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  芸術療法をうけてみませんか?
   
 

人の病気は、体だけの問題から生じているものではありません。多くの外的、精神的ストレスが襲ってくる現代人の生活においては、体、魂、精神のバランスが崩れそれが悪影響を及ぼしている疾患が少なくありません。アントロポゾフィー医学は人間を全体で見ていこうという「ホリスティック=全人的な」考えに基づいて、通常の現代医療とあわせて、芸術療法も重要な位置を占めています。芸術療法を併用することにより、現代医療で十分コントロールできない疾患の治療に役立ったり、薬剤を減らすことが可能になる例があります。芸術療法の適応は非常に広範囲に及びます。

シュタイナーの考えに基づく芸術療法は、医学上の診断・治療の方針は医学の専門家である(アントロポゾフィーの知識のある)医師が行い、芸術療法は医師の指示のもと、芸術療法士に行って頂きます。医師と療法士は緊密に連絡を取り合い、共同で患者さんの療法にあたります。

   
  芸術療法をご希望の方は、まずクリニックに受診していただき、通常の診療を行った上で、通常の治療方法の説明とあわせて、芸術療法のお話をいたします。
   
  芸術療法に関しては残念ながら日本では保険がききませんので、当クリニック2階フォーラム「宙(そら)」を利用して、芸術療法士と直接相談をして治療を受けて頂いております。
   
  芸術療法をご希望の方は、お気軽にご相談ください。
   

オイリュトミー療法 (山本啓子さん

 

オイリュトミー療法では、言葉の持つ響きや作用を身体の動きに表していきます。患者さんはオイリュトミー療法士の指導のもとに、この動きを一対一のセッションの中で、定期的に繰り返して習得していきます。 そこでは患者さんは自分自身で動き、自覚的に治癒の過程に関わって行くことになります。それによって自己治癒力は増し、健康と調和が取り戻されていきます。」
(堀耳鼻咽喉科さんの説明を引用させて頂きました)

 

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音楽療法 (工藤咲良さん) 2008.9 いよいよ開始です!

絵画療法(村田家恵子さん):詳細未定
  絵画療法「コローメソッド」は、 絵を描くことをとおして、 感情に働きかけ、 心の調和をはかり、 体の慢性的な病気を治療します。
  絵画療法の詳細はここをご覧ください。(bzart.pdf 692k PDF)
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