は騒がしかったようだが、思えば既に20年が経過したバブリーな頃から、僕もずーーーっとANAの株を持ち続けている(涙)。とは言え、航空会社は株主優待券をくれるから、なんやかんやと旅行が多い僕にとっては結構トントンなのかな?と自分に言い聞かせれるぐらいにはなった。さて、今回の福岡への帰省、たかだか1時間のフライトで、5千円増のシートなんか乗れるかい!とは思いつつも、ずーっと気になっていたプレミアムクラス。優待券のお陰で"飛び代"自体は事前割引よりも安いんだし、追加料金払うのもたまにはいいか!とプレミアム利用の暴挙(?)にでてしまった。さすがに、リクライニングシートは超快適だし、ケーキは旨いし、周囲8席のお陰でCAさんとも会話は弾むしで、大満足のフライトだった。これが三千円増ぐらいなら、お客もこぞって乗りたがるんじゃないかなぁ?と思いつつ、復路はフツーの後方側中央席に乗って、可愛く帰ってきましたけどね(笑)。

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今月の蔵出し December 2009

 祝!モヒカンジェット復活!! BOEING 737-200, Miyazaki Airport 1979, Canon AE-1+FD300mmF5.6,EPR

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今月の1枚 December 2009

(NikonD300+AF-S Nikkor300mmF4ED,ISO200,1/500,auto)
  

= 報道ヘリ =

 ある朝バラバラとヘリの音がするので、渡り廊下に出てみると、ノーターのBK117が嵐山近辺の紅葉が綺麗な斜面を行ったり来たりしていた。観光にしては執拗(笑)だったので、きっと報道関係だろうなぁと思いつつ、こっちはこっちで紅葉バックにヘリの写真撮影。翌日の新聞開くと案の定、「右も左も、見頃です」と嵐山の空撮写真が三面記事の中で光っていたが、こちらは眠い上にヘリが小さすぎて中途半端、機体がツェッペリンNTだったらよかったんだけどね〜。

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今月の1枚 November 2009

(Canon IXY-digital55, ISO400)
  

=ショーケース=

 最近は早起きドライブして、インター出口の渋滞に長時間並んで駐車場入庫するのもしんどくなってきたので、金沢に一泊して小松航空祭を見に行くことにした。当日の金沢は、航空祭があるせいでもないだろうけど、観光客が満員御礼状態で、車もホテルの駐車場におけず、近くの契約駐車場の8階に停めなくてはならないほどだった。昨今の金沢駅周辺は再開発が進んだらしく、ガラス張りの瀟洒な建物が増えたのが印象的で、停めた駐車場もそんな類の建物。ホテルの窓から見ると丁度ミニカーを収めたガラスケースの様に綺麗だったので、IXY-digitalを窓枠において、何度かシャッターを押して気に入ったのがコレ。因みに、金沢はおでんを出す店が多いような...。

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今月の1枚 October 2009

(NikonD300+AF-S Nikkor300mmF4ED×TC-14EU,ISO200,1/1000,auto)
  

=カリプソ!=

更新は遅くなりましたが、今月は久々のビッグイベント、"サンダーバーズ千歳"です。初めは京都から近い浜松に新幹線+BROMPTONで行くことを画策していたのですが、よっく考えたら「マイルが貯まってるから、(飛行機代はタダなので)千歳行く方が安いなー。」ということにハタと気付き、今回の北海道遠征となりました。当日は、雲は多かったものの、一応の晴れ!で、パワフル&低空&トリッキーな雷鳥達の演技を存分に楽しむことができました!(詳しくはSpecial Issueで!)

 写真は、サンダーバーズで有名なCalypsoという演技。次は青い妖精達のDouble Farvelを見てみたいな! 

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今月の1枚 September 2009

(Canon IXY-digital55, auto、三重県伊勢市大仏山近辺 from ASK-21 gliger)
  

=実りの秋=

 このところ、「今月の1枚」は渋い色調の写真が続いたので、今回は少し色彩に溢れたやつを...。グライダー搭乗の際は、予期せぬ光景に出会えた時に備えて、必ずコンパクトデジタルもって上がっています。最近のフライトでは、小ぶりな群生サーマルをヒットできることが多く、気分良くぐるぐる回っていると、別の機体が同じサーマルを使うべく寄ってくるのでこうした俯瞰写真が撮れることもあります。普段飛んでいる明野飛行場は、田んぼに囲まれているので、特にこの季節、黄緑〜山吹色の耕作地が美しく、それをバックにグライダーが入ると、点景でもそれだけで絵になってしまいます。

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and...

They are coming soon !

October 15 : CHITOSE, 17 : HAMAMATSU, and 18 : MISAWA

(CanonT90×FD300mmF4L+ETD. FD2x-A, KL, Aug 9 1994, MISAWA AB)


今月の1枚 August 2009

(NikonD70+Nikkor200mmF4ED,ISO200,2sec,f8)
  

=夏の年中行事=

高層建築物が制限されている京都市条例の恩恵で、5階の我家からは京都市のほぼ全域を眺めることができる。お陰で、花火も大津(でかいやつの頭半分)、宇治川(音無し)、枚方(音20秒遅れ)をベランダにして楽しむことができ、これが我家の年中行事の一つとなっている。写真は大津の花火大会の一コマ、実は最後にやってたでかい菊玉を狙ってたんだけど、今年はなかったみたい...不景気のせい???因みに手前は大文字山の南斜面。

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今月も+α (2009/8/16)
 

でも、やっぱり京都の夏の風物と言えばこれダネ!五山送り火の 左が大文字、右が鳥居形。 (NikonD70+Nikkor200mmF4ED,ISO200,1or2sec,f4)


今月の1枚 July 2009

(NikonD300+AF-S Nikkor300mmF4ED,ISO800,1/200,f4,trimmed)
  

=やっぱりコシアカ=

 5月末からのBlue行脚も一段落し、ようやく梅雨も本格化したお陰で、このところ遠征もなく、もっぱらの興味の対象はベランダのコシアカツバメ達となっている。去年は、孵化時期が真夏(8月)だったせいか、それともコシアカツバメのくせに壺型の巣を作らなかったせいかしらないが、やったら成長していない雛の墜落が相次いだが、今年は去年の反省を踏まえてか順調で、落下することもなく見た目はミニ親鳥レベルまで成長している。最近は、小さな出入り口に雛が集中し、親鳥が餌を運んでくるのを待っていることも多い。時々親鳥も羽を休めるのか、数十分戻ってこないことがあり、写真のように待ちくたびれた雛がそのままウトウトすることも...。そのうちコシアカを初め撮り貯めた鳥のページでも作ろうかな。

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今月の緊急+α

 

2009/7/22 京都でも分厚い雲の下、かろうじて日食を見ることができました!左は欠け始め、右は最大食の11:05頃。 (三日月じゃないよ〜)                                                   NikonD70+NIKKOR 200mmF4, ND4×ND8 filters(注:非接眼撮影)


今月の1枚 June 2009

(NikonD70+NIKKOR200mm,ISO200,1/500,f8,trimmed)
  

=帰ってきたコシアカ=

 本当は先月の今月の1枚に入れたかったところなんだけれど、去年の7月に我が家のベランダに巣を作ったコシアカツバメ達が、5月の初旬にして帰ってきた!コシアカツバメって夏鳥らしいので、2ヶ月も早いご帰還には正直驚いたが、雀対策のため枠だけ残して潰しておいた巣も綺麗に補修し、親鳥たちは5月下旬にして抱卵態勢に入ったようだ。そして、飛来してくる集団の1羽は妙に人怖じせず、僕が1.5mぐらいに近ずいてもマイペースで、毛繕いしたり、ちょっとメカっぽい声で気分良さそうに囀っている。これが去年巣から落下してるのを助けてやったギイじゃないかと思うんだけど、他の個体に比べて頭の毛が逆立っているので、今はトンガリ君と呼んでいる。彼(彼女?)お気に入りのお隣との仕切り枠に停まって囀ってるところをパチリ、でも撮れた姿は雄叫びしてるようで大笑いしてしまった。

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今月の+α 

(NikonD70+Zoom-NIKKOR28-85mm,ISO400,1/500,f8)
  

 

=嬉しさも中ぐらいなり、おらがBLUE=

 去年の国際航空展で取り損ねて以来、ヨコハマ上空を舞うブルーインパルスをいつか撮りたいと思っていたら、以外と早くそのチャンスはやってきた。横浜開港祭で6/2にブルーが飛ぶという。しかも6/1にはプラクティスが予定されていたので、人の少ないこちらの方が撮りやすそうだと、再びヨコハマ在住の妹を引き連れて見に行ってきた。しかし...当日は太平洋側に居座っていた低気圧の悪あがきで雲が取れず、フライト1時間前には小雨まで降り出す有様。鳥取砂丘(これは自分のミス)、米子に続き、空振り三振かいっ!と半ば諦め気味だったが、少し時間を早めて飛来したブルーはフォーメーションを組んでフライトした!曇り空に加えて、慣れないカメラ×レンズの組合せと読めない飛行コースで思ったような写真は全然撮れなかったが、何はともあれ最悪の事態は免れ、それなりに満足できた横浜行きだった。因みにこれに気をよくした妹は、甥っ子を引き連れ6/2の本番に再来し、晴天下のブルーのアクロをバッチリ堪能し、加えて飛行船のフライトや帆船の帆を張る様まで見れて大満足だったそう。 ...やっぱり素直にホンチャン見に行けばよかった。

オマケ : これ(↓)なーんだ? 
 

 

 

 

でも、帰りの羽田で撮りたかったベアDOのB735に遭遇できたのはラッキーだったネ!

(NikonD70+NIKKOR200mmF4,ISO400,1/500,f4, trimmed)


今月の1枚 May 2009

(Canon IXY-DIGITAL55, auto, P.Stdo. 5.5でKRっぽく補正)
  

=どこでも\1,000...休日は=

 先々月と先月の今月の1枚が見事に伏線となり(?)、MR2にBROMPTONを積んで、この連休自転車でしまなみ海道を走ってきた。趣味ではないにしろ、自転車に乗ることは好きなので、多少の距離は走れる自信があったのだけれど、(事前調査でも分かってはいたのだが)橋の道というものは意外と地表から高いところにあったり、島の道路も高低差がきつかったりで、普段あまり使わない筋肉を酷使することとなった、が、潮風を感じつつ眼下に瀬戸内の海を眺めながらペダルを漕ぐのは爽快だった。走ったのは、サンライズ糸山−来島海峡大橋-大島SR最高標点と多々良大橋で、写真は造形が印象的だった多々良大橋の一部。より印象的になるようKRの色調を意識してレタッチを加えてみた。(O.L.-album)

 こうして、快い疲労を感じつつ京都に戻ってきたのだが、大山崎ICのETCレーンを出る際表示された高速料金は\5,000強!「えっ!\1,000とちゃうの?」とネットで調べてみると当日(5/1)\1,000に設定されていたのはしまなみ海道のみ!他の高速は通常料金だったぁ〜!でも、お陰で人も車も少なめだったから、まあ良しとしときましょうか。

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今月の1枚 April 2009

(Canon IXY-DIGITAL55, auto)
  

= なんたって18才 =

 グライダーに行く途中立ち寄ったセブン・イレブンで、朝の光を浴びて淡い光を放つ愛機MR2の姿を見て思わずパシャリ。思えばH3年の4月購入だから、今年で満18才。一度オリジナルと全く同色で全塗を決行した塗装面は、さすがにこのところ疲れ気味だが、中身の方はNetsのメカさんの「この車、あたりですよ!」の言葉通り、すこぶる快調を維持している。景気対策で、12年以上経過車からのエコカー乗り換えは25万ぐらい還元されるそうだが、そんなこたぁ知ったこっちゃねえ(笑)。まだ^2行くよ!! (それにしても、タイトル古いね、我ながら...)

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今月の1枚 March 2009

(Canon IXY-DIGITAL55, auto)
  

= ぶろんぷとん =

 以前から撮影や自動車旅行の現場での足として、折りたたみ自転車が、それもママチャリでなくそれなりに"走る"機体がずっと欲しかった。しかしながら、もうすぐ18年選手になろうとしている愛機MR2は、その構造上の制約(要はトランクもナビシートも狭いということ)から普通の折りたたみ自転車は搭載不能で、自分の知る限り唯一積めるのは、\16〜18万也のモールトンという2分割型の自転車だった。が、偶然マンション内の知人から流行のミニベロの本を貸して貰い、モールトンより更にコンパクトで少しは安い、BROMPTONの存在を知った。そこで、自転車が趣味の会社の同僚に、「BROMPTONってどんなんなん?」と聞いたところ、持ってる、しかも言い値で譲ってやってもよいと、トントン拍子に話が進み、ついにMR2に搭載可能なサンダーバード2号カラーの高性能自転車を入手することになった。高速道路も一律\1,000になることだし、今年はしまなみ海道でも走りに行ってみようかな...。

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今月の1枚 February 2009

(Canon IXY-DIGITAL55, auto)
  

= 日本一カッコイイ駅表札 =

 年休とANAのマイレージ消化を兼ねて、以前から行ってみたいと思っていたブルーのウィンタートレーニングを見に松島まで行ってきた。今回は事前で入手した情報通りブルーが基地上空で飛ばず、その分F-2を撮り終えて帰ろうとした矢先、地元まにあの方から時間変更で飛ぶことを教えてもらい、滞在時間変更でスケジュール的にタイトになったり...と色々大変だった。ところで、松島基地のある矢本町(現:東松島市)は、仙台と石巻を結ぶ仙石線の電車に乗って仙台から1時間ぐらいの所にあるのだが、流石ブルーの地元だけあって、矢本の1つ前の鹿妻駅には引退したT-2ブルーの実機が飾ってあるし、矢本駅の表札はご覧の通り。僕は鉄っちゃんじゃないけど、これは欲しいな(笑)。

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寒中お見舞い申し上げます January 2009

(NikonD70+AF-S Nikkor300mmF4ED,ISO200,1/500,auto)
 

= 白大文字 =

意外と非京都在住者には知られていないと思うのですが...

「五山の送り火」で有名な大文字山の"大文字"というのは、周囲の木々が伐採されて山肌が露わになっており、さらに連絡路と盛り土による火床があるため、1年中その”大”の文字を見ることができます。このところの寒波で京都外周の山々にも雪が積もり、たれ込めた雲が消散するとこの通り!

 

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今月の1枚 January 2009

(PHS : KYOCERA WX310K)
 

= 笑う門には =

 今年の正月休みは短かったので早々に帰京し、年明け出社と共に依頼分析に出す試料作成のため、のべ3時間に渡りアルミブロックの金物ノコ引きを実施、翌日は旧知の先生を頼って、別件の実験手法習得のため2日間北九州の大学で実験、と結構慌ただしい日々を過ごしている。

 北九州では、折角本場下関の近くに来たのだからと、夜は先生方とふくを食べに小倉にくり出した。事前にネットで調査済みのお店では、てっさ,白子茶碗蒸し,唐揚げ,ちり鍋,雑炊,香の物,デザートの7点で\5,500也、と良心的な金額でたらふく食べれて大満足。てっさが来るや、先ずは記念に!と携帯でパチリして盛り上がってると、横の席にガイジンさん達がやってきて、やはりてっさが来るやデジカメでパチリ。インターナショナルに人間やること変わんないだなーと、妙に親近感を憶えた一時だった。

-back numbers-


今月の1枚 December 2008

(IXY-digital 55,ISO400, auto)
 

= 友、出店す =

 おそらく日本の航空祭でbest中のbestな撮影ポイントであった新田原の南駐車場が設営されなくなって3年が過ぎた。それ以来、ニュータにはとんと足を運ばなくなってしまったのだが、今年は小学校以来の友人がコンビニを出店したので、そのお祝いも兼ねて、久々に宮崎へ行ってきた。残念ながらいつも3人でつるんでいた、某国営放送の友人は来れなかったが、前夜は友人一家と焼き肉で盛り上がり、そのテンションでニュータへと流れ込んだ。南駐車場が閉鎖されても、猛者達は南のフェンスに張りついて頑張っているようだったが、今回はD300のADLのテストも兼ね、敢えて逆光のエプロン側で撮ってみた。成果はS.I.で公開中。また、宮崎に行かれた折にはローソン・江平中町店もご贔屓に!!

-back numbers-

先月の1枚 December 2008

(NikonD300+AF-S Nikkor300mmF4ED,ISO200,1/500,f16)
 

= 忘れ得ぬ光景と...=

 Zeppelin NTの関西クルーズを調べたところ、ベイエリア×トワイライトクルーズがあることを知った。飛行コースを見ると梅田の南西側を通って、神戸に出るようだ。このコースと時間帯を見て、とっさに頭に浮かんだのが梅田にある梅田スカイビルの空中庭園展望台から見た大阪湾の照り返しだった。飛行船は低空を飛ぶし、的もジャンボ機並にデカイ、望遠を使ったらいいのが撮れるんじゃないか?そう思って、京都での撮影が終わるや、紅葉見物帰りの観光客でごったがえす阪急の特急に飛び乗って梅田に一直線!結果は...左の写真とSpecail Issueを見て貰えれば、一目瞭然でしょう!

-back numbers-


今月の1枚 November 2008

(NikonD300+AF-S Nikkor300mmF4,ISO200,1/500,auto)
 

= 佐土原名物... =

 このガレリアにあって、「今月の1枚」は極力飛行機と関係ない、日々の気になったシーンを載せよう!と思っているのだけど...今月もいいネタが無く、結局は飛行機絡み(苦笑)。明野航空祭では、その飛びっぷりと、陸自の機体で唯一ハイビジな塗装から、例年見るのを楽しみにしているOH-1だが、今年はブラックインパルスを彷彿させる黒字に白抜き塗装機が登場した!1号機が紅白饅頭なら、このX号機の黒白黒は何なんだろう???うーん、宮崎の佐土原(新田原基地の近く)名物、鯨羊羹...だな、やっぱり。因みにOH-1は3機編隊で、残りの1機は通常迷彩でした。

-back numbers-

今月のさらに1枚

(NikonD300+AF-S Nikkor300mmF4,ISO200,1/500,auto)
 

= ダイワハウス号飛来! =

 NACが以前より計画していた関西クルーズの一環で、ダイワハウス号と化したツェッペリンNTが京都に飛来した。大阪近場のベイエリアクルーズだと1.5hのフライトで\15万円ぐらいだそうだが、3hで設定されている京都クルーズは\30万ぐらいかかるらしい。でも、紅葉も丁度見頃で、浮きながら眺める京都近郊はいいだろーなー。NT自体の方も、今までドコモダケとかどーもくん等のキャラ付しか見たことがなかったのだが、今回のバナーは機体にワンポイント+ロゴで何時になくエアラインっぽく見えてカッコイイ!

それにしても...

「なんでダイワハウスなんだ?」

-reference-


October 4 2008 下地島への撮影旅行を機に実質新装開店からほぼ1年、身内へのクチコミ公開主体でしたが、検索等でも探し当てて来て貰ってるのか、予想外の多くのご来場有り難うございます。これからも、あまりメジャー化することなく、路地を曲がったら「おっ、こんないいサテンがあったのか。」と言われるようなノリで、自適悠々に続けていきたいと思っています。ツキイチブログ相当の今月の1枚も何とか続いてるし...。

今月の1枚 October 2008

(CanonT90+FD300mmF4L,E100VS,1/500,auto)
 

= B738とTu204 =

 前々から撮りたかった、B737-800を撮りに鳥取空港まで行ってきた。スターアライアンス塗装が機体の大きさにマッチして妙にカッコイイ!当日は、ウラジオストック航空Tu204も偶然飛来し、空港は大賑わいだった。特にグランドサービスを仕切っていた男性客室乗務員(?)のキャラは強烈で、フィンガー上で大笑いしてしまった。この一部始終はデジタルで撮ったので、できればspecial issue化かOn-lineで公開する予定(企画倒れになるかも...)。写真は、懐かしの空港西側の砂浜で撮ったB738、原版より少しマゼンタを抑えて焼き込んでみた。

-back numbers-

+今月のグチ?

(想像図 : 原版 Canon IXY-digital55, auto)
 

= のけぞる人々 =

横浜で開催される国際航空宇宙展のオープニングセレモニーでブルーが飛ぶというので、就業後新幹線に飛び乗り、横浜の妹の所に1泊して見に行くことにした。当日は台風が九州に接近中で、かなり気象条件は怪しげだったが、パシフィコ横浜を眼下に飛ぶブルーの絵は、滅多に撮れるチャンスもないので、まあバクチ半分であったが無理して行ってみた。妹を引き連れ、11時頃現地に着くとランドマークは完全に見えており、雲底的には問題なさそうに見えた。が、先着のマニア諸氏が不穏な会話をしてるのに嫌な予感がし、決定打はプロ用機材を片手に現れた、マスコミ2人組の一人が、主語は明確でないもの、携帯片手にのけぞりながら、「ええっー!!飛ばないのぉお〜?!?!」と絶叫する姿を見て、危惧は確定的なものになった...。と、いうことで、素で撮ったパシフィコ横浜の写真に無理矢理ブルーを重ねてみました。こんな図を4年後に期待、かな。にしても、あれは飛べたと思うんだけどなぁ、まあ安全第一だけど。


今月の1枚 September 2008

(IXY-digital55,auto)
 

= 関屋団九郎 = 

 急な所用で新潟に行くことになった。新潟は自分が生まれ、3才まで育った所である。京都に戻る当日、時間があったので駅前でレンタサイクルを借り、父の会社の社宅があった関谷地区を目指して走ってみた。新潟は、カッコ良く言えばニューヨーク型で、複数の橋で結ばれた”島”に主要機能が集中していた。関谷地区は、その島の西部にあり、何故か関屋団九郎と呼ばれている(た?)らしい。数十年ぶりに訪れた、関屋団九郎、その場に立てば何か思い出すんじゃないかと期待したが、結局なーんも思い出せずじまい。それでも、なんとなく自分のルーツに触れられて、楽しい一時だった。写真はこの話と殆ど関係ない、往きのA320の主翼。槍ヶ岳を初め日本アルプスも撮れたんだけど、写真的にイマイチだったのでここでは没。

-back numbers-


今月の2枚 August 2008

(NikonD300+AF-S300mmF4, ISO200,1/500,auto,ADL-week)
 

= その1・ADL = 

 帰省した福岡では、NHKのニュースで紹介されていて、一度見てみたいと思っていた「梅佳代 嬢」の写真展にIMSで遭遇し大満足。でも、キャナルに出向いて観た映画「スカイクロラ」は、なんか間が長すぎて自分的にはイマイチだった。写真は駆け足で出向いた福岡空港で撮った1枚。新カメラに搭載されたADL:アクティブ・デジタル・ライティングのお陰で、本来この様な天気だと潰れるはずのお腹もこの通り。戦闘機撮影への応用も楽しみだ。

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= その2・パノラミックスカイ = 早めに切り上げた帰省の後は、酷暑を避けて家に籠もり気味だが、その酷暑が演出する空の表情はかなり饒舌で(うーん詩的表現)、コンパクト片手に涼んでいると全然退屈しない。IXY-digitalのパノラマモードで2枚の写真を繋ぎ、見た感じに近くなるようにスキャナーのソフトで画質をいじってみた。(IXY-digital55,manual+panorama mode)


今月の1枚 July 2008

 

= クロス・スクリーン =

 前回取り損ねたR/W17への着陸を撮影すべく、再び下地島を訪ねた。その成果は「project下地島2」に譲るとして、今回も下地での撮影にフィルム12本を使い切り、帰りの宮古空港での時間潰しには、スナップ用に持って行ったXactiが活躍した。Xactiで撮った画像は、あっさりした感じにあがるので結構気に入っている。写真はエプロンに進入してくるJTAのB734だが、太陽の強い反射部が十字になっている。おそらくCCDの格子状配列による効果だと思うが、昔流行ったクロススクリーンフィルターを思い出してしまった(古いな)。  (SANYO Xacti CG6, auto)

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June 2008

 

= 突然のどーもくん =

 NACのHPより、NHKの番組絡みで6/7に京都への飛来が予告されていた飛行船 Zeppelin NTを心待ちにしていたのだが、予定時刻をオーバーした会議が終わって外へ出た5/30の昼休み、会社からちょっと離れた上空にNTの姿が!!慌てて自分の部署に駆け戻り、会社のPower Shotを鷲づかみにして、グラウンドで待ちかまえていると、ゆっくりとNTは旋回を始め、側面のどーもくんも誇らしげ(?)に、自分の頭上をゆっくりと通過していってくれた。もっと接近した写真もあったのだが、空が落ちて角度的にも動きを感じさせる1枚を選んでみた。それにしてもクジラを連想させる飛行船の動きはいいなぁ...。            Canon Powershot S2 IS, program

Zeppelin NT 飛行船特集

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May 2008

 

= イェイェイェ イェイ♪ =

 蜃気楼を求めてふらりと出かけた北陸路だったが、発生確率:50%も空しく空振り。折角だからチューリップの球根でも買って帰ろうかと思いながら砺波近辺を運転していると、チューリップフェアの看板が! 誘導されるがまま車を向かわせると、初めに駐車料金を払わされ、ついでゲートで入場料、と入場に有無を言わせないシステムだったが、チューリップ自体は大変素晴らしいものだった。桜に見られように日本人は緑とピンクの組合せが心地よいのかなぁと感じたりもした。写真のチューリップは「レナウン」種、これで頭に"イェイェイェ イェイ♪"が浮かんだ人は...""内をクリック!

Canon IXY-digital55, auto

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April 2008 

 

= 春雨一過 =

 大仰に構えず気軽に撮れるのが、実はコンパクトデジタルの最大の利点なんじゃないかと思っています。そんなわけで、桜なども機会があればSDカードに収めてるわけですが、今年は満開の時期に霞が取れず、ようやく雨が降ってクリアな青空の下で撮れるかな?と期待してたら、その雨でかなりの量が散ってご覧の通り。でもまあ、桜の絨毯も風情のあるもんですけどね。

Canon IXY-digital55,auto

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March 2008
 

= Blue heron =

 このところすっかり春めいてきて、新しい巣作りのためか、近くの神社に生息しているアオサギ達が小枝を咥えては、ワッサワッサと我が家の目の前を往復しています。サギは英語でheronだとか、これで頭に浮かぶのは山下達郎の曲と"全日本空輸"でも使っていたデ・ハビランド ヘロンですね。私はぎりぎりバイカウントの飛んでるところは見たことありますが、さすがにヘロンは見たことありません(笑)。

NikonD70,AF-S 300mmF4,ISO200,1/500,auto


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