下地島とは?
沖縄の宮古島(本島より300km)の西側、船で15分の所に伊良部島があり、更にその伊良部島と殆ど川状態の海峡を挟んで「下地島」がある。そして下地島には、国内唯一の民間機訓練空港である「下地島空港:RORS」がある!
下地島空港とは?
空港自体の詳細は別サイトを参照のこと、純航空ファン的見地からは、@大型旅客機が訓練で頻繁にタッチ・アンド・ゴーをおこなっている、A空港北側に(半端な美しさではない)珊瑚礁が広がっており、その照り返しが機体をエメラルド・グリーンに染める、B南風の際は、珊瑚礁の海と機体を収めた写真を撮ることができる!
⇒ 下地島空港はファンなら一度は行ってみたい旅客機ファンのメッカである。
個人的発端は?
20年ほど前、JALのDC-8が引退する際刊行された、「DC-8FOREVER」というムックに下地島の特集記事や写真が掲載されており、その頃から下地には興味を持っていた。近年航空カメラマンが下地を題材にした写真を数多くメディアに発表しており、その美しい光景を一度はフィルムに収めてみたいとゆう思いが年々強くなっていた。ANAのマイレージやベルビアなどの高彩度フィルムの存在も、行ってみたい気持ちを後押しした。
印象は?
素晴らしい!!!聞きしに勝る珊瑚礁の海、エメラルドグリーンは当たり前、沖の方は正にターコイズブルー!!!こんな所が日本にあったのか...と真剣に驚かされた。
海の透明度も抜群だが、それは空気も同様、結構湿度は高いはずなのに異常に機体が澄んで見え、自分自身も1日で日焼けして真っ黒になってしまった。
滞在2日中はやや北よりの15〜20ktの東風が吹き続き、おそらく島特有のやったら雲底の低い(1,000〜1,500ft?)Cuがひっきりなしに流れ続けていた。グライダーで飛ぶにはあまりよい条件ではない(笑)。残念ながらR/W17からの進入が撮れなかったこともあり、現在、下地から帰還して2週間経つが、"明日にでもまた行きたい!症候群"は全然回復しない。
どうやって行ったか?
DAY1
京都市内→関空 MKスカイゲイトシャトル(乗り合いTAXI)
関空→那覇 ANA/ANK BOEING737-700 -GOLD JET-
那覇→宮古 ANA/ANK BOEING737-700
STAY 「セイルイン宮古島」
DAY2
宮古島(平良港)→伊良部島(佐良浜港) はやて丸(フェリー)
伊良部島(佐良浜港)→下地島 サンレンタカー(おすすめ!)
STAY 「オーシャンハウス in さしば」
DAY3
下地島→伊良部島(佐良浜港) サンレンタカー
伊良部島(佐良浜港)→宮古島(平良港) はやて丸
宮古→那覇 ANA/ANK BOEING737-700
STAY「ロコイン沖縄」(朝メシうまい)
DAY4
県庁前→空港 ゆいレール
那覇→関空 ANA/ANK BOEING737-500 Super Dolphin
どんな機体が見れたのか?
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| BOEING737-400 (JA8940) |
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Photo Gallery
1. From the cabin to OKINAWA : 往きの関空→那覇機内で撮影した風景
2. @ SHIMOJI : 本編、下地島で撮影した飛行機の写真 (07/12/24)
3.The GOLD ORC and the BLUE DOLPHIN : 今回のメインターゲット、ゴールドジェットとスーパードルフィン。
4.Experimental & Appendix : 実験的に撮ったのと構成上外れていた写真 (07/12/24)
5.The leftover : 残っていた最後の1本+epilogue (07/12/29)
番外編 On-lineアルバム project下地島-snap編-
☆不定期でマイナー変更も加えていく予定なのでお楽しみに!
使用機材
カメラ : Canon T90 & its design concept by CANON
レンズ : FD300mmF4L, FD135mmF3.5, FD50mmF1.4, FD28mmF2.8
フィルム : fortia-SP, RVP
スキャナー : CanoScan 8200F