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メトロプロムナード 2008/01/03〜2005/12/27

 〜雑 記 帳


ブログ「備忘録」

 ふと思いついたアイデイアを書き留めている。書評、時評、サッカー、地方自治体、川崎市、政治、行政、科学技術他様々である。

書評 子ども 越境 現代サッカー論 地域 クラブ論

 ここが「散歩道」である。 唯一本の道路ではなく、分かれ道があったり、曲がり道であったり、迷路であったり、道草をくったり、寄り道をしたり 、元に戻ったり、それでも後を振り返れば、歩いて来たことが何となく納得できる、変幻自在の道である。

『初めての道を行くと、目的地を過ぎても、どこまでも先をいきたくなる。』

(谷川俊太郎著「散歩」 所収)

 

 しかし、実際の風景が見えない地下道のようであって、その散策の中から浮かんでくるイメージ、アイディアを言葉で表現しながら歩く道である。

『生きて、考えて、熱中した』

(セルゲイ・エイゼイシュタイン著「全集 第1部 第1巻 自伝のための回想録」 所収)

 

 その散歩の途中で、思いがけなく湧き水に出っくわし、井戸のように汲み上げようとする。どこからか聞こえてくる「ここ掘れ、ワンワン」の鳴き声に惹かれ、その場を掘り起こそうとする。これが探検の始まりであり、また、探検それ自身は一つの始まりである。

『始まりが為されんがために人間は創られた』(聖アウグスティヌス)

(ハンナ・アーレント著「全体主義の起原 第3部 全体主義」 所収)

 

◆副題「散歩から探検へ( http//www.h7.dion.ne.jp/~as-uw/ )」について

 ・「Google」で検索、題名としてヒットないため命名(2005/11/27)


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