ビジネススキルを持った中二が、エロバカ企画で盛り上がる放送サークル
 それが、「あくびツーリスト」なのです。
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イベント案内

 予定しているトークイベント

現在予定しているトークイベントについて、情報が決まり次第掲載していきます。

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NEW

来たる2012/6/3(日)についにイベント開催決定!OPEN 12:30 / START13:00

あくびツーリストpresents エロバカイベント『ムラムラフォーラム』vol.7
「アメーバ恥部(チブ) 〜SNSでガチナンパ〜」


最近、アメーバ○グを使ったナンパが流行ってるらしい。
ナンパが横行しすぎて、15歳以下が利用規制されたりしているらしい。
でも、本当にナンパできるの?
そもそも何が楽しいの?
矢口真里はいつCMをほされたの?
そんな疑問に、我々あくびツーリストが答えます!

当日はアメーバ○グナンパVSリアルナンパでガチ対決!
リアルナンパの様子はあくびツーリストのお家芸、iPhoneを使っての「中継」でお届け!
会場の皆さんからはナンパ術を募集。優秀者には豪華賞品も。
さらに巷で話題のピ○風俗やピ○合コンも紹介。
アメーバ○グとか自分でやるのはしゃらくさい!でも興味はある!と思ったそこのあなた。
エロバカ企画で楽しくアメーバ○グを小馬鹿にしましょう!


【出演】
あくびツーリスト(クズサラリーマン達による放送サークル)
[春眠亭あくび、Kj.Ack、ヒロセ精米店、むらむらめがね、竹の子ぱおぱお、ぽんぽこきつね、柏木ゆっきー、ねこびる、イノウエカメラ、すいかさん、青木仙人、師匠、まりも、他]


【日時】
2012/6/3(日)OPEN 12:30 / START13:00

【場所】
ネイキッドロフト
(新大久保駅改札出て右へ。高架下をくぐり、すぐに見える駐輪場を右へ。大きな道路(職安通り)に突き当たるので、左へ曲がる。少し行くと左手にあります。ブルーシートのひさしが目印)

【料金】
前売¥1500/当日¥2000 共に飲食別
前売り券はローソンチケットにて発売中!【Lコード:33693】

【その他】
USTREAMはやりません。ネットで大炎上しそうなので。

【チラシ】
「右クリック→名前を付けて画像を保存」でダウンロード!
地図も載ってるから、印刷しておけば道に迷わずに済むぜ!

 終了したトークイベント

終了したイベントについて、レポートを掲載していきます。
イベントに行けなかったという人に朗報。次回イベントにお越しいただいた方には前回のイベントの映像を納めたDVDを配布予定
これはもう行くしか!

■『ムラムラフォーラム』vol.6 白黒ジャッジバラエティ あくびツーリストの怪しい噂の集まる風俗案内所(2012/3/4)



■決付けでっか!?TV『赤いバッグを持っている女は本当にヤレる!?』(あくびツーリスト ムラムラフォーラム)(2011/11/13)



■踊る童貞捜査線 『AV撮影現場に急行せよ!』(あくびツーリスト ムラムラワークショップ(2011/05/22)



■惨敗!負けた勝負下着鑑定団(あくびツーリスト ムラムラフォーラム)(2011/01/30)



■おっぱい見るまで帰りま10(テン)(あくびツーリスト「ムラムラワークショップ」)(2010/09/18)



■ムラムラフォーラム 第1回目(2010/03/21)



 トークイベント開催にあたり


 僕は大学時代、落語研究会と放送研究会を掛け持ちしていました。
「ネタを考えてきて、お客さんの前でそのネタをかける」という点では共通点があります。が、一番の違いはターゲットとなる客層です。

 落語の場合、ターゲットは老若男女。おばーちゃんから幼稚園児まで、おしなべて笑いをとらなければなりません。それはとても難しく、だからこそやっている方はおもしろくてしかたがない。ただ、平均的で共通的な笑いになる分、ディープで深い笑いにはつながらない場合が多かったりします。

 そんなぼくの不満は、もうひとつの発表の場、放送研究会で発散します。ターゲットはずばり「20代の童貞心を持ったモテない男子」。それ以外の人は排除します。例え目の前で親子連れがいたとしても、好きな盗撮モノのAVの話を平気でしていました。そのときのお母さんの恨みこもった目は、今でも忘れません。

 さらにこの2つの表現の場が好きだったのは、「お客さんが酒を飲みながら気軽に聴いてくれる」ことにありました。落語の方はもともと寄席が飲み食いしながら噺を聞く場だったこともあり、当然といえば当然。放送研の方も代々理系大学で女性をターゲットにしていないせいか、酒を飲みながら番組を聴く人のまあ多いこと。酒を飲んでるくらいならまだいい方で、ひどいときは「ここは家か?」と疑いたくなるほどリラックスした状態っていうかジャージ姿で完全に横になって寝てる人も結構いました。

 しかしまあ、僕はこのぐらいのゆるさが大好きでして。素人の駄噺なんだから、このくらいのゆるさで聴いてもらった方が演者側も気が楽ですし。娯楽なんて楽しんでなんぼだから、好きに聴いてほしいというのが本音です。「演じる方は真剣なんだから聴く方も真剣にやるべき」みたいなのは、こと娯楽というカテゴリにおいて、僕はどうにも違うと思うのです。


 月日は流れ、僕は社会人になりました。が、表現の場は持ち続けていきたいとかなんとか思ってました。

 落語の方は案外楽に実現しました。もともと落語自体が「座布団と扇子と手ぬぐいがあれば開催できる」ものでしたから。いまでは1年に1回ペースで開催。休憩時に酒を配ってお客さんに飲んでもらってます。

 そして放送・番組。あれって音声照明機材がないと開催できないんです。ハードルが高いんです。ましてや酒OKな場所なんてそうそうない。やりたいなとは思いながらも特に行動を起こさずいました。

 そんなある日。新宿ロフトプラスワンなるライブハウスがあることを小耳にはさみました。なんでもそこはトークライブをするためのライブハウスで、お客さんはもちろん出演者も酒を飲みながらワイワイガヤガヤしゃべくりまくるところとのこと。ええ。天国かと思いましたよ。早速先輩のkj.ack氏と一緒に行ってみることに。その日は徳光さんの息子のトークライブ。もうとにかく楽しい。出演者もお客さんも、べろべろに酔っぱらいながら、キャラクターや世間体を気にせず好き勝手にしゃべっている。なによりみんな楽しそう。これを見たとき、もうここに出演したくてたまらなくなりました。まるでオナ禁している高1みたいに、もうわけがわからなくなるくらい出演したくなりました。

 あれから1年。紆余曲折を経て、ついに!ついに!その夢が叶いました。
 トークライブハウスの殿堂、サブカル界の雄「新宿ロフトプラスワン」へ、出演決定です!!
 ぜひ酒でも飲みながら、ゆっくり、まったり、よろしくやりませんか。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2009年11月吉日 あくびツーリスト代表取締役社長 春眠亭あくび
copyrightc 2006 あくびツーリスト  URL; http://www.h7.dion.ne.jp/~akubi/akubitourist_index.html