当上映会が紙面に掲載されました
場所:北見芸術文化ホール(きた・アート21) 〜 中ホール
    北海道常呂郡北見市泉町1丁目2-22(詳しい行き方についてはココをクリック)
無料
入場料:
座席数(入場可能人数):410席(名)
上映会主催:東雲名画座    代表 家藤 輝行  E-MAIL: iesan@m9.dion.ne.jp   
               
上映作品:劇場用アニメーション「アリーテ姫」STUDIO 4℃ /2000年)
協力:「デジタル de みんなのムービー」(財)デジタルコンテンツ協会
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“こころのちから”を
        おみまいするぜ!!
             上映会スタッフ

   田村 正博
河上 巨人田中 一生家藤 輝行他1名
宣伝ビラを置かせていただかせていただいていた店舗等
    北見市北7条    写真店「フォーカス」様
    北見市    
        「北見芸術文化ホール」様
    美幌町美富
     ストアー「はやし商店」様


各位店舗につきましては感謝の限りです
誠に、ありがとうございました。
アリーテ姫上映会
 上映会結果報告
無事終了いたしました。
  ☆結果報告☆
入場者数
 約70人
 54歳・女性
 自分の物語は自分で書くと言うテーマは
  今の私達にとって大切なテーマだと感じています。
  日本人はあまりにも画一的に生きる
  皆が同じでなきゃいけないような風潮に子ども自身が、
  そして親世代も苦しんでいるのではないでしょうか。

 こんな良い映画がある事をもっと多くの人に
  知らせてあげれば良かったと思います。
  北見は結構映画好きが多いところですので
  来年もぜひお願いいたします。
 28歳・女性
 小さい頃から魔法にあこがれています。
  このアリーテ姫はその魔法を生み出すのは
  自分の手にあるのだと可能性に気づき、
  今この映画を観て「なるほどな」と
  私も一緒になって考えさせられました。

 最近お菓子作りをしていますが、
  これが驚くほどに美味しい出来に。
  これも一つの魔法の手なのかと自負しています。なーんてね。
 37歳・男性
 2歳と4歳の娘をつれて観に来ました。
  きめ細かい描写と静かな物語の進行に
  とても魅了されました。
  今風のアニメのような派手なアクションはないのですが、
  かえって押さえられた表現が
  観ていてとても心に残っていきました。

 こういうアニメをもっと子ども達にみせたいと思いました。
 6歳・男性
 魔法が使えなくても、できることがあるんだね
 45歳・男性
 人の心のパワーをうまく表現していると思います。
  子どもには伝わるのでしょうか?
  大人なら分かると思いますが。
 9歳・女性
 最初は、どうなるかと思ったけど楽しかった。
  また、こういうイイ話の映画を見たいです。

 おもしろかった〜ヨ!
アンケート 一部紹介
その他にも
「(会場が)寒かった」
「入場料を取っても良いのでは?」
等など、意見を頂きました。誠に、ありがとうございました。
5月4日(火)
天気:雨のち曇り
↑会場入り口に設置した大看板(2m×1m)

 初めて上映会を自分達で行ないました。
  もちろん、スタッフだけの「力」でこの上映会運営が
                      成立したわけではないのです。
  ビラを置かせて頂いた店舗等、手伝ってくださった友人・知人・身内、
  メールや掲示板や電話で応援してくださった方々、
  色々な相談にのってくださった方々、
  当上映会の記事を掲載・放送してくださった
  新聞社・広告社・放送局等。
  出筆協力してくださったお二人。
 そのことを考えると、この上なく感謝の気持ちで満たされ、
                          溢れるしだいでございます。

 2003年夏、上映会は最初に、代表の私の言い出しから始まりました。
  「今度、アリーテ姫の上映会さ、北見でやっから」
  もうすでに、上映会を絶対決行の気持ちで仲間に話を持ちかけました。
  「えぇ?やるんですか?」「本当かい?」
  皆、驚いておりました。(笑)


 それから、あっという間に上映日。
  この半年以上の間の時間と行動は全て、上映会に注ぎ込んでいた様な気がします。
  「やれば出来るじゃん♪」と仲間達を引き込んで迷惑をかけながらも、ひとり酔っている状態です。(おい)

 「よく、やるよな〜」「大変だべやよ〜」色々な人に言われてきました。
  自分でも「よくこんな馬鹿みたいな事を」と今になって思います。(笑)
  「いったい何が(どんな気持ちが)原動力になっているんだろう?」自分なりに考えてみたのですが、
  そうすると、数年前に見たあるコメントが頭に浮かびあがりました。


      「神話や伝説なんかにしたくない
                  この醒めた時代の、心同じくする伴走者として
                                      何時も何時も、何時までも・・・・・・
                                                      ともに走っていきたい」
 
 これは昭和54年にテレビ放送していた「サイボーグ009」というアニメが数年前にレーザーディスクで販売された際に
                                            レーザーディスクの帯に書いていたキャッチです。
  このキャッチは、その「サイボーグ009」の監督であった、高橋良輔さんによるコピーなのですが、
  私はこのコメントを読んで、「そうだ!」と強く感じました。
  その気持ちこそが今回の上映会に限らず色々な活動の原動力であろうと、実感しています。
  「伝説や神話になんかするもんか。世の中に生き続けなくてはいけない作品があるんだ」と。

                                          アリーテ姫に限らず、素晴らしいと思う作品に対して。

                                                           東雲名画座   家藤輝行

北海道新聞・オホーツク面にて
記事として掲載(道東一部地域)
     〜4月13日(火)
広告紙・経済の伝書鳩にて
記事として掲載(道東一部地域)
        〜4月26日(月)
広告紙・経済の伝書鳩にて
  広告を掲載(道東一部地域)
         〜4月30日(金)
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 宣伝用ビラを製作しましたので、無料配布いたします。
 メールにて「送り先の郵便番号・住所・お名前・必要なビラの枚数」を
 書き込んで送信して頂きたいと思います
                          iesan@m9.dion.ne.jp