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◆“探検”「川崎市政との対話」 2007/12/31〜2007/04/22
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◆理論篇 「行政へ課題を提起する」 ◆実践 篇 “川崎市政との対話” シリーズ ・原則、論理、ビジョン提案による対話で時間軸と空間軸を突き動かす ・本HPは屋外グラウンド施設という稀少資源の公平な再配分を求めてことから始まった そのため、「以下のアプローチをとる」 ・自治運営の基本である情報共有・参加・協働を具体化・風土化する ・ひとりでも川崎市政に参加・協働できる方法論を提示する ・問題を共有する人たちとの交流による進化を目指す |
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*課題の進行(問題生成ー課題 提起ー認識共有ー課題克服 )と、 ・ 政策の循環を螺旋状に進むサイクルとして提起する。 *各段階におけるポイントを提起、具体例として「対話1」で検証 ◆方法論(1):行政へ課題を提起する 4/29 ネットコミュニティの提案!! ・ウェブ2.0革命時代でのネットコミュニティの形成、行政へのプッシュとフォロー 付録.「市長への手紙」等の簡単な書き方 4/29!コミュニティ形成の第一歩!! ◆方法論(2):行政へ企画を提案する 思案中! ◆市民オンブズマンの論理:監察役としての客観性 思案中! ◆課題克服へのアプローチ 思案中! |
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*問題生成…にべなく拒否 ・市は“特定団体”のための少年サッカー場設置は困難であると回答 *課題提起…市全体からみた本当の“特定団体”とは? ・少年野球と少年サッカーとで、 利用できるグラウンド数に“大きな格差”がある *認識共有…スポーツ施設の公平な再配分の必要性 ・「川崎市市民オンブズマン」の格差是正提案を得る(H16/2) (詳細な調査により“大きな格差”は30倍!!であることが判明) ・格差是正をモチーフにした陳情を市議会へ提出、可決(H16/11/26) ・庁内「公共スポーツ施設あり方調査検討会」の設置 ・調査・分析 *課題克服…遂にここまで来た! ・多目的機能を有するようにグラウンドを運用・更新・新設する方針を決定 ・口利き等による横からの権益確保に対する抑止力として有効に作用 ・可能な処からの改善実行(H17/4〜)…但し、少数… |
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対話2…「市長への手紙」を勝手に外部へ内幕情報として提供する風土を改革 *問題生成 ・「インターネット広聴」へ投稿した内容が、投稿者(筆者)の名前と共に、 川崎市役所の外部機関の役員に“内幕情報”としてリークされる *課題提起 ・ 個人情報保護条例違反、市民の提案を処理する時の役所風土、を指摘 *認識共有 ・市職員が個人情報保護条例の運用規則を知らなかった ・法解釈を間違えることに無頓着 、個人情報保護条例違反を認める *課題克服 ・「市長への手紙要綱」に個人情報保護条例の具体的解釈を入れることを提案 →行政は提案を入れ、「市長への手紙要綱」を改訂(07/4/1施行) ・投稿内容と個人名が外部へリークされる“お役所風土”を分析、その是正を提唱 |
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*問題生成 ・「市長への手紙」 による提案に、 「提案として受けとめて回答しなかった」との措置 *課題提起 ・「市長への手紙」は平成の目安箱か? *認識共有 ・「市長への手紙」とは何か〜市民の提案に 「回答なし」は有り得るか ・自治基本条例に謳う、行政と市民との“協働”のトリガーとしての役割は? *課題克服 ・「市長への手紙要綱」が未整理状態であることを指摘、その改訂案を提案 →行政は「市長への手紙要綱」を改訂(07/4/1施行)…「対話2」 も含めて |
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対話4…市民による「要綱」 改訂提案;杜撰な部分と放置された部分 →「市長への手紙要綱」改訂(07/4/1施行)は上記対話2,3への対応 *最新情報 *進捗と課題 *問題の所在 *現状の問題点 *改訂案比較 *資料 |
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★今後の課題 ・認識共有を受けて、行政側が 課題克服施策を策定・実行する ・行政側が川崎市全体の課題を明確化し、計画をローリングする ・課題意識をもつ住民が個々の考えを個別に述べる ・住民の視点からみた課題提起を行い、議会との協働を促進する ・相互の情報開示でネットコミュニティを形成し、議会で意見を統合する |
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